Progress Report 1:復讐の雷跡果てるとき

フィリピン撤退

 フィリピン全土が日本軍の支配下に置かれたのは1942年6月であるが、その三か月前に司令官のダグラス・マッカーサーは魚雷艇部隊とともにフィリピンを脱出している。
 魚雷艇部隊のうち一区隊四隻は、遠距離哨戒の補給地であったバンダ海のタウェル島に常駐することとなった。ここをオーストラリア防衛の根拠地とするため、大型艦船の水路を確保すると同時に機雷原の設定が急がれていた。
 この物語は、まだ開発途上にあるデリケートな音響測深機(ソナー)の専門家であるピーター・オークリッジ(軍属)の一人娘、アンナに起きた悲劇を描いた架空戦記である。

 いうまでもないことだが、物語に登場する人物・組織・地名・年齢などは、すべて仮構である。また、物語に描写されている行為を平時において実行すれば、ほとんどの国家において犯罪として糾弾されるであろう。
 なお、西暦1942年を舞台としているため、当時はふつうに使われていた差別用語などは、そのまま表記している。

注記
日本語表記の会話は、実際には英語です。
日本語による会話は「Hiroinga kiitatohrino Rohmaji-hyoukito shimasu.」

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 と、まあ。こんな出だしにしました。後半は、これまで後書きに書いていた魔除けの呪文です。

P15vietnam_aflo.jpg
画像は、小説と微妙に関連性があります……かな?

 それはそれとして。以前からふらついているのが、横書きの場合の数字の取り扱いです。「西暦一九四二年」「西暦千九百四十二年」などもあります。元号を使うときは、そんな表記を使ったこともあります。
 いっそ算用数字に統一というのもありますが。「3か月前」「1区隊4隻」……前者は、どうにも違和感があるのです。
 今回は、年月日、テクニカルな数字(1350馬力、20mmエリコン機関銃)は算用数字、それ以外は漢数字でいってみましょう。
 縦書きは漢数字に統一できそうですが、これまで、昭和年代以前の日本が舞台の話のみ縦書きで、あとは横書きを通してきたので、やはりなのです。それに「A6M5a」を縦書きでどうするかという問題もあるので、縦書き万能でもないですし。

 さて。本編を書き進めるとしましょう。




テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

Progress Report 0:復讐の雷跡果てるとき

さあて。今回は最後まできっちりPLOT(特に責めシーン)を固めて。
いよいよ、書き始めましょう。200枚はいくかな。責めシーンの密度次第です。

タイトルには苦慮しています現在進行形です。やはり、内容がズバリ分かるタイトルがいいです。これまでのヒロイン戦記は
1.突撃! 戦車娘
2.ウルフパック(群狼)
3.成層圏の飛燕~海女翔けるとき
4.陸軍女子三等兵強制全裸突撃
5.W.A.S.P. Woman Abused Sex Prisoner
6.火竜(ザラマンダー)と翔けたアクメの空

1.3.4.は無条件にわかります。2.5.6.も、ミリヲタなら一目燎原の火。6.は「翔けた空」があるから、パンピだって空戦記録だと分かるでしょう。

しかし、今回は……
魚雷艇です。難しいです。魚雷に注目して「雷跡」とか「雷撃」とかを挿れたいんですね。
そして、悪名高いMk14魚雷は……潜水艦の艦長が日誌に
Hit! No effect!
Hit! No effect!
Hit! No effect!
と、書き殴った逸話があります。Hit(命中)! No effect(効果無し=不発)!
しかし、「Hit! No effect!」をタイトルにしても、分かる人だって分からんでしょう。
実は、「雷跡」を使おうと思ったとき、真っ先に浮かんだのは『消滅の雷跡』です。畏れ多い鶴亀鶴亀。何が畏れ多いかは、分かるやつだけついて来い、です。
ということで。『復讐の雷跡果てるとき』は仮題です。

さて、PLOTをば。


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アンナ・オークリッジ
 アメリカンスクール10年生/音波測深助手
 母は離婚。
ピーター・オークリッジ
 海軍軍属:測量技師 最新鋭の音波測深
マックス・ブキャナン
 艇長/大尉
エリック・エドワース(EE)
 最年少。二等兵。甲板員/水雷見習
ジェフ・ゴードン
 機関士/軍曹
セシリア(セス)ブラム アンナより二つ歳上。
 牧師の娘。母とは死別
アマルベルガ(アマル) セスと同い年
ビビアナ(ビビアン) アンナのひとつ下

及川久三
 連隊長/大佐
小寺 勇
 従兵/上等兵
丸山正介
 野戦憲兵分隊長/中尉/英語
大野勇次郎
 歩兵大隊長(800人)/中佐
林 正一
 工兵中隊長(200人)/大尉
田中義勝
 野砲中隊長(150人)/大尉
山辺勘治
 高射砲中隊(150人)/大尉
烹炊、鍛冶その他軍属 50人

現地の要請で、増援部隊輸送を神州丸に変更。
パラソル型の九一式戦闘機搭載、カタパルト。

合計1500人÷(3人×20人)=25日
生理休暇を考えると月イチ。
8人になってからはノルマ15人で2週間に1回。



※ベニヤ板の悲劇

1942年3月12日、マッカーサー脱出。2月16日バンカ島事件。2月3日にマニラ占領後の虐殺。
フィリピンから撤退後、魚雷艇部隊の一部はパブアニューギニアの補給地を拠点に。
かつては近海航路の中継地。白人系30人ほどが定住。原住民数百人。
機雷敷設のための測量など。
カタリナの偵察で侵攻を察知。
オーストラリアへ向けて総撤退。1コ戦隊4隻のうち3隻。1隻はエンジン不調で放棄。敵に感づかれるから、燃やさない。
整備員2コ分隊20人。民間人も。教会の父娘は残留。


[Openning]
アンナは船酔いするのでブリッジ。空ばかり見ていて発見。
戦爆連合の急襲。補給地が空なのに気づいて魚雷艇を襲撃。艦爆の一部は補給地も。
ブローニング50も無力。魚雷を換装(Mk8→Mk14)して巡洋艦くらいなら一発で沈められるのに、ちっぽけな飛行機に手も足も出ない。
2隻は轟沈。魚雷爆発とガソリン誘爆。
アンナの乗艇は20ミリでベニヤの艇体破壊。甲板の民間人は全滅。
生存者はアンナ、EE(他艇)、ブキャナン、ゴードン。整備兵2名。
負傷して漂流も5名ほど。溺死など。駆逐艦内で死亡も。漂流しているところを駆逐艦に。
上部構造物:15m=15Km 煙は30Km? 太く濃いのが3本。細く薄いのが2本。
船団は10Kntで、3時間で島に。
駆逐艦は増速して30Knt、30分~1時間で現場。
駆逐艦は親切。菜っ葉服貸与。暖かい飲み物。錨鎖庫に監禁。服が乾いて着替える。
兵員上陸後(翌日)に、大発で島へ。陸軍に引き渡される。
司令部は魚雷艇基地の建物利用。


※全裸尋問と凌辱

[1日目]
アンナだけ別室で取り調べ。後ろ手錠で連行。
連隊長直々。通訳の憲兵中尉、上等兵。
父の海底測量の手伝い。自分は民間人。
海図作りは軍事行為。私服ならスパイ行為だ。死刑だ。スパイ行為を否定する誘導尋問。
椅子から立たせて、首に縄。
服を引きちぎる。
こんな連中は猿と同じだ。虚勢。
羞恥責めは通用しない。
黄色い猿に嬲られて屈辱。アンナ、相手を睨み付ける。
「Kuunyann towa erai chigai.」
乳房、股間。
気丈に耐えていると、不意打ち腹パン。
竹刀で小手調べ。
あまり傷つけてもまずい。
途中で警報。まだ退避壕はできていない。偵察だけで引き返す。
一旦放置。片足吊り。床に着いてる。
報告に来る兵隊に目の保養。時々股間を嬲る。
夕刻。宿舎で見つけていた(実は自分の)服を与えられる。下着無し。手錠で縄跡隠し。
元々の営倉に監禁されている生存者たちに引き合わされる。
営倉は整備棟の倉庫の一角。
「余計なことは言うな。捕虜が反抗すれば射殺しても文句は言えない」
恥辱を訴えても激高させるだけ。黙っている。
アンナを前にして、魚雷艇の修理を再度命じる。
「私服で軍事行動をしていた。スパイとして処刑できるぞ」
ブキャナン折れる。アンナ「私のせいだ」
連れ戻されて。即全裸。机にあお向け磔。
歩兵大隊長と工兵中隊長、高射砲中隊長。
「Juuyouna sakusenkaigi. Daremo ireruna」
連隊長が一番槍。
心が折れているから抵抗弱い。
大隊長は脚をほどいて二つ折りアナル。高射砲がのけぞりイラマ(噛んだら歯をへし折る)中に工兵が2番マンコ。
座り込み後ろ手一本吊りで朝まで放置。上体を起こせないので立てない。
あれこれ考える。その気になれば、すぐにも処刑できるはず。噂に聞く南京。なぜ自白を強いるのか。魚雷艇修理まで生かしておく?
漏らす。


※終わらない拷問

[2日目]
お漏らしは従兵を呼んで始末させる。
目覚ましの拷問。ベルトで打ち据える。マンコしごき。
自白しなくても処刑、自白してもすぐには殺されない。スパイ行為を認める。言われるままに自筆。
本格緊縛座禅転がさずで放置。アルミ椀に盛られた味噌汁ぶっかけ飯。台に載せて目の前。
喉の渇き。惨めな姿で啜って、塩辛い。水を求めても、通じないのかわざと無視なのか。
午後から、憲兵中尉を交えて取り調べ。
水を訴える。無視される。
上申書の詳細、矛盾。嘘の自白だからボロボロ。戸惑う。
後ろ手のまま逆さV字吊り。すでに肌は鞭痕だらけ。
「水を飲みたいんだったな」
中尉の口ぶりから、読者には嗜虐への目覚めが分かる。
バケツ水責め。マンコに灼熱。悲鳴の泡。水を吸い込む。引き上げられて、大佐が煙草。咳き込んで水を吐いているところにマンコ焼き。
「Kokomade sarete zihi wo kowantowa. Itaburi-gai ga aru.」
失神するまで責められる。そのまま、司令部裏手の大きな木箱に。

[3日目]
気力尽きている。
箱に蓋をされているので立てない。トイレはバケツ。全裸、後ろ手錠。
すぐ近くで退避壕の構築。すでに穴はできている。
味噌汁ぶっかけ飯と水。見張だけでなく工兵にも見られながら犬食い。
PBY2。爆撃するが外れる。
夕方から尋問。
木箱に戻されて、見張り厳重なのに気づく。


※強制徴募慰安婦

全裸で引き出されたとき、4人の兵(ひとりはインテリ一等兵)に囲まれて私服で歩いている3人のシスター。
シスターが制止を振り切って近寄る。
ここで娼婦として働きます。教会に逃げ込んだ現地娘十数人を庇っての決断。
監視兵の注進で憲兵中尉。
シスターの抗議。彼女を拷問するなら、私も同じように。無視される。
「おまえも一緒に働くなら、待遇を良くしてやる」
拒絶。シスターたちは、すこし離れた兵舎へ連れて行かれる。
何を話していたと、尋問の趣旨が変わる。
シスターを巻き込まないように注意。
「Asu ga aru.Kizu wa tsukeruna.」
針山。マッチで炙る。
GANG-BANG無し。
夕方。兵舎へ連隊長、大隊長など6人が行くのが見える。さらに、中隊長など6人。
木箱に幽閉前に、見張たちに。合計6人。

[4日目]
PBY2が飛行場を爆撃。この時点で、戦闘機を要請。ゼロ戦の往復では常時哨戒不可能。空母の余裕も無い。だいたい、陸海は犬猿。
服を与えられて司令部。ブキャナンと面会。さすがに虐待を見抜く。
「処刑せずに生かしてある」
ブキャナン、強い抗議はしない。アンナ、裏切られた思い/自分のために利敵行為の負い目。
夕方。工事現場の林の向こうから兵士がぞろぞろ。兵舎に行列。その数を見ておぞけを震う。
GANG-BANGは、見張。交代ごとに。

[5日目]
尋問無し。木箱で無気力に寝て過ごす。
セスが訪れる。比較的自由に出歩ける。
「あのひとたちはサディストです」サドマゾの概念を初めて知る。
PBY2の爆撃。建設中の飛行場を狙う。


※新たなる犠牲者

[6日目]
上申書をネタに尋問。座禅仰向け転がしで性器責め。
即席三角木馬で長時間。乳房を棒で上下圧迫。当番兵を呼んで、乳首クリ歯ブラシ延々。苦痛アクメ。
PBY2。爆撃。
木箱の見張りが減る。
「Tasukeni konai tokorowo miruto,zantekiwa inaina.」
「Kishidou teiu yatsuka.Shikaisi,chambara demo seigino kenshiwa ohimesamawo tasukeni shichini tobikomuze.」
囮にされているとは分からないアンナ。

[7日目]
2人のシスターの勧誘で、さらに5人(25~30歳)。
尋問室。2本の丸太に「土」の字磔。腕を縛った丸太を天井から吊るす。
しばらく嬲られる。
セス(着衣)が連れてこられる。慰安婦が増えたので、セスを潰してもかまわない。
「代わりに自分を責めろ」と言っていたな。どうする?
セス、自発的に全裸。
「彼女を下ろしてあげてください」
「馬鹿なことはやめて。あなた、自分で言っていたでしょ。こいつらは、愉しみで女を責めているだけだって」
「神に与えられら試練です」
中尉が茶化す。
アンナ、処刑を懇願。
「いずれ殺してやる」
アンナは下ろされて、V字逆さ吊り。灰皿。
「やめてほしければ、そう言え。おまえは無罪放免してやる」
ベルト滅多打ち。
「こっちは使ったのか?」
十字架(携帯)と歩兵用スコップの柄(末端が休憩で直径4cm弱)
「どっちを突っ込まれたい?」
スコップを選ばざるを得ない。激痛。最後に汚物まみれのままマンコ突っ込み。
「こいつを責める代わりに、おまえは慰安婦だ」
兵舎に連れて行かれて、パイプ椅子の座面に上体を縛り付けるギロチン磔。前後同時。口はゴム無し。ゴムは兵士の性病予防。
深夜になってから木箱へ。セスもいる。後ろ手錠のまま身体を寄せ合って。
拷問がなくても大勢にGANG-BANG。どちらがマシなのか。
「猛獣に喰われるのは、自分が非力だから仕方ない。でも、自らの意思で身体を開くのはイヤ。まして、あんな猿どもに!」
「信者を守るために身体を投げ出したあなたを尊敬するけれど」
シスをかばっての台詞。

[8日]
シスは兵舎に戻される。
「Sugu Nakisakebu kuseni,naniwo saretemo kami ni inorudake.Tsumaran.」
アンナは木箱のままだが、食事改善。体力回復させてから甚振る。
従順でビッチに振る舞っているビビアンが、捕虜との伝書鳩。
兵の噂で増援が数日後。
営倉は抜け穴がある。
揚陸のどさくさに紛れて脱走する。


※強制労働集団姦

[9日]
運動をさせてやろうと飛行場へ。捕虜は整備棟だから見ていない。
全裸、足首にシャックルと鎖。前日の爆撃でできた穴を埋めさせる。
監督がたまに円匙で尻叩き。
午後から連隊長の視察。生ぬるい。
成績優秀者を各小隊から1人ずつ(900÷50=18)。乳ビンタ。
身体に心棒を挿れてやる。縄で張形。前後挿入縄褌。
刺激で初めて(はっきりと)感じてしまう。
夕食後。最優秀小隊50人。兵舎内の慰安所の一画で。3人掛かりを厳命。
(45人÷3人)×10分≒3時間。感じない、演技しない。
マンコ2本挿しも(男同士五分の契り)。アナルには昼間の縄張形。
面白がってイラマ+アナル+マンコ2本。


[10日目]
遊んでいる余裕がないので、木箱に放置。ばたついている。
見張によるGANG-BANGは恒例。


※脱走と反撃と…

[11日目]
船団到着。3隻+護衛駆逐艦2隻。
夜。GANG-BANG中に忍び寄って刺殺。
慰安婦たちは来ない。現地娘は残留希望。けっこう贅沢をさせてもらって喜んでいる。
シスターたちだけが逃げたら、残った娘も連帯責任を問われるかもしれない。
殺されないまでも、アンナのような拷問。
「神の試練です」
説得できない。
自分が行くというアンナを他が押しとどめる。整備棟へ半強制的に。

PTは3軸推進で40Knt。2軸なら35Kntまで出る。
エンジン始動ボタンを押しても3分間は換気装置の作動のみ。
日本兵は、これを故障と勘違い。
3基目のエンジンを修理するふりで時間稼ぎ。エンジン取り外し。分解。部品修理。再組付け。
艇長:マックス 補助:整備兵 機関室:ジェフ+整備兵 見張:アンナ+整備兵 
低速で脱出。大発などとすれ違う。
日の丸で偽装しているから、撃てない。交戦規定違反。
駆逐艦が哨戒している。
沖合に大型船。甲板にパラソル飛行機多数。大型カタパルト2基。
放置すれば、PBY2が墜とされる。
米国旗掲揚。20Knt。2本を航空機輸送艦。転舵して肉薄、2本を駆逐艦。
魚雷は深度固定(3m)
4本とも不発。
これも神様の思し召し……か。
駆逐艦から機銃応射。船尾(機関)破壊。見張1人は戦死。ジェフは重症。
立往生。降伏せざるを得ない。

※処刑と生き地獄

夜が明けてから、全員島へ戻される。
アンナ以外は、その場で処刑。銃剣刺突。
海岸の樹木。アンナ(のみ全裸)を大の字磔。その左右に、生き残り4人。
歩兵のみ。各分隊から1人で、80にん。5人ずつ。1人は小銃無しでフルチン。
仲間が銃剣で刺されるのを見ながらおかされる。勃起させるのが一苦労。挿入のみで『留め』は不要。
10人くらいで絶命。16完遂。
アンナは磔から解放されて連行。彼女の地獄は、これから始まるのだった。
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コラ
この画像では日米が逆転しています。あくまでも構図/イメージですので。

 小説の書き始めは、最初の1行で読者を引きずり込むのがbestですが。
 いきなり、全裸磔鞭打ちとか、トースト咥え登校中鉢合わせとか、空中火災脱出とか、クライマックス倒叙とか……でなくても、いいのです。とはいえ。

 1942年3月。フィリピン最後の防衛拠点であるコレヒドール要塞の陥落を目前に控えて、マッカーサー司令官は魚雷艇でフィリピンを脱出した。8隻の魚雷艇うち区隊4隻は、これまでの補給地をオーストラリア防衛の最前線にするべく、バンダ海に浮かぶウェルタ島へと向かった。しかし、日本軍の進撃はとどまることを知らず……

 と、状況説明から始めて、それで読者を惹きつける力量……なんて、ないです。困っています。
 最後はアジの開き直りです。もともと、SM小説を書き始めたのは「読みたい作品が無いから俺が書く」でした。つまり、好きなように書きます。

追記
 まあ、架空戦記ですから。魚雷艇が1区隊4隻てのも、駆逐艦部隊からの連想にしか過ぎませんし。
 だから、日本軍の増援部隊に二式水上戦闘機があっても、かまわんのですが。史実では、二式水戦の量産開始は1942年7月だったはずですし。ゼロ戦と同じで、量産試作を実戦投入てのも、アリかもしれませんが。
 やはり、陸軍としては仇敵海軍の力を借りたくないでしょうし。ということで、信州丸と91式戦闘機にしました。こんな局地戦に虎の子を投入するかというと、これまた苦しいところですが。
 

テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

Progress Report Final:裸族の性人儀式

Progress Report 1 →


 終盤のあはーぶオシオキが、意外と盛り上がらずに終わってしまいました。
 途中でヒロインが「ヤラセ」に気づいてしまって、あまりジタバタらなかったのです。プロットでは、最後までヒロインが
あはーぶオシオキを本物と思い込んでいる予定でしたが、書いているうちにそうなったのです。これも、まあ、登場人物がプロットにない行動に出た例ではありますが……必ずしも盛り上がる方向へは発展しないという勉強になりました。

裸族(fake)

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8.処刑

 まだ夜が明けきらないうちから、広場に人が集まり始めた。
「スリーガールズ、エグゼキュート! カムアンドルーック!」
 カタコト英語をしゃべれる数人が、コテージのドアをノックしてまわる。寝ぼけまなこをこすりながらのそのそと姿を現わす客もいれば、とっくに着替えていてスマホと百ドル札を握って飛び出してきた者もいた。気乗り薄な一夜妻を(部族の者に見咎められない範囲で)強引に同伴させる客も。ただ性人儀式を見物するだけが目的だった観光客は昨日のうちに引き上げているから、残っているのは二十人ほどに過ぎない。しかし、彼らを押し包むようにニャノミの男女(老と幼は見当たらない)が五十人は集まっている。
 一昨日と同じように、三人から五メートルほど離れた位置に槍でバリケードが張られて、今日はAV撮影チームも向こう側へ押し戻された。
 梢恵と美咲の前に、それぞれ丸太が運ばれた。直径は五十センチより大きいくらいで長さは二メートルほど。
 二人は磔から下ろされ、両手両足で丸太を背中に抱える形で縛り付けられた。肩と尻と内腿が樹皮にこすられてチクチク痛いけれど、縛られている手首に体重が掛からないので、磔よりはずっと楽だった。
“Two girls commit Taboo first time.”
 例によって、長老が観客に説明をする。
“Taboo clean into water. ”
 水で清められるという意味だろうと、梢恵は推測した。聖水プレイなんて言葉を連想したのは、AVチームのカメラを意識しているせいだろうか。
“Twice commit gilr no mercy. She will execute. ”
 長老がフロルを指差して、重々しい声で宣告した。
 何を実行するんだろう―― executeが死刑を意味するとは知らない梢恵だった。
 フロルも磔から下ろされて。両手を頭の上で縛られた。地面にあお向けに寝かされて。
 フロルを磔にしていた二本の樹に青年たちがよじ登って、てっぺんに太い蔓を縛り付けた。数人がかりで蔓を引っ張ると、樹が弓状にしなる。
 左右の樹から伸びる二本の蔓の端が、フロルの足首に結びつけられた。地面に太い杭が打ち込まれて、杭とフロルの手首とが蔓でつながれた。
 ニャノミの青年ふたりが蔓の張力を矯めながら、ゆっくりと手を放した。弓状に曲げられていた樹が元の姿に戻ろうとして――フロルを宙に吊り上げた。手首と杭とをつないでいる蔓が、ピインと張った。蔓とフロルの脚は一直線になって、深いV字形を描いている。もしも手首を縛っている蔓がほどけるなり切れるなりしたら――二本の樹はフロルを左右に引き裂くだろう。
 それまではおとなしくあはーぶ(オシオキ)を受け容れていたフロルの顔が、恐怖に引き攣った。
“No...”
 叫びの形に口を開けて、しかし悲鳴は呑み込んだ。頭をねじって、見物客を見回す。その視線が、ぴたっと止まった先には――サマースーツをきちんと着こなした屈強な四人の男たちの姿があった。杖を突いた老人が、その中心にいる。
 フロルが、ひたと老人を見詰める。
 老人もフロルを見詰めて目をそらさない。
 フロルの表情がぎこちなく動いた。微笑とも絶望とも、梢恵には判別がつかない。もしも梢恵がフロルの全身をくまなく観察していたら……股間のかすかな絖りに気づいていたかもしれない。気づいたとしても、それが祖父への献身だとは想像もできなかっただろうけれど。
 フロルにとっては、この処刑は――格闘術に長けた年配のドミナに半殺しにされることと変わりは無いのだ。そして、ぎりぎりのところで安全が保障されていると、それを信じて疑わない。
いや、この話においてフロルは、梢恵と美咲のダブルヒロインを高山社長のシナリオに沿って、当人たちが心の奥底に秘めている被虐願望を満たしてやる案内人であった。
フロルについて詳しく知りたい読者は
『SMツアーEpisod 4:プライベート・リョナファイト』を購読願いたい。
 フロルを地上につなぎとめている蔓の横に、ニャノミの青年が手斧を持ってひざまずいた。
 長老が右手を高く掲げた。
 これから始まろうとしている惨劇を、買春客もニャノミの野次馬も、固唾を呑んで見守っている。制止の声は聞こえない。まさかという思いもあるし、少女の無残な死を期待する鬼畜変態も買春客の中には混じっているだろう。
 梢恵と美咲も、首をいっぱいにねじってフロルを見詰めている。ふたりは、これが『股裂きの刑』だと理解できていない。それでも……
“Execute!”
 長老が手を振り下ろすと同時に、手斧が杭に叩きつけられた。
 ぶっ……蔓が切断されて。
 ばさささっ……と、葉が風に鳴って二本の樹が跳ね上がる。
“Cyawahhh....!!”
 逆さ吊りのまま、甲高い悲鳴とともにフロルの裸身が空中高く舞い上がって……
「も゙お゙お゙お゙お゙っ……!」
「ま゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ……!」
 梢恵と美咲が、フロルよりも大きな声で叫んだ。
 一瞬でフロルの両脚は百二十度以上に引き裂かれて。そこで止まった。蔓がピインと張りつめて、しかし、それ以上には樹が起き上がらない。フロルの両足首は一メートルほどの蔓でつながれていた。正確には、フロルの足首と樹をつなぐ蔓に、一メートルほどの太い蔓の両端が固く結びつけられていた。これでは、どんなに樹の反発力が強くても、フロルを引き裂くのは不可能だ。最悪でも、フロルの片足が蔓からすっぽ抜けるだけだろう。
“Wohhh...!”
“Fuuuh...!”
 見物している群衆から安堵の息が吐かれた。
 フロルの逆さ吊りの裸身は、一直線になった蔓の張力と樹幹の弾力とのはざまで、まだ上下に揺れている。
 そうか。これも求愛のダンスと同じなんだ――梢恵は、そんなふうに理解した。
 ふだんはジャングルのあちこちに分かれて棲むニャノミが、儀式のための広場に集まって、近親婚を避けてカップルを作る。その儀式が、観光客を受け容れるようになって、だんだんと買売春の場に変わってきたように。もしかしたら、昔は本当に厳罰に処していたかもしれないむいこ(タブー)へのあはーぶ(ショバツ)も、今ではショーに堕しているのだろう。
 自分たちも、そんなにひどい(すくなくとも命にかかわるような)ことはされないだろうと安心して――梢恵は、内腿の生温かい感触に気づいた。処刑の瞬間の恐怖か、その直後の安堵か、そのせいで失禁していた。
“At last. Two shame into walter.”
 宙吊りのフロルに背を向けて、長老は梢恵と美咲を指差した。
 ニャノミの男たちが二人一組になって、丸太を持ち上げた。
「んぶううう……」
 これから何をされるかよりも、粗相を見られる羞恥が先に立った。
 しかし男たちは太腿を伝う雫には目もくれず、丸太を肩に担ぎ上げた。長老の先導で広場を出て、河へ向かう。
(あ……?!)
 梢恵は、長老が“into walter.”と言っていたのを思い出した。水……丸太に縛り付けられている理由が分かってきた。フロルの両足をつないでいた蔓と同じなのだ。河へ投げ入れられても浮かんでいられるように……。
 梢恵は、わずかに安心した。自分がバラストになって、丸太の反対側が水面に浮かぶのではないかとまでは心配しない。もっとも、梢恵よりはニャノミのほうが心得ている。丸太は熱帯雨林特有のとくに軽い樹種が選ばれていて、水に浸かる側には鉄骨が巧妙に埋め込まれている。したがって、全体の重心は(梢恵を含めても)丸太の中心よりも下側になっていた。
 四人のニャノミが担ぐ二本の丸太のすぐ後ろにAVのカメラが続き、その後から買春客を主体とした三十人ばかりがぞろぞろとついてきている。///1st
 梢恵と美咲が運ばれたのは、観光客を乗せたモーターボートが発着する桟橋だった。早朝なので、まだ迎えの船は来ていない。
 河に突き出した桟橋に、梢恵と美咲を縛り付けた丸太が並べられた。ビデオカメラが寄ってきて、ふたりを順にクローズアップしていった。カメラの向こう側の顔は、まるきり無表情。梢恵もラナも赤の他人。そう言っているように感じられた。被写体としてだけ見られている。それが、なんとはなしの安心につながってくる。
 けれど。ニャノミの男たちが腰をかがめて横から丸太に手を掛けて。ずずっと桟橋から押し出し始めると、一気に恐怖があふれてきた。
(ピラニアとかワニとか……)
 河にひそんでいるんじゃないだろうか。
 おおいかぶさっている男たちの顔がぐらっと揺れて、見上げている空がくるんと回って。
 ざっばああん……!
 丸太の下敷きになる形で水面にぶつかった。とっさに息を止めて……薄茶色の水に包まれて。このままの姿勢だと溺れてしまう――そう考えたときには、顔が水面から出ていた。
「ぶふう……げふっ」
 蔓で口を割られているので、口の中は水であふれている。それを吹き出して、鼻からも息を吹いて、ゆっくりと深呼吸。
 顔を起こしてあたりを見回すと。もう、桟橋は五メートルくらい遠ざかっていた。桟橋がゆっくりと回っている――のではなく、丸太のほうが動いている。すぐ後ろに、美咲の丸太が見えた。梢恵とは反対向きに回転している。
 丸太は流れに沿った向きに落ち着く。足のほうを前にして、流されている。空が、やたらと青い。だけでなく。
(…………?!)
 いかついシルエットのヘリコプターが、頭上で音もなくホバリングしていた。たしか、桟橋に転がされていたときには、見掛けなかった。それとも、気が付かなかっただけだろうか。
 たしか、自分たちの安全を見張ってくれているんだった。けれど、ほんとうに見張りだけらしい。もっと低空まで下りてくるとか、丸太を吊り上げる準備をしているとかの動きは見えない。
 十分だろうか三十分だろうか。どこまでも流されていく。首をひねっても真後ろまでは見えないから、美咲が同じように流されているかも分からない。
「いあいいい!」
 叫んでみたらすぐに返事が返ってきた。
「おおい……!」
 おしゃべりでもしていたら不安も紛れるけれど、呻き声じゃ気休めにもならない。
 ぶおおおおおお……
 エンジンの音が急速に近づいてくる。波を蹴立ててこちらへ向かってくるモーターボートの姿が見えた。観光客をいっぺんに十人二十人と運ぶ大きなのではなく、梢恵たちを運んでくれた小さなやつだ。
 モーターボートは接近すると、丸太を避けて進路をすこし変えて。
 ぶおおおおお……
 あっという間に通り過ぎてしまった。乗っていたのは、日本語通訳のエリクだけだった。
 なぜ無視されたんだろう。不安が膨らみ始める。じわっと恐怖が忍び寄る。けれど、ヘリコプターが見えているから、パニックになったりはしない。
 モーターボートが通り過ぎた理由は、すぐに分かった。
 ぶおおおおおお……
 引き返してきて、エンジンを止めて、丸太と並んで漂い始めた。AVチーム全員を乗せている。カメラが、こっちを狙っている。そして。
 ドルル……ぶおおおおお……
 エンジンを掛けて、最初に来た方角へ走り去ってしまった。
 置き去りにされても、そんなに心細くならなかった。きっと、モーターボートは梢恵たち(も、観光客も)が出発した拠点まで戻ったのだ。このまま流されて行けば、梢恵たちもいずれはそこへ流れ着く。そこで救出してくれるのだろう。
 まったく安心しきっているわけではないけれど。冒険の旅もいよいよ終わりに近づいたのだと、それを信じたい気持ちで、さらに何十分かをながされて行った。
 心配していたワニは、河岸で寝そべっているのを見かけるけれど、わざわざ追いかけてこようとはしない。丸太が大きいから、手に余る獲物だと判断しているのかもしれない。ピラニアかどうかは分からないけれど、ときどき魚が水面で跳ねている。こちらも、近づいてくる気配はなかった。
「おおーい!」
 聞き覚えのある声で呼びかけられて、やっぱりという思いはあったけれど、最後までわだかまっていた不安が消えたのは事実だった。
 エンジンを絞ったモーターボートが近寄ってきて、梢恵を縛っている蔓に、長い竿に取り付けられたフックが掛けられて、桟橋ちかくの浅瀬へ運ばれた。AV男優のふたりが蔓をほどいてくれて、待合所のような建物へ連れて行かれた。
「お帰りなさい。ちょっとお肌が荒れたわね」
 出迎えてくれた菜穂子の挨拶に、ふたりは戸惑う。ちょっと荒れたくらいじゃない。全身鞭痕だらけ。何時間も縛られていた跡も、くっきり。
 もちろんふたりは、かつて菜穂子がポニーガール牧場で使役ロバとして虐待されていた経緯など知らない。菜穂子の基準では梢恵と美咲の受けたあはーぶ(オシオキ)なんか、ソフトプレイでしかないなんて、正面切って言われたとしても――菜穂子を尊敬する気にはならなかっただろう。
「それじゃ、最後の絡みを撮るぞ」
 男優二人と女優二人とが、梢恵と美咲を取り囲んだ。大型モーターボートの乗組員らしい三人の男たちがたむろしているのだが、そんなことはお構いなし。男たちも、事情を説明されているのだろう。カメラの邪魔にならない隅っこへ移動して――無料のライブショーが始まるのを待っている。
「まだ……するんですか?」
 美咲が、うんざりした声をあげた。
 どうにもできない状況だったとはいえ、この人たちには見捨てられた、災難を利用された――そんなわだかまりが、無くもない。それに。昨夜からの(ふたりにとっては)過酷なあはーぶ(オシオキ)の後で、雰囲気からすると六人入り乱れての乱交みたいだけれど、それでもフルコースで満腹しているところへお茶漬けを出されるようなものだ。
 そんなふたりの思いを無視して、監督がオチをつける。
「スタッフ一同でおいしく頂きましたってやつさ」
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 さて、気を取り直して。表紙BF丁稚揚げて、校正をすませて。
 来週からは次作にとりかかりましょう。
 ヒロイン戦記(連合軍×海)の予定です。『雷跡果てるとき』(仮題)


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お気に入りの写真(風呂1)

 ひと口に「風呂」といっても、大きく二つに分かれます。
 単純に湯に浸かる(サウナとかも含む)「風呂」と、いわゆる「お風呂」ですね。ひどい日本語。
 前者は細かく分けると
 ・露天風呂などの混浴
 ・銭湯の男湯にはいってきたロリっ娘
 ・家庭風呂
 さらには強制か自発か、家族でも実のパパ、レズ継母、連れ子の兄妹などなどあります。


 いわゆる泡の国については、実践方面はともかく小説的にはあまり題材にしませんね。健全過ぎます。

miad998-03.jpg

 ソープ嬢と似ていますが、「湯女」とか「女三助」となると、一気に浪漫です(笑)。
 上の画像は左がランド、右が浪漫です。
 筆者の作品では、ベテランソープ嬢を招いてソープ技をロリ奴隷に学ばせるというパターンですね。
昭和集団羞辱史:浴場編』では、借金のカタで893に売り飛ばされたソープ嬢と「男と風呂に入るのが好きな娘」と決めつけて勝手に就職先を決めた継母。そんな二話です。
 下は今回のお題に関連する筆者作品へのアフィリンクです。
  『未性熟処女の強制足入れ婚』では、チラッとしか触れていませんが。



 銭湯の男湯という設定は、強制がよろしいです。
 上のアフィリンクでは『大正弄瞞』にその1章があります。あ、露天風呂露出/売春も別の章で書いています。
 しかし、市販のAVは……すぐに「やるべき事」に突っ走ってしまって、モデルの実年齢も絡んで、好みではないです。
 ああ、左下の画像は正しくは家族風呂ですね。スペースの都合でこちらに挿れました。


銭湯ロリ

 露天風呂となると、やはりAVのメインは痴女ものですね。このパターンで今後書くとしたら「ロリマゾ」ですか。
 画像としては、右上がツボです。普通に露天風呂ではないイメージが、そそります。ついでに作業員の皆様が見物していたりすると、何をかイワンの馬鹿です。

201603271200ind037xmu.jpg

 家族でお風呂。これも、筆者はあまり書いていませんね。上に挙げた『昭和集団羞辱史:浴場編』の「湯女」冒頭、あるいは継父がスキンシップを図るものの拒み通してコミュニケーション障害と診断される『強制入院マゾ馴致』くらいですか。あくまでもイントロです。

 さて。筆者のツボは、やはり強制です。それか「襲われ受け?」。
 右の画像は、まあそれなりの妄想竹ですが。左となると……
 少女が、口をふさいでいる手をペロリと舐めて――
「ここでは人が来るかもしれないから、もっと奥でゆっくり可愛がってください」とか。
 それとも。無言で激しく抵抗して――
「ボイラー室に縄があったけど、そこに連れ込まれて縛られたって、あなたの思い通りになんかならないんだから!」
 いや、書くときはもっと自然な科白にしますが。
 ともかく、この一枚は妄想竹の花が咲きまくって、G線上では何度もお世話になっております。


SM(japan)緊縛強制混浴

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『幼な妻甘々調教』本日発売!

 まあ、FANZAではフライングしたし、BOOTHは9/29リリースしたし。
 でも、まあ、10/01が正式の発売日です。


紹介画像

人身御供にされた少女は、いつしか悦虐に目覚めていく

御品書
昭和30年代/ミニスカート/裸エプロン/肉弾接待/花電車芸/泡踊り/SMサークル

粗筋
 父の経営する工場への援助の見返りとして、睦菜は進学を諦めて、銀行の無任所課長である『僕』の幼な妻となる。
 前妻との蹉跌を教訓に、SMサークルで習い覚えたテクニックを駆使して、『僕』は睦菜を調教していく。無任所課長としての『僕』の仕事(役人への接待など)には、睦菜に内助の功を発揮させ、花電車芸やトルコ嬢のテクニックも学ばせるのだった。

本文約17万5千文字、原稿用紙換算519枚です。



なお、体験版は終盤の140枚ほどが読めます。たまには倒置法(激違)です。
Rakutenでは試読が自動生成されるので、体験版を無料出版の形で出しました。
BOOTHは、いつものようにPIXIV小説に投稿してあります。


体験版
Rakuten→
PIXIV  →




製品版
Book☆Walker  →
BOOTH   →
DLsite  →
FANZA   →
Rakuten →


519枚で550円。原稿1枚あたり 1円。
てことは、ロイヤリティ50~70%だから、1500部ほど売れないと商業出版レベルの原稿料には達さない。
無理ですね。楽天の無料版で、こんなものです。

楽天無料版



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