Progress Report 5:『OAV三穴拷貫~今夜はハードコア?』



 7章:飛び入りゲストとレズSM♪

 パパとSEXしてる連れ子の萌咲に嫉妬して、なかば本気で責めるという筋立てですが、小説の中では非合法ロリSMビデオ撮影ですので、萌咲が兄貴とSEXしてるのを月奈が白状させてお仕置きをする。その過程で、現実世界での継父とのSEXを白状させるという、込み入った仕掛けにしてしまいました。
 今回のご紹介は、自白後にたっぷりお仕置きをしている現場に「兄貴」役の男に踏み込まれて、月奈が兄貴から敵討ちをされ、リアルでも演技でも萌咲が同情して、『仲直り』の69をさせられる。この部分です。
 尺が長くなってきて(350枚突破)、次章の露出遊戯はいくつかのシチュエーションを描くのでますなす長くなるので、あわてて巻いてしまいました。
 妊娠さえしなければ近親相姦だって悪いことじゃない。(積極的にパパを誘惑しなかった月奈が悪い)。
 パパの入浴中に裸で萌咲が乱入して、ドン引きされてもめげずにフェラを仕掛けてその気にさせてしまった。
 萌咲ちゃんはドMではないだけで、月奈以上にインモラルで大胆で淫乱な子になってしまいました。それまではイケメングループの話題くらいしかコミュニケーションのなかった二人ですから、唐突だけど、不自然ではない……ですかしら?
 もう、ここのところ。杜撰なPLOTを補完するために、だんだんよくなるフォッケのウルフ(FW190)状態です。
 露出遊戯だって、こうなると萌咲ちゃんを絡ませないと収まりませんし、むしろ萌咲ちゃんに月奈が引きずられるような展開まで考えています。
 月奈は、最後に(指輪はやめて)黒部家の末っ子から金鎖の貞操帯をプレゼントされて(指輪だと、学校へ行くとき着けられない。鎖なら、装着したまま大小も可能)、それに付属してた鍵だけを康雄に返してしまう――という、甘々ハッピーエンドに持ち込みますが。萌咲ちゃんの落ち着き先も考えてあげないとならなくなってきました。
 どうしましょ。
 月奈はパパに愛想尽かししてしまいますが、萌咲ちゃんはすでに腐れ縁ができてますから、母親とシェアして、当面は三人水入らずってことにしましょうか。
 もちろん、月奈は卒業後すぐに、花嫁修業の為に黒部家に住み込みます。『未性熟処女の強制足入れ婚』ではなく『淫乱マゾっ娘の甘々足入れ婚』です。いえ、そういう話は書きませんよ。


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「ここに、兄貴のペニスを挿れてもらったんだよね?」
 鞭のグリップなんてまだるっこしいことはせずに、指を三本そろえて、バギナをかきまわした。
「いやっ……そこは赦して、ください。もう二度とパパとHしません。お姉様の言うことは、なんでもききます。だから、オマンコはぶたないで」
 これだけ冗舌ってのは、どうなんだろ。カメラを意識してるのか、なにがなんでも嫌なのか、まさか、ちょっぴりは期待してるとか?
 同じ年齢で同じ女の子でも、そこまではわからない。もちろん、わたしなら恐怖と期待のリミックスだけど。
「いくわよ。覚悟しなさい」
「いや、いやあ……ゆる」
 バッチイン!
「ぎゃわ゙ああああーっ!」
 わたし自身にも覚えがあるけど。ほんとのほんとに痛いときは、女の子らしいかわいい悲鳴をあげるどころじゃない。
 萌咲ちゃん、足首に枷が食い込むのもかまわず、膝をすこしでも閉じようとして、太腿をぷるぷる震わせてる。
「罪の重さを思い知れ!」
 二発目をふりかぶったとき。バアンとドアが開いて、康雄さんが飛び込んできた。のは、打ち合わせどおりなんだけど。笑いをこらえるのが七割、見直したのが三割。
 康雄さんが銀ガムのネクタイをしてない姿を見るのは、これが初めてだ。ダンガリーシャツにデニムなんてラフなコーデも。ぐっと若返って、大学生でじゅうぶんに通用する。DNA由来のいかつい印象が消えて、健志さんの素顔の裏にひそむ甘みが全開放された感じで――二月十四日には、本命チョコが紙袋いっぱいになりそう。
「なにをしてるんだっ!」
怒鳴られて子宮がうずいたのは、思いもよらなかったマスクのせいもあるけど。いよいよ、わたしが虐められる番だから。
「大丈夫か、萌咲?」
 わたしを突き飛ばしてベッドにかがみこんで、萌咲ちゃんの拘束を解いた。シーツをひっぺがして裸身をくるんで、怒髪天の顔つきでわたしを振り返ったんだけど。この人も、萌咲ちゃんといい勝負の大根だ。
「よくも、大切な萌咲を痛めつけてくれたな」
 事情をたしかめもせずにこの展開は、よく考えたらおかしいんだけど、ビデオの視聴者には退屈な展開だし。部屋の外で立ち聞きしてるシーンを十秒も挿れたらいいよね。
 突然の暴力におびえてる(という設定の)わたしは、たちまち、さっきまでの萌咲ちゃんと同じ格好にされた。この首輪直結の手錠。覆面スカトトロ男にも似たようなことをされたけど、あまり好きになれない。縄でやさしく厳しく締めつけられると頭がぼうっとしてくるけど、これはひたすらに身体の自由を不必要なまでに奪うという……やだ、頭がはっきりしてるけど、腰の奥がうずいてくる。
 康雄さんが水着を引き千切った。生地が薄いから、すごく簡単。
「毛も生えないうちから、一人前に嫉妬するとは、あきれたもんだな」
 ぺちぺちと手の平で。淫毛が生えていた部分を叩かれる。恥辱――なんだろうけど、ますます濡れてしまう。
「まったく。こんな物騒な道具で女の大切な部分を虐めるとは、とんでもないやつだな」
 なんて言いながら。縄跳びの先に注射針の根元をかぶせて、ペンチで圧着してる。練習で使った革製のバラ鞭に埋め込まれてたビョウよりも凶悪。こんなの、打ち合わせになかった。
 でも、とりあえずお芝居。
「なによ。兄貴ったら、わたしよりも萌咲のほうが大切なの。わたしが憎いの?」
 六本の先に注射針をかぶせ終えると、針の部分を切り取っていく。それなら、肌が裂けたりはしないと思う。
「とんでもない。月奈はたったひとりの妹じゃないか。だから、月奈の喜ぶことをしてあげるのさ」
 ノサって……まあ、いいけどさ。
「月奈が実はドMだって、知らないとでも思ってるのか。『廃倉庫の十四歳』シリーズを観て、ほんとに驚いたよ」
 うあ……なんか、ややこしいことを言いだした。今のシチュエーションはフィクションだけど、過去のビデオはフィクションの中に登場するファクト?
「だから。萌咲はやさしくかわいがって、月奈は残酷にかわいがってやるのさ。公平だろ?」
 この台詞も、どこまで演技なんだろう。元々はノン気だった康雄さんだけど、わたしのドMぶりを見て、真性マゾっ娘もリアルに存在するんだって開眼したっていうから。
「もちろん、ぼくにしてみれば萌咲の敵討ちという意味もあるがね」
 康雄さんが鞭を振りかぶった。
 ぶゅん……バチイイン!
 やっぱり、スイングの迫力が違う。なんて思った直後には、プラチェーンどころか一本鞭よりも凄まじい、鈍いけど鋭くてバラけてるけど一本ずつが鮮明に区別できる激痛が股間で炸裂した。
「がっ…………」
 とっさの判断で、悲鳴を飲み込んだ。感情を吐き出せないだけ、激痛で全身が破裂しそうになった。
「おや。まだ物足りないとみえるね」
 康雄さんは、わざとらしく腕まくりして。大きく息を吸い込んで、いっぱいに鞭を振りかぶった。
 ぶゅうんっ……バッヂイ゙イ゙ンン!
「あがっ……」
 今度はこらえたんじゃない。息が詰まって悲鳴を吐き出せなかった。
 注射針を切り取った部分がクリトリスを直撃したらしい。股間から脳天まで、一気に刃物で切り裂かれたみたいなショックが突き抜けた。
 同じくらいのこん身の一撃が、立て続けにさらに三発爆発した。
「バストが萌咲に負けているのがコンプレックスらしいな。大きくしてやるよ」
 乳房が爆発した。
「がゃゔぁわ゙あ゙あ゙あ゙っ……!!」
 やっと、野獣が吠えているような悲鳴が喉を押し通った。
 顎を引いて乳房を見下ろすと――四本の長い線が見えた。血がしたたってる。一撃でこれなら、股間は……二学期が始まるまでにはなおらないくらいの惨状を呈しているだろう。修学旅行は終わってるし、合宿もないし、お泊り受験勉強会なんて、パスすればいいんだけど。
 二発目で、乳房が血まみれになった。
「もう、赦してあげて!」
 萌咲ちゃんが康雄さんの腕にしがみついた。
 これは後で知ったんだけど。股間への三発目で、萌咲ちゃんはたまりかねて、声をあげたんだそうだ。でも、ADさんに羽交い絞めにされて口をふさがれてたんだとか。『絵』になるまでわたしがズタボロにされて、やっと助命嘆願のお許しが出たそうだ。
「いけないのは、あたしなんだから。月奈ちゃんを虐めないで」
 康雄さんは、あっさりと鞭を放り投げた。ちぇええというのは、三分の一くらいかな。二のほうでは、ほっとしてる。
「それじゃ、月奈と仲直りするんだな」
「うん……」
 萌咲ちゃんは、探るような目つきで康雄さんを見上げた。これが撮影だってことを思い出して、ひょっとしたら、目玉のSMシーンの妨害をしたんじゃないかと反省してる――のかもしれない。
「口先だけじゃ信用できないな。実践しろよ」
「え……?」
 康雄さんは、わたしの拘束を解いた。
「仲良しの月奈が怪我をしてるんだ。手当をしてやれ」
 身体に巻きつけてたシーツを剥ぎ取って、ベッドに押し倒して。髪の毛をつかんで、萌咲ちゃんの顔をわたしの股間へ押しつけた。
 こうまでされれば、なにを求められてるか萌咲ちゃんだってわかる。
「月奈も、萌咲と仲直りするんだな?」
 口先だけじゃ信用されないので。身を起こして、萌咲ちゃんと体勢を入れ替えて。おおいかぶさって、クンニを始めた。
「え……あ……やだ」
 なんて拒むふりをしながら、逃げようとはしない。たしか、クンニされた経験はあるよね、パパに。
 でも、『した』経験はないはず。だから、というわけじゃなくて。切り裂かれた肌、血まみれの肌に唇を触れて舌を這わせるのに、抵抗があるんだろう。おっかなびっくりで顔を近づけ(たのは、肌に息がかかったのでわかる)て、初めて与えらえた餌を猫が味見するみたいに、ちろっとなめて。まだ、ためらってたけど。
 コリッと軽くクリトリスを噛んであげたら。
「ひゃうっ……」
 小さく叫んだ口にラビアが押し入ってきて。そのままなめ始めた。
「康雄さん。ティッシュを貸してあげて。萌咲ちゃん、吐き出していいんだからね」
 ゴックンがお作法なのは、マゾっ娘だけだものね。それに、精液や聖水じゃなくて、血液だもの。
 でも、わたしの気づかいは、かえって萌咲ちゃんをあおったみたい。
「ううん、いい……」
 ずちゅうううって、音をたててすすり始めた。
 微かな振動が傷に響いて、痛気持ちいい。ので、わたしもお返しに、知る限りのテクニックを駆使して萌咲ちゃんを責めてあげた。といっても、わたしだって経験は乏しい。強制膣アクメ開発のために黒部邸にお泊りしたときのと、サディスチン速成特訓の三日間の『おまけ』だけ。でも、経験が乏しいのとゼロとでは、まるきり違う。それに、講師は長年のキャリアを誇るマゾ雌三奴隷だったし。
 アクメったあともさらに追い上げられる地獄の快楽を教えてあげて、萌咲ちゃんの三回目のアクメで、わたしも血まみれのアクメに到達できた。
 ――二人ならんでベッドにうつ伏せになって余韻に漂ってるとき。
 寝室のドアが開いて。そっちを見たら、パパと良子さんが呆然と突っ立ってた。
 うわたたたたたたたたたた! わたしはすでに死んでいる。ってくらい慌てふためいたけど。良子さんの顔はひきつってたけど。
 パパは悲しそうな顔で、わたしと萌咲ちゃんが存在してるあたりの空間にしばらく視線をさまよわせてから。後ろを振り返って。健志さんに深々と頭を下げた。
「これからも、娘たちをよろしくお願いします」
 それって、二人まとめてクロベ・ファイナンスに売り飛ばすってこと?
 なんで、こんな人を世界でいちばん愛していて、萌咲ちゃんに嫉妬してたんだろう。
 憑き物が落ちたみたいに。おそらくは最悪の形で。わたしは父親離れをしたのだった。
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