Progress Report Retry Final/昭和集団羞辱:ストリップ嬢

一気に脱稿しました。原稿用紙174枚/5万8千文字

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 その日のうちに、二人はホテルに投宿した。戦前からあった連れ込み宿とか、戦後に勃興したアベックホテルなどではなく、かつては進駐軍の将校が定宿にしていた高級ホテルだった。二人の風体(本郷はともかく、五十鈴はまだスーツの類を持っていない)を見てフロント係はいい顔をしなかったが、事前に電話予約を入れてあるので断るわけにもいかなかった。本郷が芸能事務所でなく菱口組の名前を出したから、なおさらだった。
 五十鈴の初体験について、あれこれ書き連ねるのは野暮というものだろう。
 本郷は、リリーにも花園姉妹にも負けない熱心さで、指と舌とを駆使して五十鈴を追い上げ、九合目半まで登り詰めたところでとどめを刺した。じゅうぶんに潤い興奮していた五十鈴には、破瓜の痛みよりも、思い定めていた男に貫かれる悦びのほうが大きく、ついに頂上まで達したのだった。

 そうして。本郷が去って初めての、モダン・ミュージックシアターでの公演。
 すっかり手垢のついた『最年少バレリーナ』の惹句は、派手に書き換えられていた。
白鳥麗華(花園一座)開膜記念公演
 主役の麗華は二階の出番。口開けのバレエと、トリのレズビアン・ショー。
 チュチュに身を包んで袖で開演の合図を待ちながら、麗華が一抹の淋しさを感じていた。処女を捨てて文字通りに脱皮した姿を、初めての男に観てもらえないという。
 けれど。だからこそ、この舞台に意義があると思い直す。
 いざとなれば助けてくれるマネージャーは、もういない。これからは、一座に助けられ助けられながら、自分の足だけで歩いて行くのだ。
 開幕前のアナウンスが終わって場内の照明が薄くなって。劇場いっぱいにミラーボールの光点が流れていく。
 五分に編集した『キューピッド』の曲が始まった。
 白鳥麗華は舞台の中央へ駆け出て瞬間的にポーズを決めると、曲に乗って踊り始めた。快活に、可憐に、そして――意識せずともにじみ出る色香で観客を魅了しながら。
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 全年齢向け小説みたいに、SEXシーンをすっ飛ばしてみたりしました。
 次の作品を書きたいという欲求もありますが。オーラスになって連チャンするのもダレます。トップの親は1回栄和ったら、それでゲームセットてのが、近年の流れのようです。


 つぎは、『芸術編:ムードモデル』です。
 恋仲の美術教師に頼まれてヌードモデルしてた女学生が、教頭に見つかって。
「キミに適した職業だ」と、裏職業斡旋業者とつるんで、ヌードモデルスタジオに強制就職させます。
 いきなり先輩と本気レズを撮影されたり。
tetsubou-sakaagari-panchira597020.jpg
 そういう年頃の少女ばかり集められて、山奥の廃校で、こんな(もっときわどい制服で)撮影会が催されたり。
 緊縛講座のモデルにされたり。
 途中で、「まともな」デッサンのためのポージングを挿入して、これだけじゃ食ってけないみたいな展開にします。


 『芸術編』2本まとめたら400枚以上になるので、長編の値段でリリースします。といっても、400円か500円です。

 その前に。大量爆撃第2波の準備も着々と。
『OAV三穴拷貫』と『強制入院マゾ馴致』は最終校訂済。現在は『いじめられっ娘二重唱』です。
 スマホにdocxを入れて、通勤電車内で校訂。課金を承諾していないから、無料版の範囲で使ってると思うけど、年間に1万円以上も払ってたまるか!
 編集したデータが、完全に元の形を保っているかあやしいので


 こんな¥¥ことろ¥¥で遊んでる場合じゃない。だから僕は¥¥展開無茶¥¥火星に行くのだ。
 色付けは、スマホではしていません。
 帰宅後に、PC版の原稿と突き合わせています。多少の手間はかかるけど、月間で(PC直接校訂)20時間分以上の処女膜破り(破瓜→ハカ→墓)です。

 
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