創作メモ:歩行器具

 とんでもない番狂わせが生じました。
 DLsiteなどで販売している作品でも応募可能との言葉を信じて、14本(前後編はまとめて1本、シリーズものもまとめて1本で勘定)も大量にブチこんだのですが。ゆうパック段ボール箱で2コです。それが……昨日1次予選結果が出ていまして、通過作品144本の中にひとつもはいっていない?!
 これまでも、しつこく応募してきて、1次落ちしたことはありません。まあ、2次にたどり着くのがやっとでしたけどね。
 急に応募作品の水準が上がったわけではないです。
 結局、有料販売なので弾かれたか、熱帯雨林との確執を紙のお手紙にして同梱したせいか。ともかく、営業的判断ですね。

 まあね。筆者の作品群は「商業誌に載っていてもおかしくない」レベルです。しかし、商業誌のほうから「載せさせてください」と言ってくるレベルには、ちょっと届きません。読者の嗜好だと編集者が思い込んでいる方向と作風とが一致すれば、あり得るんですけどね。1980年代の仏蘭西はハードSM全盛でしたが、21世紀になってからは甘々路線ですから。
 数本が1次通過して2次で1本だけ、それも最終落ちなんて屈辱より、いっそ清々しいです。

 もう、いいもんね。
 妄想の赴くままに書くまでです。いや、元々、SM小説に関しては売れ筋とか関係なく書きたいものを書くという方針を貫いてきました。そりゃまあ、出版が約束されているなら、NTRだろうとイチャラブSMだろうと、それなりのレベルの作品を書く自信はありますが。なんだったら、健全ラノベでも!
 けど、まあ……「それなり」でしかないです。既存の作家と同水準しか書けません。
 企画・編集サイドとしても、新人を採用するリスクを回避します。デビューには、既存の作家を超える+αが必要条件なのです。
 あーあ。第12回SFマガジン・コンテスト参考作授賞が、筆者の墓碑銘になるのかしらねえ。

 まったく、悪いことは続くもので。
 昨年の9月に母が死去して、11月にはSF小説時代の師匠(30年以上のご無沙汰でしたが)が亡くなられて、12月に熱帯雨林ポルノ認定で、続いて外付HDDがクラッシュして(災厄レベルが低すぎる?)、なんとか治まったかなと思っていたら、今回のこれ。たぶん、9月上旬に派遣社員契約延長無しの通告が来て……それで、厄落としかしら。最後のはモロ死活にかかわりますがな。
 最初から可能性ゼロだったフランスよりは、サマージャンボのほうが期待を持てるかな???


 辛気臭い話はおしまい。
「パーカー、やっておしまい」
「はい、お嬢様」
 ズダダダダダダダ!
ペネロープ号 


以下、本編です。
無料動画を漁っていて、ちょっと面白いのを見つけました。
・逆T字形の棒を突っ込んで、横木は膝の裏へあてがう。歩くと、自分でこねくる。動画"insex 2004-GG"
丸太ディルド枷
 こういうのは好きです。
 『未性熟処女の強制足入れ婚』でバージンロードを歩くシーンだったか、『女囚性務所』での懲罰だったか。2本の棒を挿入して、片脚ずつ内腿と膝に縛りつけるというのは、書いたことがあります。歩けば淫唇強制開口ですね。
 画像のほうは、専用器具ではなく、環境に優しい(女に厳しい)樹木を使っているというのが、筆者的にはツボです。
 どこかで使ってみたいものです。これは拷問ではなく、プレイのひとつですね。
 いや。ちょこっと山歩きではなく、戦地で捕らえた捕虜か人質にとったお姫様を、自国までこの格好で連行する。こうなれば、苦痛系の恥辱です。
 そうか。『ミスリルの悲劇』で、女騎士は全裸背中合わせ騎乗が必然ですが、一緒に捕らえた侍女を、こうして歩かせるのもありだったんですね。増補改訂版でも書こうかしら。嘘です。


もひとつ。こっちは拷問手法というか、口実です。
・そう易々と自白するとは。さては嘘だな。ほんとうのことを言え。
 さっきと言っていることが違うぞ。どっちが本当なんだ。
 今日も拷問、明日も拷問、明後日もだ。それでも自白が変わらなければ信用してやる。
 頑なに同じことを繰り返しているな。よほど隠し通したいとみえる。

縄吉美沙inmu44
 実際の尋問でも、似たような手法が採用されているそうです。
 何度も供述させて、その矛盾を衝くわけです。
 いくら本当のことを白状しても信じてもらえずに拷問される。これは、なかなかにツボです。
 冤罪は、こうして作られる――なんて、社会派を気取ったりはしません。そういったことは、濠門長恭クン以外の自我にまかせておきます。

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