お気に入りの写真(拷問考)

 拷問とひと口には言い表わせないのです。似たような単語として、折檻、体罰があります。
 拷問とは、無理強いに自白/転向させるために責めることです。精神的拷問という言葉もあります。肉体に刺激を与えながら主として精神を責めるというやり方もあります。有名なところでは、身動きできないようにしておいて額に水滴を落とし続けるとか。感覚遮断も精神的拷問の範疇です。あるいは逆に、ヘッドホンから24時間ずっと雑音を聞かせるかプロパガンダを流すか――こうなると洗脳になってきます。
 原点に立ち返れば。被験者に「認めさせる」ための責めが拷問です。
 筆者の好きなバリエーションとしては、猿轡で言葉を奪っておいて、さんざん痛めつけてから喋れるようにしてやって
「白状しなければ(自分から股を開かなければ、可愛い妹の処女をディルドで奪わなければ、etc.etc.)次は2倍の時間責めてやるぞ」というのがあります。

宗教拷問

 もっともポピュラーで残虐なのが魔女審判とか異端審問ですね。ことに、異端者への弾圧は凄まじいそうです。いったんは神の教えを受け容れながらそれを捨てた――裏切者です。
 それに比べれば、魔女は浄化できます。本人は残虐に殺されますが。
 そういうわけで、立て続けに。


吊るし

 開脚して吊るす/磔にする。これで嬲り放題です。難点としては、犯すときの体位が制限されることくらいでしょうか。

拷問台

 拷問台に拘束するのも、素敵です。左の画像の杭というか靴磨き台というか、何なんですかね。先端が妖しく絖っています。2か所のダボで拷問台に固定して、段々と拷問台を立てていくのかしら。
 逆に頭を下げていけば、それだけでじゅうぶんに苦しいですが、水を注げば面白いです。股間が嬲りやすい高さに来るのも実用的です。
 難点は、両面焼きグリルにならないこと。最近の筆者は、梯子に縛りつけることが多いです。


水責め1

 水責めは、本格的な装置を使う場合と、無理矢理に頭を突っ込ませる場合とがあります。装置を使えば、現代ならフルオートマチックも可能です。とはいえ、科学の国ドイツでも、ナチスには似合いません。私見です偏見です。か弱き少女を屈強な男が、できれば二人以上で責めるのが絵になります。

 そうそう。迂闊にも最近まで気づかなかった表記に『拷悶』がありました。これは、「問う」のではなく「悶え」させますから、SMにはうってつけです。あまりにうってつけ過ぎて、プレイめいた印象もありますが。『赤い冊子と白い薔薇』Now writing ! では、使ってみました。

 さて。次は折檻とか体罰ですが、これは章を改めましょう。

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