またやっちまった。サンバ暴発……

サンバ表紙  年に1回の健康診断を外部医療機関で受診していますが、毎年手続きに手間取ります。1年も経てば、あらかたあれこれを忘れているのです。30年以上繰り返しています。勤め先が変わっても同じ医療機関を使っていますが、WEB予約に変わって、ますますヤヤコCです。

 これが月イチでの手続きになると、すこしは覚えているかというと。D,F,R,Bそれぞれに登録の仕方が違うので……ことにFANZAでは、発売時期指定を忘れがちになります。しかも今回は2か月ぶりなので――『誘拐と陵辱の全裸サンバ』8月上旬発売予定と予告が掲載された翌日に、本編発売しちゃいました。
 FANZAはいちばんロイヤリティが低いので、トップページの書棚でもリンクを張っていません。
 他サイトでアカウントをお持ちの読者様は、そちらで8月1日以降にお買い上げください。
 ま、出しちゃったものはしかたありませんので、この記事にはちょこっとリンクを張っておきます。表紙紹介画像も、ちょこっとにしときます。

 ああ、表紙絵は変更しました。すこしは見苦しさが減りましたでしょうか。熱帯雨林規制を考慮しなくていいので、好きな構図を採用できます負け惜しみ。


FANZA直リンク→

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メモ公開51:戦後の日米混血少女への虐待

 米兵との日本人混血少女がアメリカへ養子にもらわれて行って、まだパールハーバーの恨みも生々しい中、いろいろと(養父母からも)差別虐待された――という記事をネットで見ました。66年ぶりに日本を 訪れるとか。
 たーちーまーちー起こる、剣戟のー
 家では家事奴隷性奴隷として扱われ、外を歩けば物陰に引きずり込まれて。こんなこともあろうかと、養父母は貞操帯を着けさせていて。腹立ちまぎれにボコられるか、イラマか。ついでに大量の Small Water(Fc2規制)まで飲まされるとか。

 家での普段着は、こんなのです↓
養女虐待
 これ、人種的偏見とか憎悪とかで、DとFではOKでも、Kでアウト食らいそうな気もします。この記事を仕込んだのは、熱帯雨林に棲息していたときです。今では、もう平気だもんね。月イチ大衆ソープを捨てて、年一発高級ソープと表現の自由とを勝ち取ったんでい。


 内幕をばらせば。
 SMツアーシリーズの『女囚性務所』
 最初は、舞台を半島にして。「従軍慰安婦の苦しみを思い知れ」と日本娘を監禁して――というストーリイだったんですが。矢場いかなと考え直して、別のメモに遭った「蜜愉は懲液三か月」とチャンポったのでした。


 しかし。肉食残虐な毛唐に大和撫子がアレコレされるというのは、筆者の原点的モチーフのひとつです。
 SMセレクト誌デビュー作『Deep South マゾ紀行』、2作目の『奴隷留学 via Slave』どちらも、このパターンです。
 ホームステイ先で、というシチュエーションも当時から暖め続けています。
 もしも養子の話を書いたら、ホームステイは永久消滅でしょう。
 帰国できるホームステイより、逃げ場のない養子のほうが、大河長編残酷エンドになるから、こっちですね。


 この写真は留学でしょうか。
 「イエローと一緒に勉強できるか。さっさと帰れ」なんてリンチされてるんでしょうね。

100907-b15.jpg
 虐められてる方がもっと若くて、虐めてる方に白人男性も混じっていれば。というより、加害者が全員男で、後ろから高慢ちき白人女学生がけしかけている――という構図もいいですね。
 それとも。虐められるのがわかってて留学するとか。こっちは、『ロリマゾ』か『SMツアー』のひとつになります。あ、いっそ両シリーズのコラボかな?

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Progress Report Final:誘拐と陵辱の全裸サンバ

邪淫のいけにえ2 ~女勇者と修道女・果てしなき絶頂&触手地獄に堕ちたダークエルフと聖女~ [CHAOS-R]

 だだだっと、脱兎のごとく脱稿しました韻を踏んでいます。
 今回は趣向を変えて、後書とかを。


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 冒頭のパンフレットを含めても、わずかに127枚。『寒中座禅(転がし)修行』を例外として、SMツアーシリーズは短くなる傾向があります。
 作品中で経過する日数が短い=エピソードが少ないというのは、副次的な理由に思えます。書いていても、描写が淡泊に過ぎるという実感があります。なぜか、責め場をネチネチと書き込む雰囲気にならないのです。理由は、自分にもよくわかりません。
 作風の変化ではなく、その作品の持つ必然性のような気がしています。

 ということで(接ぎ穂がおかしい?)。次はいよいよ複数ヒロイン寄せ集め大河長編特高警察嫁取物語『赤い本と白い花』に挑みましょうか。
 実は、これを書いてしまうと――戦前特高警察傍若無人残虐拷問性的虐待物語のネタが尽きてしまうという、出し惜しみもありましたが。底まで掘り尽くさないと次の鉱脈に行き当たらないというのも一面の真実です。
 なに、掘れば湧いてきますとも。ちょっと古いところで『大正弄瞞』と『1/16の牝奴隷』は、着想から脱稿まで1年とかかっていません。最近では未発表(フランス惜敗待ち←をい!)『未通海女哭虐』が、そうですね。
 400枚以上の大長編はともかく、中編レベルなら半熟成したネタはゴロゴロです。「昭和集団史羞辱史」が数本と「ヒロイン戦記:日本海軍編」「同:アメリカ陸軍編」。「昭和懐古:幼な妻甘々調教」は300枚以上確実ですし。さらには「DC男の娘もの」と「スケ番リンチ」ネタも、じんわりむくむくと成長中。
 出し惜しみしても意味がありません。精通を迎えた遠い昔のごとく、出せば出すほど日に日に放出量が増えるという状況が、まだまだ小説では続くと信じましょう。

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構図

 なんだかねえ。ここ半年ばかりテンションが下がっています。
 雀の涙が目的じゃない。内的必然性であり自己表現であり形而上的不死の追及であるのだ。なんて、そっくり返っても、月イチ中級ソープと年イチ高級ソープとの落差は、やはりなのです。創作活動が自己満足に終わらず外界と接点を持つならば、その評価基準はつまり売上でしょう。
 現在は上の表紙画像を「実写でない」形に加工中です。
 それから大河長編残虐非道のPLOTを作り込みましょう。




2020/06/21/20:15 作っちゃいました。
表紙D

 ひでえなあ……

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Progress Report 1:誘拐と陵辱の全裸サンバ

 いよいよ、本編執筆開始。
 Prgress Report 0:のPLOTに従って進めていきます。
 1章は割愛。


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2.誘拐

(前略)

 夕方、いったんホテルに戻って。紗耶香と茉莉はボディペイントの下準備をしなければならなかった。蕾は、その必要がない。昨年の暮れに寒中座禅修業をしたときに得度されて、それからずっと無毛を保っている。すこし伸びてくるとチクチクしてショーツをぐしょ濡れにしてしまうという事情もあったが、社長命令でもあった。どうせ今度のツアーでパイパンにするのだから――というのは口実で。淫毛を巻き込まないだけ、色々と(社長が)愉しめるからだった。
 輪ゴムをつないだ褌にしても、針を植えたパンティにしても、無毛のほうが見栄えが良いという社長の意見には、蕾も同感だった。
 それはともかくとして。
 約束の時刻に十五分遅れて、エウリコ・メレンデスが迎えに来た。サンバ・チームの紹介で雇った通訳というか世話係だった。三人ともスペイン語ができないし、翻訳機だけに頼るのも心許無い。それに、翻訳機は運転免許を持っていない。
「みなさん、パスポートとスマートフォンは持っていますね」
 貴重品を持ち歩くかホテルを信用して預けるか。判断が分かれるところだが、裸で踊るのだから選択の余地はないはずだが。しかし、この三人にとっては別の問題があった。
 二週間のうちに六回も、三人は警官に呼び止められている。パスポートを見せると、たいていは驚かれる。一分以上も顔写真と見比べられたこともあった。二十歳の日本女性は、こちらの人間にはせいぜいミドルティーンくらいにしか見えないのだ。
 会場の周辺は交通規制が敷かれているが、通行許可証をウインドウに貼り付けたワゴンは会場のすぐ近くまで乗り入れた。
 降りたところは、パレード参加者の集合場所の真ん前。広場の出口が、そのままパレードのスタート地点になっている。
 集合場所が、そのまま支度の場所にもなっている。
 支度とはいうが。一時間おきに三千人から五千人がスタートするのだから、更衣室なんか無い。みんな、堂々と露天で着替えている。
 エウリコに案内されて、これだけはプレハブ小屋になっているボディペイントの場所へ行った。狭い小屋の中は、十人ほどの特別参加者とその倍の数の男たちでごった返していた。女性たちはくすぐったそうに身をよじったりしているが、羞ずかしそうにしている者はいなかった。
「ツボミさん、みなさん。ハダカになってください」
 たちまち前後に男が一人ずつ取りついて、筆でタンガを着せていく。乳房と股間を緑色の唐草模様に似たデザインに仕上げて、乳首には銀のラメを散らす。割れ目には内側にまで塗料を塗って、はみ出ている小淫唇は巻き込むようにして隠す。三人はすんなり終わったが、接着剤まで使われている女性もいた。
 それから、メイク係と入れ替わる。頬を肌に近い色で塗ってから銀ラメを散らし、唇はナチュラルに。そして着け睫毛はまばたきで風が起きるくらい派手に。三人とも見分けがつかないほど同じ顔になった。
 脱いだ服と貴重品はエウリコに預けて。小屋から出てコステイロを背負えば、一夜漬けのソロダンサーの出来上がり。といってしまうと、三人がかわいそうだ。紗耶香と茉莉はそれなりの経験があるし、蕾でさえ二週間の特訓で、ちゃんとテーマソングを歌いながらそこそこにステップを踏める程度にはなっている。歌いながら踊るというのが、カーニバルの必須条件だ。
 スタート地点にグループごとに集まって。一見して無秩序な集まりも、スタートの時刻が近づくにつれて隊形も整ってくる。
「はああ……なんだかねえ」
 紗耶香が溜め息を吐いた。
「五十人みんな、同じボディペイント。拍子抜けしちゃうかな」
 露出願望とはつまり、自分の羞ずかしい姿を不特定多数の人たち(主として男性)に見られたいということだ。自分の美しい裸を――となれば、単なるナルシズムでしかない。羞ずかしい姿を見られて(それはもちろん、賛美されたいという思いもすこしはあるが)軽蔑されたいという被虐願望でもある。それには自分ひとりか、せいぜい仲間の数人だけが羞ずかしい姿をしているのでなければならない。ヌーディストビーチでは(性的興奮を伴なう)露出願望は叶えられないのだ。五十人の中の一人という今の状況も、それに近いものがある。
 やがて、長蛇の隊列が前のほうから動き始めた。スタートの合図はあったのだろうが、五百人を超える打楽器隊のリズムとビートに掻き消されて、三人のところまでは聞こえてこなかった。
 三人――いや、ボデイペイントにコステーロを背負った五十人も、ぴったり合わせたステップを踏みながら前に進む。
 スタートからゴールまで七百メートルのコースの両側は、見上げると首が痛くなる高さの観客席で囲まれている。スタンドの歓声は広場までも伝わっていたが。スタートラインを越えた瞬間に、雪崩のような激しさで蕾に押し寄せてきた。
 一瞬で、テンションが跳ね上がった。背負っているコステーロの重さが感じられなくなって、リハーサルのときよりもずっと大きな動作でステップを踏む。まったく意識しないでも、手が動く。
 ランナーズ・ハイとSEXのアクメとがひとつになったような、忘我の境地。
 蕾は五十人の中の一人ではなかった。十三メートルのコース幅いっぱいに七人ずつが広がって、二メートル四方の空間で蕾はまさしくソロを舞っていた。数千の視線が裸身に注がれている。乳首もクリトリスも硬くしこり、腰とはいわず全身が熱くたぎった。
 これは、淫微な露出願望の充足ではなかった。サンバの坩堝に裸身を投じて、十万人の熱狂と一体化する――稀有の体験だった。
 ――忘我の六十分が過ぎて。ふと我に還ると、三人で抱き合って地面にへたり込んでいた。まわりでは、大勢の人間がエネルギッシュに動きまわっている。パレードに参加した者だけでなく、家族や友人も入り乱れて、まだ熱狂に酔い痴れているのか撤収に取り掛かっているのかも判然としない。
「ああああああ……もう、死んでもいい」
「あたしは来年もきっと来る――のは無理かあ」
「満足していただけて、わたしも嬉しいです」
 いっそう固く抱き合って、幸せを抱き締める。
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 ええと。これで、カーニバルの場面はおしまいです。
 ここからが本編(?)です。
 誘拐されかけて、問答無用と拳銃を突きつけられて。リョナファイトのヒロイン村上詩織ちゃん(という歳でもない)の登場です。
 拳銃を持った男の腕をへし折って。その拳銃を拾おうとしたけれど敵に奪われて。太腿を撃ち抜かれてしまいます。
 荒野に連れ出されて。詩織ちゃんは岩陰に連れて行かれて――つぎに登場するときは、乳房も股間もナイフ傷だらけ。残虐シーンは自主規制。ではなくて、後半のお楽しみ。
 若い3人(蕾21、紗耶香20、茉莉20)は、女性らしい扱いを受けかけますが。ツアーガイドとしてクライアントを護るべく、蕾が3人まとめて相手をします。誘拐犯は4人です。1本余ります。詩織も義侠心を発揮して、比較的無傷のオーラルを犯してくださいと申し出ますが。片足立ちの首吊りにされて、腕をへし折った男に傷だらけのヴァギナを犯されます。
 そして、誘拐犯のアジトに連れ込まれて――以降は、次のレポートです。


ボディペカーニバル

 しかし。カーニバル期間中は、法律も一時お休みですかね。
 実写です。よく見ると、縦筋も写っている?
 これでU15だったら言うことないんですけど。
 まあ、貯金してそのうち行ってみようとは思いません。
 現地取材なんかしなくても、SFもSMも書けるのです。
 それに。数年後に行って、どうなっているか。画像も2012年頃のものだそうです。現在では、少なくとも縦筋禁止だとか。
 ついに、山笠も行かなかったしなあ……

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Progress Report 0:誘拐と陵辱の全裸サンバ



 『昭和集団羞辱史:浴場編』は、登録完了。7月1日発売です。


 「トルコ嬢」ではハードな責め場もありましたが、ストーリイの一部だけです。「湯女」にいたっては淫乱一直線娘で、桃色一色、血の赤も痣の紫も足りません。
 次作がフラストレーションのはけ口になります。


 元々は。国内のあちこちのイベントに参加していた二人組。物足りないし、まともに露出出来ない不満が高じて、短大卒業記念に本場ではじけようと。ボディペで参加して、誘拐されて。人質は生きていればよろしいわけですので、さんざんに陵辱されて。
 当初の目玉は猫踊りだったのです。
 猫踊りというのは――逃げ出せないようにまわりを囲んだ鉄板を熱して、そこに猫を放り込むんですね。猫は後足で立って跳びはねることで熱さから逃れようとします。そのあいだ、三味線で特定の曲を奏していると。条件反射で、鉄板の上でなくても三味線を聞いただけで跳びはねるようになる。江戸時代の見せ物だそうです。
 猫を使うと動物虐待ですので、洋画などでは人間を使ったシーンがあるとかないとか。
 素っ裸の女の子に、カーニバルですから羽根飾りとかをつけさせて、乳首とクリトリスと手首とを適宜紐でつないで。サンバを踊らせるわけです。
 さて。どうやって救出するか。大使館なんか通してたら時間ばかりかかるし表沙汰になるので、論外です。
 数日前までは、無難なシノプシスでした。第4話でミイラ取りがミイラになった、元・裏添乗員で現・リョナファイターのやや年増ヒロインが現地ガイドをして一緒に誘拐されて、その縁でSMツアー社の社長がリョナファイト主催者のドン・ガストーニに救出を依頼するという。
 やめました。予定調和は面白くありません。
 第4話には、最後のほうでとんでもない大富豪が出てきます。息子の忘れ形見でもあり、息子を奪った憎い女の娘でもある孫を愛情たっぷり憎悪たっぷりに調教したブレイカー老人です。


 初手からどんどん脱線しますが。このブレイカー老と孫娘にはモデルがあります。
 『修羅の門』で、ボクシングヘビー級世界チャンプに挑戦するときの御膳立て役の老人と、我儘孫娘です。パロディではなくモデルでありオマージュです。
 ついでに。車椅子の老人が、孫娘がぶちのめされアクメに追い込まれて、おもわずコーナーポストまで歩くシーン。
「歩ける……わしは歩いた」と、おとなしいセリフですが。ほんとうは、「マイン・フューラー!」と叫ばせたかったのです。これはパロディになるので自粛しましたが。わかりますかね、元ネタ?


 こほん。
 このブレイカー老。私設リョナファイトのためにジムを即金で買い取るような御仁です。そして、孫娘の為にも年増ヒロインを断固救出すると決めます。たとえ身代金はSMツアー社(がリスクヘッジしている保険会社)が出すとしても、おとなしく使い走りなんかするわけがありません。
 では、どうするかというと……



誘拐と陵辱の全裸サンバ

村上詩織 (29)  踊らない。3人は知らない。影のお守り役。

真園蕾  (23) 現地ガイド。今回は危険が少ないということで初仕事。
篠田紗耶香(20)
春日茉莉 (20)
 国内のカーニバルもどきで満足できない。
 短大卒業記念。

エウリコ・メレンデス 30代 専属通訳兼世話人
           実は一味だが、都会エージェントなので誘拐の表には立たない。
ホセ・カランサ    40代 サンバチーム代表

ミゲル 30前後 誘拐した女の世話係 日本語がかなりできる。




1:前夜
金曜夜
最後の練習を終えてホテル。3人1部屋。
日本での「本番」より、ずっと熱気。
2週間前から滞在して練習。
ブロッコでなく、サンボードロモのパレード。2部。
エスコーラ・デ・サンバ
ボディペセクションがあるチーム。

2:誘拐
(詩織はゴールで待っている)
荷物はホテルに置いておく。
集合場所でワサワサ着替え。ボディペグループは隔離ブースで。
山車の前に上級者。3人は山車の後。でも目立つ。
無我夢中で踊る。
ゴールの後、警備員らしき2人に誘導されて……
詩織が割り込む。押し問答。拳銃。叩き落とす。骨折。
車から2人加わって。詩織もまとめて車に。
すでに夜明け。

3:輪姦
道路からそれた荒れ地。とりあえず3人まとめてGangBang。詩織は尋問。ドン・ガストーニの名は出さない。敵対勢力かも。
尋問は、音声翻訳機。
SMT現地駐在員。「そうなのか?」「もしも彼女がシオリ・ムラカミなら」
村へ。入口に機関銃座。
男が9割。若い女がチラホラ。老人や子供はいない。村ではなく基地?
詩織は別室に監禁。3人にミゲルが事情説明。
3人で300万ドルの予定だったが、4人なら400万ドル。
「大使館を脅迫しても長引くだけ。SMT高山社長に」
リスクヘッジの保険があると知っている。
「あのクノイチもそんなことを言っていたな」
3人への見せしめ。詩織へのリンチ。腕を折られたことへの報復。ズタボロ。
3人は、詩織の見ている前で、村人こぞりて。約50人。見物している中に半裸の女も。
SMTのSOSを白状。

4:幕間
SMT社/ドン・ガストーニ
あの一帯は敵対勢力。組織がでしゃばると全面戦争。
ブレイカー老には、わしから伝えておく。

5:狂舞
誘拐2日目の午後。
3日後に身代金を持参すると連絡があった。銀行を通すと足がつく。
異例の早さ。パーティー。
他にも2組5人が人質。3人組が1か月目、2人組はもう4か月。性奴隷の境遇。
猫踊り。ずっと屋外で磔にされていた詩織も。すでに瀕死。
手首に紐。乳首とクリ。上げればクリ、下げれば乳首。
仕掛の悪意を見抜いて、蕾がかばう。2人は脇にまわした鎖。いざとなれば引き上げる。蕾は無し。
蕾は途中で転んで……端まで転がって大ダメージは回避。尻と足の裏はひどい火傷。おざなりな治療。

6:救出
未明。地上攻撃機が機関銃座を破壊。ヘリボーン2機=20人2コ分隊。
死者は村人5人。
詩織は即刻入院。
3人は基地司令の元へ。
「俺たちの受けた命令はシオリの救出。おまえたちの救出は請け負っていない」
救出費用は身体で支払ってもらおう。
平和的解決なら3日後に解放のはず。それまでボランティア活動。
陸軍はすぐ帰隊するから、さっそくに。


 自分用のメモですので、主語を省いている部分が多くてわかりにくいかもしれません。
 6章。映像化するなら、BGMは「ワルキューレの騎行」一択です。


 しかし、困りました。このブログのアイキャッチ画像もそうですが、表紙絵です。
 裸女踊り(クレーン吊るし)にしたいのですが、元ネタがありません。両手を吊られて片脚を跳ね上げている画像に、バーベキューの絵を合成するのもあれですしねえ。
 かといって、ヘリボーン襲撃のシーンに裸女配置するのも……『ヒロイン戦記』じゃあるまいし。
 それに。誘拐直後の年増ヒロイン尋問シーンが、いちばんの残虐になりそうです。これは、まあ……

SM(Vartual)女ゲリラ野外拷問
 なんとでもなります。といって、ここで使ったらProgress Reportで弾切れになるかも。使いましたけど。
 本来のヒロイン3人とは別に監禁される場面も――視点の都合で書かないかもしれませんが。誘拐組織からは、女コマンドーかクノイチかと警戒されて、腕を折られた男の報復もあって、死んでもまだ人質は3人もいるんだとばかりに残酷な拘束をされます。このネタも載せてしまいましょう。

縄吉_skn58


 表紙のほうは、おとなしく全裸サンバにするかもしれません。



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お気に入りの写真(緊縛1)



  SMといえば、緊縛が欠かせません。
 まずは、この一枚。オリジナル画像です。つまり、筆者の技量はせいぜいこんなものです。

94121405.jpg


 では、本格的なのをいきましょう。本格と言えば亀甲縛りです。しかし、「亀甲縛り」で検索して出てくる画像は、95%まで「菱縄縛り」です。どう違うかというと。
 左が「菱」で右が「亀」です。手を縛らずに胴縄なんて、筆者に言わせれば言語道断横断歩道ですが、使わざるを得ませんでした。かように亀甲縛りの画像は希少です。

菱と亀
 胸のところで縄が六角形(亀甲)になっているのが亀甲縛り。おっと「キック締まる」なんてタイプミスしましたが、戦闘詳報じゃあるまいし、ギャグは無視。
 二本にして縦に通して適当な個所で結び目を作った縄に左右から縄を絡げていくと、菱縄になります。縦縄の結び目を2か所で引っ張らないと六角形になりません。綺麗な形に整えるには、かなりのコツが必要です。と思います。筆者は試したことがありません。菱縄でぎゅうぎゅう引っ張って食い込ませるのが(SとしてもMとしても)好きです。

 そうだ。世の中には、キッコウ縛りと菱縄縛りを兼ね備えた縛り方があります。
キッコーマン菱縄
 やはり、ギャグや猿轡もSMには欠かせませんね。


 もっとも。濠門長恭クンは小説の中で菱縄も亀甲縛りもほとんど使いません。胸の上下を水平に縛って、腋の下に通した縄で乳房を絞り出して、さらにV字形に首縄を掛けるのが大好物です。この縛り方が、いちばん乳房を虐める形だと思います。
016.jpg

 それと。筆者の主義としては、緊縛とは第一に相手の自由を奪うものです。まっさきに手を縛ってから、じっくりと装飾と恥辱の縄を掛けていきます。そういう意味では、如何に素早く縄を掛けるか――早縄もいいですね。というか、時代物を書くには欠かせません。

丸木流十文字早縄

丸木流肩掛早縄  
 
 上が「十文字早縄」下が「肩掛早縄」だそうですが。
 厳密には、これは早縄ではないです。戦国時代に捕虜を素早く縛るのは、今のところ濠門長恭クンの守備範囲外です。
 必要なのは――岡っ引き(江戸時代でも地方によって様々に呼ばれています)が捕縛時に掛ける縄です。「岡っ引き」の「岡」は、岡目八目、(免許を得た遊郭に対する)岡場所のように、非正規を意味します。現代風にいうなら逮捕権はありません。あったとしても、当時は三権分立も人権もスフ(人絹)も無かったにしろ、犯罪人と確定していない容疑者を「捕縛」するのは拙いです。
 なので。「これは縛っているのではありません。縄が絡みついているだけです」という建前で「結び目」は作りません。早縄の一端には鉤が付いていて、それで縄の途中に引っ掛けて「絡んだ縄」がほどけなくするのです。
 それはともかく。というか、時代劇のリティには欠かせない考証ですが。
 筆者は上の縛り方が好きです。首を絞めているのでサディスティックです。


 延々と書いてきましたが、まだまだウンチクはチックリしか傾けていません。ほとんど垂直に勃っています。
 また折を見て、続きを書きましょう。




 




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濠門長恭

Author:濠門長恭
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