妄想世界(少女への拷問と調教)への扉:Renewal

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★本棚更新:2021/09/17 新刊:幼な妻甘々調教
★最新記事:2021/10/12 Progress Report Final:裸族の性人儀式

このページでは筆者の作品を書棚形式で紹介していきます。
※各書棚の下にDLsiteとBOOTHへのリンクが張ってあります。
 その他の販売サイトは、右カラムのリンクから飛べば[SMX工房]の検索結果が表示されます。 
※書棚の表紙はイメージです。
 ☆表紙がヘッポコBFのものは、販売中/予告中の作品です。
 ☆表紙が生写真の手抜き合成は、(そのうち)執筆予定です。


新刊(随時更新)
本棚00/最新刊(2021_10) 関連記事 :修学旅行MデビューThe Nightmare Rift幼な妻甘々調教
DL site    :
修学旅行MデビューThe Nightmare Rift幼な妻甘々調教
BOOTH    :修学旅行MデビューThe Nightmare Rift幼な妻甘々調教

SMセレクト 掲載作品(初期作品集)
本棚01/初期作品集 関連記事:マゾ紀行, ひとり遊び, 奴隷留学, 淫海教育第五列の悲虐[※ 総 集 編]
DLsite  :[※ 総 集 編]
BOOTH :[※ 総 集 編]


蕾の悦虐(ロリマゾ)シリーズ=[U15&被虐願望]の少女たち/1
本棚11/ロリマゾ1mk2関連記事:淫乱処女,体育補習, Slave Road 強制入院マゾ馴致     /Family SM Triangle 

DLsite  :淫乱処女体育補習Slave Road/強制入院 (前編)(後編)Family SM):():():(総集編

BOOTH :淫乱処女体育補習Slave Road強制入院 (前編)(後編)Family SM):():():(総集編



 蕾の悦虐(ロリマゾ)シリーズ=[U15&被虐願望]の少女たち/2
本棚12/ロリマゾ2next 関連記事:いじめられっ娘二重唱  /OAV三穴拷貫僕はパパの牝奴隷性少年包弄記悦辱編):(怨辱編)
DLsite  :二重唱  (前編)(後編)OAV三穴拷貫僕はパパの牝奴隷/性少年包弄記 (悦辱編):(怨辱編)
BOOTH :二重唱  (前編)(後編)OAV三穴拷貫僕はパパの牝奴隷/性少年包弄記 (悦辱編):(怨辱編)



Splended Marvelouse Tours (オムニバス) 
本棚21/SMツアー2019-11
関連記事 :SMツアー全般/ 女囚性務所ドンキーガール海女と鮑と褌とリョナファイト寒中座禅
DLsite   :            女囚性務所ドンキーガール海女と鮑と褌とリョナファイト寒中座禅
BOOTH  :            女囚性務所ドンキーガール海女と鮑と褌とリョナファイト寒中座禅


Splended Marvelouse Tours /2
本棚22/SMツアー2
関連記事 :誘拐と陵辱の全裸サンバ裸族の性人儀式
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BOOTH  :誘拐と陵辱の全裸サンバ


Scientific Fantasy SM /1
本棚31bb/SFSM
関連記事 :ミスリルの悲劇ミスリルの虚妄ミスリル・サーガ /無限の幻夢魔女狩りのプロローグ
DLsite   :
ミスリルの悲劇ミスリルの虚妄ミスリル・サーガ /無限の幻夢魔女狩りのプロローグ
BOOTH  :ミスリルの悲劇ミスリルの虚妄ミスリル・サーガ /無限の幻夢魔女狩りのプロローグ

Scientific Fantasy SM /2本棚32/SFSM関連記事 :Extra Sensory Penetration/The tragedy of XXY 
DLsite  :
Extra Sensory Penetration/The tragedy of XXY
BOOTH :
Extra Sensory Penetration/The tragedy of XXY


ヒロイン戦記@WWⅡ(シリーズ)/1
本棚41/ヒロイン戦記1-201907
関連記事 :戦車娘,飛燕,ウルフパック,WASP     /全裸突撃アクメの空
DLsite   :
突撃戦車娘成層圏の飛燕ウルフパック全裸突撃短編集(WASPを収録)アクメの空
BOOTH  :ヒロイン戦記(1,2)      /ウルフパック全裸突撃短編集(WASPを収録)アクメの空


ヒロイン戦記@WWⅡ(シリーズ)/2
本棚42/ヒロイン戦記2
関連記事 :特設姦視艇女子慰安部隊戦車娘,飛燕,ウルフパック,WASP


剣戟娘たち
本棚45/肌風2019
関連記事 :悲剣肌風(全巻)槍姫千本突き
DLsite   :悲剣肌風 
巻之一巻之二巻之三槍姫千本突き
BOOTH  :悲剣肌風 
巻之一巻之二巻之三槍姫千本突き


非情と淫虐の上意(シリーズ)完結
本棚51/非情と淫虐の上意finai関連記事 :全裸縄付道中縄禿初潮水揚陰間寺出世菊女囚永代吟味
DLsite   :全裸縄付道中縄禿初潮水揚陰間寺出世菊女囚永代吟味
BOOTH  :全裸縄付道中縄禿初潮水揚陰間寺出世菊女囚永代吟味



19世紀以前の娘たち
本棚55/19世紀以前の少女たち2020_02
関連記事 :1/16の牝奴隷お嬢頭目の婿選び偽りの殉難女囚双虐公女両辱
DLsite   :1/16の牝奴隷
お嬢頭目の婿選び偽りの殉難女囚双虐公女両辱
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お嬢頭目の婿選び偽りの殉難女囚双虐公女両辱

明治・大正・昭和(戦前-戦時中)の娘たち
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昭和ノスタルジー(1950年代~バブル絶頂)
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昭和集団羞辱史:高度経済成長期の少年少女たち
本棚65/昭和集団羞辱c 関連記事:集団羞辱芸術編浴場編売春編/to be continued 
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現代の娘(と年増)たち
本棚71/現代の少女(と年増)next関連記事 :未性熟処女初心妻志願奴隷ピンク海女姪奴と甥奴1
DLsite   :未性熟処女
初心妻志願奴隷ピンク海女/姪奴と甥奴(前編)(後編)
BOOTH  :未性熟処女
初心妻志願奴隷ピンク海女/姪奴と甥奴(前編)(後編)


ZSSS(Zero Sum Short Stories)1
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ZSSS(Zero Sum Short Stories)2
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The Nightmare Rift


色物と黒歴史と白歴史
本棚95/黒歴史
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Progress Report Final:裸族の性人儀式

Progress Report 1 →


 終盤のあはーぶオシオキが、意外と盛り上がらずに終わってしまいました。
 途中でヒロインが「ヤラセ」に気づいてしまって、あまりジタバタらなかったのです。プロットでは、最後までヒロインが
あはーぶオシオキを本物と思い込んでいる予定でしたが、書いているうちにそうなったのです。これも、まあ、登場人物がプロットにない行動に出た例ではありますが……必ずしも盛り上がる方向へは発展しないという勉強になりました。

裸族(fake)

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8.処刑

 まだ夜が明けきらないうちから、広場に人が集まり始めた。
「スリーガールズ、エグゼキュート! カムアンドルーック!」
 カタコト英語をしゃべれる数人が、コテージのドアをノックしてまわる。寝ぼけまなこをこすりながらのそのそと姿を現わす客もいれば、とっくに着替えていてスマホと百ドル札を握って飛び出してきた者もいた。気乗り薄な一夜妻を(部族の者に見咎められない範囲で)強引に同伴させる客も。ただ性人儀式を見物するだけが目的だった観光客は昨日のうちに引き上げているから、残っているのは二十人ほどに過ぎない。しかし、彼らを押し包むようにニャノミの男女(老と幼は見当たらない)が五十人は集まっている。
 一昨日と同じように、三人から五メートルほど離れた位置に槍でバリケードが張られて、今日はAV撮影チームも向こう側へ押し戻された。
 梢恵と美咲の前に、それぞれ丸太が運ばれた。直径は五十センチより大きいくらいで長さは二メートルほど。
 二人は磔から下ろされ、両手両足で丸太を背中に抱える形で縛り付けられた。肩と尻と内腿が樹皮にこすられてチクチク痛いけれど、縛られている手首に体重が掛からないので、磔よりはずっと楽だった。
“Two girls commit Taboo first time.”
 例によって、長老が観客に説明をする。
“Taboo clean into water. ”
 水で清められるという意味だろうと、梢恵は推測した。聖水プレイなんて言葉を連想したのは、AVチームのカメラを意識しているせいだろうか。
“Twice commit gilr no mercy. She will execute. ”
 長老がフロルを指差して、重々しい声で宣告した。
 何を実行するんだろう―― executeが死刑を意味するとは知らない梢恵だった。
 フロルも磔から下ろされて。両手を頭の上で縛られた。地面にあお向けに寝かされて。
 フロルを磔にしていた二本の樹に青年たちがよじ登って、てっぺんに太い蔓を縛り付けた。数人がかりで蔓を引っ張ると、樹が弓状にしなる。
 左右の樹から伸びる二本の蔓の端が、フロルの足首に結びつけられた。地面に太い杭が打ち込まれて、杭とフロルの手首とが蔓でつながれた。
 ニャノミの青年ふたりが蔓の張力を矯めながら、ゆっくりと手を放した。弓状に曲げられていた樹が元の姿に戻ろうとして――フロルを宙に吊り上げた。手首と杭とをつないでいる蔓が、ピインと張った。蔓とフロルの脚は一直線になって、深いV字形を描いている。もしも手首を縛っている蔓がほどけるなり切れるなりしたら――二本の樹はフロルを左右に引き裂くだろう。
 それまではおとなしくあはーぶ(オシオキ)を受け容れていたフロルの顔が、恐怖に引き攣った。
“No...”
 叫びの形に口を開けて、しかし悲鳴は呑み込んだ。頭をねじって、見物客を見回す。その視線が、ぴたっと止まった先には――サマースーツをきちんと着こなした屈強な四人の男たちの姿があった。杖を突いた老人が、その中心にいる。
 フロルが、ひたと老人を見詰める。
 老人もフロルを見詰めて目をそらさない。
 フロルの表情がぎこちなく動いた。微笑とも絶望とも、梢恵には判別がつかない。もしも梢恵がフロルの全身をくまなく観察していたら……股間のかすかな絖りに気づいていたかもしれない。気づいたとしても、それが祖父への献身だとは想像もできなかっただろうけれど。
 フロルにとっては、この処刑は――格闘術に長けた年配のドミナに半殺しにされることと変わりは無いのだ。そして、ぎりぎりのところで安全が保障されていると、それを信じて疑わない。
いや、この話においてフロルは、梢恵と美咲のダブルヒロインを高山社長のシナリオに沿って、当人たちが心の奥底に秘めている被虐願望を満たしてやる案内人であった。
フロルについて詳しく知りたい読者は
『SMツアーEpisod 4:プライベート・リョナファイト』を購読願いたい。
 フロルを地上につなぎとめている蔓の横に、ニャノミの青年が手斧を持ってひざまずいた。
 長老が右手を高く掲げた。
 これから始まろうとしている惨劇を、買春客もニャノミの野次馬も、固唾を呑んで見守っている。制止の声は聞こえない。まさかという思いもあるし、少女の無残な死を期待する鬼畜変態も買春客の中には混じっているだろう。
 梢恵と美咲も、首をいっぱいにねじってフロルを見詰めている。ふたりは、これが『股裂きの刑』だと理解できていない。それでも……
“Execute!”
 長老が手を振り下ろすと同時に、手斧が杭に叩きつけられた。
 ぶっ……蔓が切断されて。
 ばさささっ……と、葉が風に鳴って二本の樹が跳ね上がる。
“Cyawahhh....!!”
 逆さ吊りのまま、甲高い悲鳴とともにフロルの裸身が空中高く舞い上がって……
「も゙お゙お゙お゙お゙っ……!」
「ま゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ……!」
 梢恵と美咲が、フロルよりも大きな声で叫んだ。
 一瞬でフロルの両脚は百二十度以上に引き裂かれて。そこで止まった。蔓がピインと張りつめて、しかし、それ以上には樹が起き上がらない。フロルの両足首は一メートルほどの蔓でつながれていた。正確には、フロルの足首と樹をつなぐ蔓に、一メートルほどの太い蔓の両端が固く結びつけられていた。これでは、どんなに樹の反発力が強くても、フロルを引き裂くのは不可能だ。最悪でも、フロルの片足が蔓からすっぽ抜けるだけだろう。
“Wohhh...!”
“Fuuuh...!”
 見物している群衆から安堵の息が吐かれた。
 フロルの逆さ吊りの裸身は、一直線になった蔓の張力と樹幹の弾力とのはざまで、まだ上下に揺れている。
 そうか。これも求愛のダンスと同じなんだ――梢恵は、そんなふうに理解した。
 ふだんはジャングルのあちこちに分かれて棲むニャノミが、儀式のための広場に集まって、近親婚を避けてカップルを作る。その儀式が、観光客を受け容れるようになって、だんだんと買売春の場に変わってきたように。もしかしたら、昔は本当に厳罰に処していたかもしれないむいこ(タブー)へのあはーぶ(ショバツ)も、今ではショーに堕しているのだろう。
 自分たちも、そんなにひどい(すくなくとも命にかかわるような)ことはされないだろうと安心して――梢恵は、内腿の生温かい感触に気づいた。処刑の瞬間の恐怖か、その直後の安堵か、そのせいで失禁していた。
“At last. Two shame into walter.”
 宙吊りのフロルに背を向けて、長老は梢恵と美咲を指差した。
 ニャノミの男たちが二人一組になって、丸太を持ち上げた。
「んぶううう……」
 これから何をされるかよりも、粗相を見られる羞恥が先に立った。
 しかし男たちは太腿を伝う雫には目もくれず、丸太を肩に担ぎ上げた。長老の先導で広場を出て、河へ向かう。
(あ……?!)
 梢恵は、長老が“into walter.”と言っていたのを思い出した。水……丸太に縛り付けられている理由が分かってきた。フロルの両足をつないでいた蔓と同じなのだ。河へ投げ入れられても浮かんでいられるように……。
 梢恵は、わずかに安心した。自分がバラストになって、丸太の反対側が水面に浮かぶのではないかとまでは心配しない。もっとも、梢恵よりはニャノミのほうが心得ている。丸太は熱帯雨林特有のとくに軽い樹種が選ばれていて、水に浸かる側には鉄骨が巧妙に埋め込まれている。したがって、全体の重心は(梢恵を含めても)丸太の中心よりも下側になっていた。
 四人のニャノミが担ぐ二本の丸太のすぐ後ろにAVのカメラが続き、その後から買春客を主体とした三十人ばかりがぞろぞろとついてきている。///1st
 梢恵と美咲が運ばれたのは、観光客を乗せたモーターボートが発着する桟橋だった。早朝なので、まだ迎えの船は来ていない。
 河に突き出した桟橋に、梢恵と美咲を縛り付けた丸太が並べられた。ビデオカメラが寄ってきて、ふたりを順にクローズアップしていった。カメラの向こう側の顔は、まるきり無表情。梢恵もラナも赤の他人。そう言っているように感じられた。被写体としてだけ見られている。それが、なんとはなしの安心につながってくる。
 けれど。ニャノミの男たちが腰をかがめて横から丸太に手を掛けて。ずずっと桟橋から押し出し始めると、一気に恐怖があふれてきた。
(ピラニアとかワニとか……)
 河にひそんでいるんじゃないだろうか。
 おおいかぶさっている男たちの顔がぐらっと揺れて、見上げている空がくるんと回って。
 ざっばああん……!
 丸太の下敷きになる形で水面にぶつかった。とっさに息を止めて……薄茶色の水に包まれて。このままの姿勢だと溺れてしまう――そう考えたときには、顔が水面から出ていた。
「ぶふう……げふっ」
 蔓で口を割られているので、口の中は水であふれている。それを吹き出して、鼻からも息を吹いて、ゆっくりと深呼吸。
 顔を起こしてあたりを見回すと。もう、桟橋は五メートルくらい遠ざかっていた。桟橋がゆっくりと回っている――のではなく、丸太のほうが動いている。すぐ後ろに、美咲の丸太が見えた。梢恵とは反対向きに回転している。
 丸太は流れに沿った向きに落ち着く。足のほうを前にして、流されている。空が、やたらと青い。だけでなく。
(…………?!)
 いかついシルエットのヘリコプターが、頭上で音もなくホバリングしていた。たしか、桟橋に転がされていたときには、見掛けなかった。それとも、気が付かなかっただけだろうか。
 たしか、自分たちの安全を見張ってくれているんだった。けれど、ほんとうに見張りだけらしい。もっと低空まで下りてくるとか、丸太を吊り上げる準備をしているとかの動きは見えない。
 十分だろうか三十分だろうか。どこまでも流されていく。首をひねっても真後ろまでは見えないから、美咲が同じように流されているかも分からない。
「いあいいい!」
 叫んでみたらすぐに返事が返ってきた。
「おおい……!」
 おしゃべりでもしていたら不安も紛れるけれど、呻き声じゃ気休めにもならない。
 ぶおおおおおお……
 エンジンの音が急速に近づいてくる。波を蹴立ててこちらへ向かってくるモーターボートの姿が見えた。観光客をいっぺんに十人二十人と運ぶ大きなのではなく、梢恵たちを運んでくれた小さなやつだ。
 モーターボートは接近すると、丸太を避けて進路をすこし変えて。
 ぶおおおおお……
 あっという間に通り過ぎてしまった。乗っていたのは、日本語通訳のエリクだけだった。
 なぜ無視されたんだろう。不安が膨らみ始める。じわっと恐怖が忍び寄る。けれど、ヘリコプターが見えているから、パニックになったりはしない。
 モーターボートが通り過ぎた理由は、すぐに分かった。
 ぶおおおおおお……
 引き返してきて、エンジンを止めて、丸太と並んで漂い始めた。AVチーム全員を乗せている。カメラが、こっちを狙っている。そして。
 ドルル……ぶおおおおお……
 エンジンを掛けて、最初に来た方角へ走り去ってしまった。
 置き去りにされても、そんなに心細くならなかった。きっと、モーターボートは梢恵たち(も、観光客も)が出発した拠点まで戻ったのだ。このまま流されて行けば、梢恵たちもいずれはそこへ流れ着く。そこで救出してくれるのだろう。
 まったく安心しきっているわけではないけれど。冒険の旅もいよいよ終わりに近づいたのだと、それを信じたい気持ちで、さらに何十分かをながされて行った。
 心配していたワニは、河岸で寝そべっているのを見かけるけれど、わざわざ追いかけてこようとはしない。丸太が大きいから、手に余る獲物だと判断しているのかもしれない。ピラニアかどうかは分からないけれど、ときどき魚が水面で跳ねている。こちらも、近づいてくる気配はなかった。
「おおーい!」
 聞き覚えのある声で呼びかけられて、やっぱりという思いはあったけれど、最後までわだかまっていた不安が消えたのは事実だった。
 エンジンを絞ったモーターボートが近寄ってきて、梢恵を縛っている蔓に、長い竿に取り付けられたフックが掛けられて、桟橋ちかくの浅瀬へ運ばれた。AV男優のふたりが蔓をほどいてくれて、待合所のような建物へ連れて行かれた。
「お帰りなさい。ちょっとお肌が荒れたわね」
 出迎えてくれた菜穂子の挨拶に、ふたりは戸惑う。ちょっと荒れたくらいじゃない。全身鞭痕だらけ。何時間も縛られていた跡も、くっきり。
 もちろんふたりは、かつて菜穂子がポニーガール牧場で使役ロバとして虐待されていた経緯など知らない。菜穂子の基準では梢恵と美咲の受けたあはーぶ(オシオキ)なんか、ソフトプレイでしかないなんて、正面切って言われたとしても――菜穂子を尊敬する気にはならなかっただろう。
「それじゃ、最後の絡みを撮るぞ」
 男優二人と女優二人とが、梢恵と美咲を取り囲んだ。大型モーターボートの乗組員らしい三人の男たちがたむろしているのだが、そんなことはお構いなし。男たちも、事情を説明されているのだろう。カメラの邪魔にならない隅っこへ移動して――無料のライブショーが始まるのを待っている。
「まだ……するんですか?」
 美咲が、うんざりした声をあげた。
 どうにもできない状況だったとはいえ、この人たちには見捨てられた、災難を利用された――そんなわだかまりが、無くもない。それに。昨夜からの(ふたりにとっては)過酷なあはーぶ(オシオキ)の後で、雰囲気からすると六人入り乱れての乱交みたいだけれど、それでもフルコースで満腹しているところへお茶漬けを出されるようなものだ。
 そんなふたりの思いを無視して、監督がオチをつける。
「スタッフ一同でおいしく頂きましたってやつさ」
========================================

 さて、気を取り直して。表紙BF丁稚揚げて、校正をすませて。
 来週からは次作にとりかかりましょう。
 ヒロイン戦記(連合軍×海)の予定です。『雷跡果てるとき』(仮題)


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お気に入りの写真(風呂1)

 ひと口に「風呂」といっても、大きく二つに分かれます。
 単純に湯に浸かる(サウナとかも含む)「風呂」と、いわゆる「お風呂」ですね。ひどい日本語。
 前者は細かく分けると
 ・露天風呂などの混浴
 ・銭湯の男湯にはいってきたロリっ娘
 ・家庭風呂
 さらには強制か自発か、家族でも実のパパ、レズ継母、連れ子の兄妹などなどあります。


 いわゆる泡の国については、実践方面はともかく小説的にはあまり題材にしませんね。健全過ぎます。

miad998-03.jpg

 ソープ嬢と似ていますが、「湯女」とか「女三助」となると、一気に浪漫です(笑)。
 上の画像は左がランド、右が浪漫です。
 筆者の作品では、ベテランソープ嬢を招いてソープ技をロリ奴隷に学ばせるというパターンですね。
昭和集団羞辱史:浴場編』では、借金のカタで893に売り飛ばされたソープ嬢と「男と風呂に入るのが好きな娘」と決めつけて勝手に就職先を決めた継母。そんな二話です。
 下は今回のお題に関連する筆者作品へのアフィリンクです。
  『未性熟処女の強制足入れ婚』では、チラッとしか触れていませんが。



 銭湯の男湯という設定は、強制がよろしいです。
 上のアフィリンクでは『大正弄瞞』にその1章があります。あ、露天風呂露出/売春も別の章で書いています。
 しかし、市販のAVは……すぐに「やるべき事」に突っ走ってしまって、モデルの実年齢も絡んで、好みではないです。
 ああ、左下の画像は正しくは家族風呂ですね。スペースの都合でこちらに挿れました。


銭湯ロリ

 露天風呂となると、やはりAVのメインは痴女ものですね。このパターンで今後書くとしたら「ロリマゾ」ですか。
 画像としては、右上がツボです。普通に露天風呂ではないイメージが、そそります。ついでに作業員の皆様が見物していたりすると、何をかイワンの馬鹿です。

201603271200ind037xmu.jpg

 家族でお風呂。これも、筆者はあまり書いていませんね。上に挙げた『昭和集団羞辱史:浴場編』の「湯女」冒頭、あるいは継父がスキンシップを図るものの拒み通してコミュニケーション障害と診断される『強制入院マゾ馴致』くらいですか。あくまでもイントロです。

 さて。筆者のツボは、やはり強制です。それか「襲われ受け?」。
 右の画像は、まあそれなりの妄想竹ですが。左となると……
 少女が、口をふさいでいる手をペロリと舐めて――
「ここでは人が来るかもしれないから、もっと奥でゆっくり可愛がってください」とか。
 それとも。無言で激しく抵抗して――
「ボイラー室に縄があったけど、そこに連れ込まれて縛られたって、あなたの思い通りになんかならないんだから!」
 いや、書くときはもっと自然な科白にしますが。
 ともかく、この一枚は妄想竹の花が咲きまくって、G線上では何度もお世話になっております。


SM(japan)緊縛強制混浴

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『幼な妻甘々調教』本日発売!

 まあ、FANZAではフライングしたし、BOOTHは9/29リリースしたし。
 でも、まあ、10/01が正式の発売日です。


紹介画像

人身御供にされた少女は、いつしか悦虐に目覚めていく

御品書
昭和30年代/ミニスカート/裸エプロン/肉弾接待/花電車芸/泡踊り/SMサークル

粗筋
 父の経営する工場への援助の見返りとして、睦菜は進学を諦めて、銀行の無任所課長である『僕』の幼な妻となる。
 前妻との蹉跌を教訓に、SMサークルで習い覚えたテクニックを駆使して、『僕』は睦菜を調教していく。無任所課長としての『僕』の仕事(役人への接待など)には、睦菜に内助の功を発揮させ、花電車芸やトルコ嬢のテクニックも学ばせるのだった。

本文約17万5千文字、原稿用紙換算519枚です。



なお、体験版は終盤の140枚ほどが読めます。たまには倒置法(激違)です。
Rakutenでは試読が自動生成されるので、体験版を無料出版の形で出しました。
BOOTHは、いつものようにPIXIV小説に投稿してあります。


体験版
Rakuten→
PIXIV  →




製品版
Book☆Walker  →
BOOTH   →
DLsite  →
FANZA   →
Rakuten →


519枚で550円。原稿1枚あたり 1円。
てことは、ロイヤリティ50~70%だから、1500部ほど売れないと商業出版レベルの原稿料には達さない。
無理ですね。楽天の無料版で、こんなものです。

楽天無料版



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Progress Report 1:SMツアー『裸族の性人儀式』



Progress Report 0 →


 執筆に専念(せいぜい充念くらいですが)するとブログの更新が遅れる。ブログを更新するには執筆してネタを作らねばならない。ホコタテです。『お気に入りの写真』とかのストック記事で穴埋め(きゃああ、エッチィ♡)したりするわけですが。

 執筆の方は、父母(チチとして進まず、ハハ……)でもがきながらも、後半に差し掛かりました。といっても全部で百数十枚予定ですから、分量は、まあ、その、あれじゃよ。

========================================
4.不浄

 一夜が明けて、いよいよ儀式の当日。儀式は午後からだが、狩猟や採取あるいは手仕事を休んで、広場は昨日よりずっと賑やかだった。小さな台の上に木彫りのペンダントや人形を並べて、観光客相手の商売をする者もいる。
 祭りを控えて浮かれた雰囲気というのは、文明も洋の東西も越えて人類共通だった。
 ところが。
「だむやくろ!」
 男の引きつったような叫び声が起こった。目の前にいる少女を指差している。
「おおお……」
「だむやくろ! なじじ!」
「きゃああ、だむやくろ」
 女の悲鳴も混じっている。
 たちまち少女のまわりに人が集まって、響きから推測して非難の言葉を浴びせる。
 梢恵と美咲も、騒ぎに巻き込まれてはいけないと思いながら、足を止めてそちらを見てしまう。
 フロルだった。立ちすくんで、股間に手を当てて、はっとした表情であたりを見回す。フロルの股間から内腿にかけて、赤く染まっていた。
 長老が老体に鞭打って駆けつける。
「いばばひょ・・・・・・」
 早口でまくしたて、フロルに指を突きつけた。
「あはーぶ!」
「さまはに、しくおな」
 フロルが謝罪する。が、両側から男に腕をつかまれて、広場の奥へ引きずられた。
 フロルの両手両足に太い蔓が巻きつけられ、三メートルほど離れて立つ二本の喬木に結びつけられた。フロルはX字の形で磔にされた。足は地面に着いている。
 フロルの腰を巻く帯が剥ぎ取られ、足飾りも取り去られる。フロルは抵抗せず、されるがままだった。
 突然の騒ぎに、観光客も集まってくる。その中には、杖を突いた老人も混じっていた。だけなら、老いて益々盛んなのか色惚けなのかはともかく、梢恵も美咲もあまり気にしなかっただろうが。サマージャケットのボタンをきっちり留めた男四人が老人を取り囲んでいるとなると、ひどく目立つ。
 しかし、注意がそれたのは一瞬のこと。
“Girl contaminate ceremony blood. Girl will be clean.”
 長老が声を張り上げて説明するのを聞いて、二人の関心はフロルに引き戻された。
 いつの間にか、大型のビデオカメラが人垣の前にしゃしゃり出て、フロルにレンズを向けている。その前に中年の男が立ちふさがった。昨夜は世話役を務めていたうちの一人だ。カメラの斜め後ろに立つ監督に向かって右手を突き出す。
「マネー、マネー。ワンサウザンド」
「ウィーハブ パーミッション トゥ テイク ムーヴィー」
「マネー、マネー。ワンサウザンド」
「ツーエクスペンシヴ」
 監督が負けず劣らずのブロークンで交渉を始めるが、言葉が通じなければどうしようもない。長老も首を横に振るだけで、取り合わない。結局、押し切られてしまった。
 ほかの世話役も観光客を見回して、カメラやスマホを見つけると『ワンハンドレッド』。商業的な撮影と個人的なそれとの区別がついているのか、それとも機材の大きさで判断しているのか。
 フロルの横に、水を張ったバケツが置かれた。若い男が、束にした蔓を持って、フロルの前に立った。蔓を水に浸して――フロルの股間を、掬い上げるように打った。
 バシイン!
「きゃああっ……!」
 赤い水しぶきが飛び散って、フロルが悲鳴をあげる。
「さまはに。にはて・・・・コテージ」
 哀願は無視されて、二発三発と蔓の束が股間に叩きつけられる。
 十発ほどで、経血はきれいに拭い去られた。股間から内腿にかけて、赤黒い線条が無数に走っている。フロルは頭を垂れ膝から力が抜けて、半ば宙吊りになっている。
“Girl is clean. But will be punish.”
 別のバケツがフロルの前に置かれた。ばしゃんばしゃんと水が跳ねている。
「あああ……さまはに、にさめへ」
 フロルが懇願する。しかし、諦めているのか言葉は弱い。
 肘まである分厚いゴム手袋を嵌めた男がバケツに手を突っ込んで、太い蛇のような生き物を取り出した。
“Electric eel.”
 AVのビデオカメラが、ぐっとフロルに近寄った。他の観光客は、ニャノミの男が水平に寝かせた槍に阻まれて、その場から動けない。これも、千ドルと百ドルの違いだろう。
 開脚した股間と電気鰻。これから何が始まるか、梢恵と美咲にも明確に予想できた。
「生理を不浄だと考えるなんて野蛮……」
 つぶやいて、梢恵は思い知る。裸族が野蛮なのは当たり前だ。
「でも……フロルさん、かわいそう」
 美咲も、それ以外に言葉がなかった。
 フロルはひきつった表情で、自分の股間に近づけられる電気鰻を凝視している。
 電気鰻の頭が、淫裂に隠れた。
「ぎゃああああっ……!」
 絶叫がフロルの喉から迸った。反射的に腰を引いたが、男の手が追いかけて、電気鰻は挿入されたまま。さらに、ずぶずぶと押し込まれていく。
「ぎひいっ……がはっ……ひいい……」
 フロルの腰が激しく痙攣する。悲鳴が短く途切れるのは、電気鰻が放電してから蓄電するまでに数秒の時間を要するからだろう。
 電気鰻が体長の半分ほども押し込まれたところで、フロルの頭がガクンと垂れた。
「さわ。びんてぃぶら・・・・」
 長老が右手を挙げて、重々しく宣した。
 電気鰻が抜き去られて、フロルは磔から解放された。膝から崩れ落ちかけるところを二人の男に抱き止められて。そのまま、森の奥へ引きずられて行った。
“Dirty girl arrested in cottage.”
 捨てられたりするのではなく、たぶん森の奥にある小屋に隔離されるだけらしいと分って、ふたりは――まるでずうっと呼吸を忘れていたみたいに、大きく息を吐いた。
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こうず1紹介画像

 この段階では、ニャノミ語を平仮名表記していますが。二人のヒロイン(おおむね梢恵[=ラナ]視点になります)がカタコトを話せるようになると。
さわ。みみ、じまイエス ワタシ オトナ
みたいな表記にします。

アフィリエイトのキーワードは『裸族』です。



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お気に入りの写真(露出1)

 露出といいましても「自発」と「強制」とでは趣がグンと異なります。そして筆者は、どちらも好きです。
 まずは、筆者の琴線にビンビンの画像から。


1sukisuki.jpg

 左の画像は、「おそらく人が来ない」前提の露出です。セルフタイマーを仕掛けて云々ではなく、ラブラブの彼氏 or 絶対服従の御主人様に撮ってもらったのでしょう(ちぇえええ)。人が来ない山の中とかシーズンにはハイキングコースの小川で雪の積もった日とか――そこそこスリルですし、自然と一体になるという爽快感(嘘はやめておきましょう)。
 右上の画像。これ、トートバッグの商品紹介写真です! だれが商品を見るかっつうの。しかし、この程度の露出は、公然と堂々とできますね。このキャミワンピ(か何か知らん)一枚を素肌にというのは、健全な露出です。縄褌とかバイブとかを仕込むと羞恥プレイです。
 右下の画像。昔々の甘苦い記憶が甦ります。女の子のほうも、パンチラを意識して彼氏に見せつける――青春ですねえ。ノーパンで、艫に座っている御主人様が足を延ばして、ノーパンの股座をグリグリ――イチャラブSMですねえ。


 さて、次の画像です。

2situation.jpg

 露出は基本屋外ですが、場所は千差万別。
 左の画像は都会の定番、コンビニ露出です。ありふれています。
 まん中は。友人とキャンプに来て、ひとりこっそり露出趣味を満喫してるんでしょうか。それとも、イジメッ子に服を奪われて途方に暮れているのでしょうか。山小屋とかに監禁されていて、隙を見て逃げ出したものの、全裸なので助けを求めるのを躊躇している――とまでは、妄想が膨らみません。
 右は法律停止状態のカーニバルです。あらぬ方向に妄想竹が繁茂した結果が、こちらです。


3露出兼用服

 さて。スッポンポンとか裸毛皮/レインコートはともかく。服を着ている状態での露出は、二通りあるのではないかと思っています。
 ひとつは、エロ寄りではあってもごく普通の衣服。着こなしとかでエロくなるというものです。

 ミニスカートも競泳水着も、エロ衣装ではないですね。パンツを穿いていないとかサポーターが無いとか、それだけです。でも、競泳選手は水の抵抗が増えるのを嫌って、ピチピチパツパツを素肌に着用するんですよね。この画像をエロだと思う人は、邪念が勃起しています。勃起しなくなったらおしまいです。

4露出専用服

 これと対照的なのが露出専用コスチュームです。シースルーとか、網目の荒いニットとか。これは、普通の服と強弁できませんね。
 願わくは、こんなエロい衣装を喜んで着るような女の子ではなく、厭だ厭だと抵抗して、縄と鞭で説得されて、縄跡鞭痕クッキリ露出になりますように!




 

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Progress Report 0:SMツアー『裸族の性人儀式』

  SMツアーは2014年に着想したのですが、その時点で構想していたストーリイは、これで打ち止めです。
 『
誘拐と凌辱の全裸サンバ』だけは、2016年に追加しました。

 しかし、『全裸サンバ』のおかげで『性人儀式』のプロットを大幅に変更せざるを得なくなりました。
 だって、舞台が同じ南米ですよ。
 『
全裸サンバ』で、予期せぬアクシデントに見舞われたのですから、その対策もせずに『性人儀式』ツアーを出発させたりしたら危機管理もヘッタクレもあったものじゃありません。日本の外務省あたりは、やらかすでしょうけどね。
 そこで……デウス・エキス・マキナの登場です。作中固有名詞は「ブレイカー老」。
 『
プライベート・リョナファイト』の車椅子老人、実は裏社会の大物です。
 さらに、ブレイカー老の斜め上(別組織だが、格としては上下がある)には、「ドン・ガストーニ」がいます。
 この二人を絡めて、どういうふうになったかというと。


 まずは、初期設定当時のPLOTです。

========================================
裸族成人祭(8月)麻凛は海女体験、詩織は静養中

  高山
  田中梢恵(14):ラーナー/レズカップル
  宮田美咲(13):ラーニー
  AVスタッフ5名、女優2名
・昨年秋に申込。拒絶したが、熱心。他のツアーに参加して迷子になってやる。それくらいなら。
 エイズワクチン治験薬入手。グロブリンとの併用。子供ツアーの企画。15人に正規添乗員3人。
 プール授業に合わせて全身日焼け。生理調整。
 遺跡見学のとき、体調不良で2人がホテル待機に高山付き添い。
・ヘリとボートで。正規参加5人、二度目以降8人、+2人。合計15人。観客100人。
 AV撮影にぶつかる。むしろ逆手に。
・AV女優も加わってのダンス。正規参加者は部族の男性とペア。抜ける。AV女優は部族男性とペア。
 少女だけのダンス。観客が長老と交渉。成立するとパンツひとつで買った少女の横に。あるいは客の持ち物を借りた部族男性。
 高山の差し金で長老がスタッフを2人に。
・女優と部族男とのSEX。堂々の撮影。生唾の3人。
 2人の番。裏AV用。同時に。フェラチオから破瓜。痛いと叫んでばれる。
 シナリオ変更。なぜ、こんなことを? 尋問。緊縛してローター、電マ。
 名前を明かさないことを条件に。レズカップル。レズ撮影。
・翌朝、高山の迎え。AVクルーと目顔で挨拶。
 少女たちは恍惚から醒めていない。高山は満足。

12月に申込み。年開けて契約。
高山からAVに企画提案。アゴアシ付き。
裏AVは高山のルートで。

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時期設定からして、辻褄っていません。
 『プライベート・リョナファイト』が8月あたりで、『誘拐と凌辱の全裸サンバ』が2月末頃です。
 ということで、卒業旅行に変更しました。
  作り変えたPLOTは……

とりあえず

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時差 12時間

日本時間3月18日午前4時
 オフィス。入電。英語。
 ラナとラニ、現地着。
 ラナ:田中梢恵  ラニ:宮田美咲
 現地入りすれば、ひと安心。
 ミャノマ族のテリトリーには、ゲリラも立ち入らない。
 全裸サンバでの事件。SOS overseas 中止。
 裸族は実施が迫っていた。最年少案件だからこそ。
 南米なら、ドン・ガストーニのテリトリー。
 護衛依頼は、50万ドル吹っ掛けられて断念。
 翌日に、老から連絡。
 ツアーに孫娘を入れろ。無理を言うのだから、45万ドル。実質護衛費用5万ドル。
 利益を出すつもりだった裏AVで賄える。とんとん?

到着
 中南米古代文明探訪ジュニアツアー
 2日目から別行動。ツアコンは、木島菜穂子(39:元外資系企業の総合職)。
 空港→汽船(6時間)。午後4時。
 外国人観光客は、ヘリと高速ボートの乗り継ぎ。
 攻撃ヘリ2機が、着岸まで(こっそり)エスコート。
 部族の案内役に引渡し。ツアコンは、高速ボートでヘリ中継地へ戻る。攻撃ヘリの護衛。
 裸族の扮装。タンニング。
 処女は腰帯が白⇔赤。恋人いないので足飾りも白⇔青。顔の線刻化粧も違う。
 二人は、白白。現地少女ぽくボブ。
 ハーフ、クォーターもいる。
 ひときわ白人ぽくて髪の長い、幼い娘。フロル。赤青。
 車椅子老人、スーツ×3人。キャンピングトレーラー(どうやって搬入?)。衛星通信アンテナ。
 少女たちから言葉を教わるふたり。
 表記規則
 日本語:普通に明朝体で。
 英 語:Discript in English
 現地語:・・・ワカッタ・・コトバ・・・
 夜は、なにも起きない。

 ※白人ぽい娘というのが、ブレイカー老(車椅子老人)の実の孫娘にして愛奴のフロルです。
  詳しくは『プライベート・リョナファイト』を参照してください。

前日
 主として買春品定め客が到着。
 高額でコテージ。キャンプ持ち込みも。
 AVクルー7名は、最大コテージ。媾合の大部屋よりは狭い。
 監督(男優)、カメラ、アシ(男優)×3、メーク(女優)、女優
 言葉を習いながら、あまりうろつかない(人目を引かないよう)。禁忌も教わる。
 でも、露出願望は満たす。
 肌の色と顔の化粧で大丈夫。
 集落(300人)の娘15人、周辺集団から20人。初めて儀式に臨むのは9人+6人。
 フロル、ラニ、ラナは周辺集団扱い。

不浄
 フロル、太腿に血。部族の娘が騒ぐ。男どもも聞きつけて糾弾。
 清めの儀式。二本の樹の間でX字。
 乾燥させた蔓を割いて結んで縄にした束を水に浸して、メコ筋打ちで血を洗い流す。
 電気鰻の幼魚。数カ所に鎖で地面に。鎖を握って操作。挿入、縄で固定。鎖を引き抜く。絶叫。悶絶。
 新しい縄で褌。不浄小屋に軟禁は、陽が沈むまで。夜は縄褌で外を歩いてもよい。ふつうは出歩かない。

破瓜
 最初に、混血ぽい娘を除く26人と同数の青年とで、撮影用ダンス。本番は撮影禁止。
 第一陣は、処女ばかり17人(ラナ、ラニを含む)。
 少女一列。前から順にひとりずつ婿選び。同意なら、男の差し出す花を髪に挿す。
 立候補複数(少女の両側あるいは、さらに)なら少女が選ぶ。男同士の闘いもあり。
 一部の買春客も参加。相場は5千ドル。
 全員の婿が決まったら、腰を抱き合って二列縦隊で。
 第二陣は非処女20人。
 ダンスで買春交渉。基本は長老が割り当て(1千ドル)。
 少女が花を拒んだら第二候補。実際には起きない。
 買春客は13人だけ。あぶれた少女7人は、部族の男性(トウの立った奴も)。

 ラナとラニは、部族のイケメン若者。
 媾合は陽が落ちてから。
 買売春は、客のコテージで。テント組は、買春できない。
 裸族カップリングは、伝統様式の大部屋で。
 部族の男は、早い。前戯もろくになし。処女は泣き叫ぶ――のが、仕来り。
 生中出し(買春組も)。
 ラナもラニも夢破れて参加のみ。明日の客とのカプリングに望み?
 相手に抱かれて……寝付けない。

AV
 撮影隊。女優と部族青年の絡み。フェラ拒まれて、即ハメのみ。絵にならない。
 フロルが翻訳機を使って売り込み(500ドル)。カタコト英語⇔日本語。小学校教育を受けていると自己紹介。
 見つかったら厳罰。夜だから見て見ぬ振りもある(と、説明)。
 ホンバン不可。血まみれ性器接写。男優にフェラ。
 蛇を持参してスネーク・ショー。弱毒(嘘)だが、現地民は幼少時に咬まれて免疫。
 明日も(電気鰻持参で)来いと言われて。

禁忌
 儀式2日目。当然、全員が赤の腰帯。足飾りはマチマチ。少女は希望者のみラナ&ラニ含めて28人。
 ラナ&ラニには、男優が割り当てられる。イケメンはだけど、日本人。肥満狒々親爺よりは、いい?
 コテージにはフロルが先着している。生理は終わった。実は粘膜と同じ色の生理ディスク。
 ラナ&ラニ。フェラは拒む(掟)。ノーマルにねちっこくで、クリ逝き。
 スタッフが、わざと日本語で相談。絵柄が乏しい。電気鰻。
 ラナが先に。押さえつけられて、ゴム手袋で鰻。現地語もどきで通じない。
 直前に「イヤアッ! やめてえ!」
 「やっぱりな。おかしいと思っていた」
 電気鰻がイヤなら、フェラその他。
 フェラの後でレズ。フロルが興味を持った振りをして――△巴。
 長老が踏み込む。フロルの姿がずっと見えないので探していた。 


処罰
 3人とも厳しい鞭打ち。
 ラナとラニはバルサの丸太に縛り付けられる。下側には意志を数珠繋ぎ。
 フロルの処刑。2本の樹木を交差させてたわませて、足首にロープでつなぐ。
 人体引き裂きに見えるが、両足首を1mのロープでつなぐので。
 わざとっぽい命乞い。空中高く跳ね上げられて、本物の悲鳴。宙ぶらりん。
 ラナとラニは川へ放り込まれる。流されていく。
 しばらくするとボート。撮影ばかりで助けてくれない。船着き場で引き上げられる。菜穂子もいる。
 この後、スタッフ一がおいしく頂きました。いちおうの〆。


日本時間3月22日午前6時
 無事終了の連絡。
 あとは、傷の養生と、肌の色を戻して(4日くらい)。
 二人のスマホに、アリバイの画像(ツアーのみんなと記念撮影とか)を入れれば完全。
========================================

 場所は南米の北部としか書かないし、部族名も実在のヤノマミではなくミャノマンです。
 問題は、日本語(地の文、ヒロインとAV撮影隊)と英語(案内人とかフロル)と現地語の書き分けです。
 上記PLOT中の形にする予定です。


 

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『幼な妻甘々調教』フライング発売……

 また、やっちまいました。
 FANZAは、発売日指定の項目が見落としやすい位置にあるうえに、デフォルトが「最短発売」になっています。
 これまでも幾たびかやらかしたのですが、性懲りも無く、またも即日販売しちまいました。




 ま、予定より3週間早まっただけです。月刊ペースで3週間て……?!
 他サイトでは10月1日発売で据え置きます。


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お気に入りの写真(褌1)

 ふんどし、褌、フンドシ。これは筆者にとってジャンルではなくアイテムでもなく、後ろ手緊縛とともにスクーナー(2本マスト)です。越中と廻しは微妙ですが、六尺(前垂れ無し)の締め込み感も良し、黒猫の面積最少限も良し。
 フンドシはむさくるしい男にも似合いますし、美少年はもちろん、少女熟女問わず丼御飯お代わりです。あ、九尺褌は美少女といえど圏外です。画像を紹介する気にもなりません。その分(どの分じゃ?)、現代でもなんちゃらフェスティバルでOKになるかもしれませんけれど。


 なぜに、このように筆者がフンドシに執着するのか。筆者の痛セクスアリスにも原点を求められますが。



 もすこし一般論から責めていきましょう。まずは、フンドシは下着ではなく肌着です。Tシャツの同類です。下着は原則として露出不可ですが、肌着は状況によってはOKです。フンドシでいえば、祭事/神事、あるいは仕事着にもなります。海女に限ってではないですよ。江戸時代の職人とかの絵を(各自勝手に)見れば一目瞭然です。

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 最近は、レディースランジェリーとして堂々と、こんなのが通販されてます。まあ、そそられますけれど。筆者としては日常に見せかけながら実は非日常的露出というほうが趣味に合っています。こんなのですかしら。

ふんどし実用例

 現在ではお祭りや寒中水泳(これも元は神事)でも、女性のフンドシ姿は垂涎食指ですね。それなのに最近の海女さんたるや、肌を隠す湯浴み着モドキとかウェットスーツとかで日本の良き伝統を破壊しまくってます。憤慨。

海女ふん

 とはいえ。まるきりの日常では面白くもなんともありません。ミニスカートは大変に健全です。江戸時代の町娘に太腿も露わな丈の短い着物を着せるのは、素晴らしくエロいです。やんごとなき姫様なんかだと(ヒロインも筆者も)悶絶します。

 とはいえ。責めの場においてもフンドシは秀逸です。フンドシを締めさせられて羞恥に悶える少女。
「では、フンドシ無しで丸出しにしてやろうか」
 なんて脅されたら
「フンドシ、好きです!」
 と言わざるを得ませんね。

色物とか

 しかし、フンドシはふだんは隠されています。だから、制服にも似合います。
「セーラー服とおフンドシ」うーん、カ・イ・カ・ン。ネタが古すぎますか。


制服どしどし



頭隠して


 おっと。忘れていけないのが縄褌。

Y&I

 縄褌には緊縛コーディネートがお薦めです。しかし、上の画像はモッサリしています。縦縄はシンプルがよろしい。結び玉を作って食い込ませるもよし。
「望み通りに隠してやったのだ。それとも、素っ裸で引き回してやろうか」
「縄褌、好きです!」
 それとも。縄を二本に分けて一本ずつ鼠蹊部をY字形に通して、局部を強調露出する。これは実用性も兼ねています。突っ込むときに邪魔になりません。どころか、締め付けを補強します。名器養成ギプスです。


 その他にも、いろいろと変形が考えられます。

変形どしふん上


 左の画像くらい防御が厳重ならビーチでの着用も可でしょうか(無理……)
 右の画像は、アヌスへの違和感では優れていると思いますが……食い込みには物足りないかもしれません。こういう締め方もあったのかという、バリエーションですね。


 褌の材質は、なにも布と縄に限ったものでもありません。

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 右の画像は、フンドシではなく、拘束の一形態ではありますが。まあ、イメージということで。鎖フンドシの有効な活用例としては、船上での奴隷逃亡対策にもなります。ドブン、ブクブクブク……ですから。
 あと、これはネットでも探せば出てきますが、輪ゴムをつなげたフンドシも乙です。縦縄部分を引っ張ってパチンと放せば、「どこでも性器責め」の便利なアイテムにもなります。自転車の荷台用のゴムロープとかだと、食い込みも厳しいし。
 しかし有刺鉄線とかになると……筆者の分類ですと微リョナでしょうか。
 さらに考察していくと、貞操帯はフンドシの変形と考えられないか――とか。Gストリングスと黒猫褌はどう違うのかとか。どんどん裾野が広がっていきます。
 ということで。

 褌に関するウンチクは、ウンウンチックリくらいでは語り尽くせません。いずれPart2も書くでしょう。



 
 

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The Nightmare Rift 本日(9月1日)発売!

  異世界ものを書いたのは『無限の幻夢』以来ですから、じつに20年ぶり。
 いや、『ミスリル・サーガ』も『魔女狩りのプロローグ』も、過去の地球が舞台ではないし……


 というのは、ミスリーディングです。
 時空転位に巻き込まれた娘2人が、成人男性しか棲息しない孤島に漂着して……というのは、実は実は、なのです。
 どういうことかというと……買って読んでみてください。などと。


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Author:濠門長恭
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