Progress Report 3:昭和集団羞辱史(湯女)

 どうにも……5月中には脱稿できそうになくなってきました。
 在宅勤務のせいです。
 通勤してるときは、平日は朝に1時間半ほど集中して、休日は5時間くらいスパート。なのですが。
 朝起きる時間は同じでも、家を7時過ぎに出るのと、在宅で9時前に勤務開始とでは……在宅のほうが、ノンベンダラリとしてしまいます。しかも、仕事を土日まで持ち越して――どうにもこうにもです。
 まあ、考えようによっては。フルタイム勤務しながら年間3千枚というのが異常だったのかもしれません。SFを書いていた昔に比べると5倍くらいですものねえ。
 ともかく、出来高を御紹介。


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   先輩の虐め

 そんな牧歌的な桃色郷を大きく揺るがす事件が起きた。梅雨で客足が細るさ中、風俗ルポライターを名乗る若い男が『湯の華』に泊まったのである。一人だけで泊まりに来る客は珍しいが、濃厚お色気サービスをする飛び切り若い遊女の評判を聞きつけて、電話予約のときから梢枝を指名してきた。
 当時(令和の現代でもそうだが)、男性向けの通俗週刊誌には『マル秘スポット』とか『知られざる穴場』の紹介記事があふれていた。取材される側も、いい宣伝になるくらいにしか思っていない。
 露天風呂とはいうが、雨除けの屋根は設けられている。洗い場では京子と朋美が、それぞれの客を相手に洗体の最中だった。求められれば客に好きなだけ身体をさわらせる朋美も、今日はまだ足首にバンドを巻いていない。
「ずいぶんと若いね。歳は幾つ?」
 この質問に、梢枝は慣れっこになっている。
「この春に卒業して、すぐここに就職したんです」
「卒業って、高校かな。まさか小学校じゃないよね?」
 狡い質問だなと、梢枝は思った。短大卒の才女がこんな職業に就くはずもないから、両方を否定したら自動的に答えが出てしまう。いつものように
「さあ……ご想像におかませします」では、まずいんじゃないだろうか。相手はルポライターなんだから、十三歳の少女が湯女をしているなんて、わざと嘘を書かないとも限らない。警察か労働基準監督署か保健所か知らないけれど、調べがはいって旅館に迷惑をかけるかもしれない。
「女性に歳を聞くなんて、野暮ですよ」
 最年長のフミの答えを真似してみた。
「そんなことより。お客さんて、取材に来られたんでしょ。だったら、ここで青のバンドを使わなくちゃ」
 お色気サービスのほうへ関心を向けさせようとした。江戸時代の湯女と同じように最後まで出来るというのが、この温泉地の謳い文句なのだから、女将さんにも文句は言われないだろう。事実――洗い場での過剰サービスを叱られたのは最初だけで、今では黙認してくれている。
「へえ。なにをしてくれるのかな?」
 ルポライターは気前よく青バンドを渡してくれた。それを足首に通して。
 いつものように、梢枝は岩山の裏手に男を案内した。洗い椅子代わりの小岩に座らせ、スポンジに石鹸を泡立たせて男に持たせる。自分は後ろ向きになって男の腿に乗る。
「あたしを洗ってください。もちろん、ここもたっぷりお願いします」
 股間から聳え立っている巨木を握って言うのだから、ここがどこか明白だ。
 男はスポンジをさっさと床に置いて、左手で乳房を揉みながら右手は股間をまさぐる。
「柔肌は手洗いが一番だよ」
 風俗ルポライターを名乗るだけあって、遊び慣れているのだろう。強すぎも弱すぎもしないねちっこい愛撫で、たちまち梢枝の官能に火を点じた。
「んああ……お客さん、いいですうう」
 早々と猿轡を咥えようかと思ったほどだ。腰の奥の疼きに焦れて、男の上で尻をくねらせた。剛毛が尻肉をくすぐって、それも官能を刺激する。
「梢枝ちゃんこそ、この歳でずいぶんと開発されてるじゃないか」
「だって……これがお仕事ですから」
 梢枝は、サービスではなく自分の欲求を満たすために――向きを変えて客に抱きついた。腰を突き出して、すでに硬くしこっている蕾を剛毛に押しつけた。
「あああっ……いい。浮かんじゃう……浮かんでる」
 水栓(クリトリス)がひねられて、腰の奥に熱湯がたまっていく。ここからは掛け時計は見えないが、洗体を始めてから二十分と経っていないだろう。けれど、あと十分もこんなサービスを続けるのは我慢できなかった。
「あの……すこし早いけど、マッサージをさせてください」
 ルポライターは梢枝の尻から手を差し入れて、淫唇の中をえぐった。
「逆だろ。僕が梢枝ちゃんをマッサージするんじゃないか?」
「どっちも……です。あ、赤のゴムバンドをくださいね」
 さすがに、娼売までは忘れていない。
 腰の手拭いは『使用中』の目印にドアの前に掛けて。すっぽんぽんでマッサージ室にはいると、ドアを閉めるのももどかしく、梢枝は客の前にひざまずいた。
 若いだけあって、一分や二分の中断くらいではまったく萎れていない。梢枝は上からおおいかぶさるようにして、巨木を口に咥えた。じゅうぶんに洗ってあるから、汚いなんて思わない。至高の快楽を与えてくださる御神木だ。
「おおお。尺八を吹いてくれるというのは、ほんとうだったんだ」
 男が興奮の極致に達しているのが、それを咥えている梢枝には感じ取れた。
「このまま出しちゃ、もったいないでしょ」
 口淫奉仕はあっさりと切り上げて、奥からコンドームを持って来て、男にかぶせた。最初の客から仕込まれたので自然とそうしているのだが、湯女の中ではほかの店も含めて梢枝だけらしい。というか、この時代にコンドームを必須としているところは少ない。最下級の女たちはコンドーム代さえけちるし、湯女の何倍もふんだくる高級トルコ嬢は生本番があたりまえだった。大衆向けのトルコやチョンの間だと、女はそんなに親切ではない。
「お客さんが下になってくれますか。あ、これはあたしだけのスタイルなんですけど」
 団体客でも来ようものなら一日に五人以上の相手をしなければならないのだから、自分で動いていては疲れ果ててしまう――というのが、先輩たちの忠告だった。梢枝自身は、まったく平気どころか、騎乗位が気に入っているのだが、女を組み敷いてこそ男だという考えの持ち主も多い。客の意向に逆らってまで、自分の快楽を追求するわけにもいかない。梢枝が昇り詰めると喜んでくれる客は多いが。
「自分だけ善がって、娼売をちゃんとしろよ」などと怒る客も十人に一人くらいはいる。
 ――洗体を早めに切り上げたこともあったし、クリトリスをほじくってほしいというおねだりを男が喜んでかなえてくれたせいもあって。梢枝は熱泉の大奔流に吹き上げられ、シャボン玉ではなく花火のように破裂して果てた。
 どちらもじゅうぶんに満足してマッサージ室を出て。それで遊女の仕事は終わったのだが、ルポライターの求めに応じてインタビューを受けた。これには亭主も女将も乗り気で、空いている客室を提供もしてくれた。
 ルポライターはさすがに聞き上手で、三十分間のインタビューのうちに梢枝は、実年齢はもちろん、母に売られた形での就職の経緯や、その理由まで打ち明けていた。最後には露天風呂に戻って、腰に手拭いを巻いただけの湯女姿を写真に――梢枝の感覚としては『撮られた』のではなく撮ってもらった。

 日帰りで行ける秘湯の桃色本番遊女
 そんなタイトルの記事が週刊誌に載ったのは、取材から二週間後だった。巻頭のカラーページに梢枝の半裸写真が掲載されて、本文は『体験記』とインタビューを主体に構成されていた。『湯の華』だけでなく『仙寿庵』と『美人湯』も紹介されていて、それぞれに所属する遊女の源氏名と公称年齢(三十七歳のフミは三十二歳になっている)も掲載されていたが、梢枝の特集記事の感が強い。
 日本全国に生き恥を曝すこともないだろうにねえ――というのが、他の湯女にかぎらず、当時の女性一般の感想だったろう。男の性欲を満たす仕事の女性が広く認知され、さらにはアイドルになったり、小 学 生の「将来なりたい職業」にランク入りするには、二十年三十年の時を待たなければならない。
 話を昭和三十六年の当時に戻して。
 週刊誌が発売されたその日から、三軒の旅館に掛かってくる電話は十倍に増えた。といっても、一日に数本だったのが五十本くらいになっただけだから、てんてこ舞いというほどでもない。日帰りの入浴を希望する客の大半は、湯女を待っているうちに日が暮れると聞かされて諦めるし、だからといって泊りがけで遊ぼうという好き者も数は知れていた。つまりは、程よい繁昌に落ち着いたのだが――梅雨時から初秋までは客足が遠のく温泉地としては、週刊誌様々といったところか。
 梢枝は朝から晩まで予約がいっぱい。他の湯女も繁忙期さながらの忙しさだったが。
 珠代はともかく、当時の感覚では大年増のフミや京子をあてがわれた客が文句を言ったり、今でいうチェンジを求めたり。他の旅館が駅で捕まえた振りの客が、梢枝のいる湯ではないと知って鞍替えして来たり。
 湯女全員から、梢枝は嫉妬されるようになっていった。
 男に対しては奔放な梢枝だが、日常ではみずから進んで人と交わる性質(たち)ではない。仲居と湯女とでは棲む世界が違うと、どちらも思っている。そして湯女同士も――同病相憐れむといった雰囲気ではなかった。京子が梢枝の母と同年齢で、フミは五つも歳上。珠代と朋美は二十五と二十八で仲が良いが、梢枝はその二人とも年齢が懸け離れている。つまり、梢枝は孤立していた。
 客の世話は輪番でも、赤バンドだけでなく青もせしめる梢枝は稼ぎが太い。しかも、客の人気が集中する。四人に、歳下の後輩を可愛がるという感情も生まれにくい。
 週刊誌は、そういった下地を大きく膨らませる酵母の役目を果たしたといえなくもなかった。
 ――三畳の個室を荒らされたのが、嫌がらせの始まりだった。壁に掛けて置いたよそ行きの服が、修繕のし様もないほどに切り裂かれ、化粧セットも持ち去られていた。さいわいに貯金通帳や判子までは盗まれていなかったし、棚に置いていた宝石箱の装飾品も手付かずだったけれど。だから、泥棒ではなく旅館の誰かの仕業だということは明白だった。
 とうぜんだが、梢枝は被害を亭主と女将に訴えた。
「うちは小さいから、お客様が奥まで来られることもよくあるからねえ。一見のお客様も増えたことだし。部屋に錠前を付けてあげようか」
 宿泊客の仕業ということにして丸く収めたい。しかも一見の客が増えたのは週刊誌のせいだから――梢枝にも非があるとほのめかしている。
 梢枝は考えてみた。錠前をつけてもらっても、裸商売だから鍵を肌身離さず持っているわけにもいかない。かといって、数字合わせの錠前は簡単に破られる。001から999までを試さなくても、回すときのかすかな手応えの違いでわかってしまう。同級生の男子が得意そうに実演しているのを見て、それを知っていた。
「人を見たら泥棒と思えなんていいますけど。お客様や旅館の皆さんを疑うなんて、心苦しいです」
 断わった。貴重品だけでも預かってもらうということも考えたけれど。たとえば貯金通帳は月に何回も必要になる。そのたびに女将さんの手をわずらわせるのも申し訳ない。
 梢枝は、意表を突いた『対策』をとった。部屋にいるときはもちろん戸を閉めておくが、不在のときは開けっ放しにしたのだった。部屋の前の廊下は、従業員が行き来する。他人が梢枝の部屋にいれば、必ず誰かに目撃されるだろう。もちろん、通帳は天井裏に隠したし、たたんで部屋の隅に積み重ねた布団の下に宝石箱は押し込んでおいた。
 外出用の服は、新調しなかった。また切り裂かれたら大損だし、温泉街の中なら遊女のお仕着せでもそんなに不都合はない。『美人湯』の湯女は三人とも積極的にそうしているし、『仙寿庵』に二人だけいる湯女も、それとわかる格好で見知ったくらいだ。
 奇策が功を奏したのか、二度と部屋を荒らされることはなかった。梢枝はますます――職場だけでなく街中でも奔放に振る舞い、客に注目されて大車輪で稼ぎ、性の愉悦も満喫していたのだが。

 月が替わって学校が夏休みになると、例年ならどの旅館も閑古鳥がいっそうかまびすしくなる。暑いさ中に温泉でもないだろうし、家族持ちは家庭サービスを余儀なくされる。独身男性は――確実にやれる風俗よりも、素人女性をナンパするという困難に挑んで海へ繰り出す者も少なくない。
 週刊誌の宣伝効果は薄れてきたが、梢枝を名指しで来る日帰り客は後を絶たなかった。そんな客でも、三時間も四時間も待たされるよりは、少々歳を食っていてもすぐに相手をしてくれる湯女で我慢する者が多いから――梢枝ひとりがてんてこ舞いであとの四人はお茶を引くという事態には至らなかったが。しかし、梢枝の荒稼ぎがいっそう目に付くようになったのも間違いなかった。
 泊り客が少なくて、梢枝も含めて暇を持て余していた夜。
「ちょっと話がある。付き合ってもらうよ」
 京子に呼び出されとき、これまでになかったことだから不安にはなったけれど、、ネチネチと厭味を言われるくらいだろうと、まだ梢枝は高を括っていた。
 入浴客がひとりもいない露天風呂へ連れ出されて、そこには他の三人の湯女が待っていた。腰に手拭いを巻いただけの、仕事姿だった。
「おまえも着物を脱げよ」
 お仕着せの浴衣を引き剥がされると、下にはなにも着けていない。浴衣の下にごちゃごちゃ着込む不自然な装いが、むしろマナーとして定着するのは昭和五十年代以降のことだ。
「客が来るとまずいから、おまえの好きな場所へ行こうか」
 マッサージ小屋の端の部屋へ押し込まれた。いちばん若い珠代が外で見張りに残ったが、それでも二畳間ほどの部屋に四人。梢枝を壁に押しつけて三人が取り囲む形になった。
「おまえ、わしらの忠告を鼻であしらうとは、いい度胸だね」
 正面に立った京子が顔を近づけてくる。
「あの……意味がわかりません」
 不意に京子が身を引いた。と同時に――バシン。
「きゃっ……!」
 爆発するような頬の痛みに、梢枝がよろめいた。
「ざけんなよ。洗体のイチャツキもたいがいにしろと、何度も言ったよな。ここでのサービスも余計なことまでするなって、これも言ってるぜ」
 心当たりが、まったく無いわけでもなかった。
「岩陰だって、気配は伝わってくるよ」
「赤二本だって願い下げって客もいるのに。梢枝ちゃんは、好き嫌いがないの?」
「逆洗体は、まあうちの専売特許てわけじゃあないけど」
「たんびに本気になったら身がもたないわよ」
 懸け離れて若いのでからかわれているのだろうくらいにしか思わず、「はあい」とおざなりな返事で聞き流してきたのだが。
 かなり険悪な雰囲気だから――土下座くらいはして「これからは気をつけます、ごめんなさい」と卑屈になれば、平穏に治まっていたかもしれないが。自分はなにも悪いことはしていない。青臭い正義感、あるいは自己主張が、梢枝の対応を誤らせた。いくら最年少とはいえ自分が一番の稼ぎ頭だし、週刊誌の記事が評判になって温泉郷全体が潤ったのも、自分の功績だという気持ちもあった。取材を受けたのがフミさんだったりしたら、この二か月間の盛況はなかっただろう。
「あたし、誰にも迷惑を掛けてません。女将さんだって、何も言わないじゃないですか」
 京子が、またビンタを張ろうとした。それを予期していた梢枝は、ただかわすのではなく左の腕で弾き返した。
「てめえ……生意気にも程があるよ」
 梢枝をにらみつけて、ふいっと部屋を出て行った。
「梢枝ちゃん。今のは、あなたが悪いわよ」
 フミの声は柔らかかったが、それを聞き分けられるほど梢枝も冷静ではない。黙って立ち尽くしている。
 京子はすぐに戻って来た。手桶に湯女の洗い道具を入れているように見えたのだが。
「言葉で駄目なら、身体に言い聞かせてやるよ」
 ヤクザまがいの言葉を吐いて、梢枝を押し倒した。朋美も加勢する。
 梢枝は逆らわなかった。抵抗しても、体格で勝る相手と二対一、フミも加われば三対一。そんなに酷いことはされないだろうとも思っている。女将さんに知られたら、叱られるのは四人だ。
「ふてぶてしいねえ。この期に及んでも知らん顔の半兵衛かい」
 京子が手桶から剃刀を取り出した。浴場に備え付けのT字形安全剃刀だった。
「いやでも腰を隠すようにしてやるよ」
 水で湿しもせずに、剃刀を股間にあてがった。
 ザリッ、ザリッ……乱暴な手つきで淡い淫毛を刈り取っていく。
 ときおり鋭い痛みが肌を奔って、そのときだけは顔をしかめる梢枝。しかし、これだけで済みそうだと見当をつけて――怯えは薄れていた。
 こんなことくらいで負けるもんか。内心では、そんなことを考えている。
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洗体

 200枚ちかく書いてきて、やっとSMぽくなってきたら、剃毛だけでチョン。
 そりゃまあ、この後に「ササクレ擂粉木」で傷つけられて、でも「負けないもん!」とアナルデビューしたり、濡れ衣着せられて旅館の亭主から針折檻されたりは予定していますが……生ぬるいですねえ。
 『大正弄瞞』とか『非国民の烙淫』を書いたのと同じ作者かい――と、自分でも思ってしまいます。
 別に、意図的にソフト路線に転向してメジャー・デビューを狙ってるわけじゃないですよ。
 こういう設定でこういうSTORYだと、こうなってしまうという必然性なのです。


 たぶん。これを書き終えたら反動で、超ハード作品に走ると思います。
 いよいよ超ハード超長編の『赤い本と白い百合』をおっぱじめるか、鬱勃たるパトスの噴出でショタマゾに寄り道するか、SMツアーの『誘拐と陵辱の全裸サンバ』を一揆加勢か。なんてことは、今の作品を書き終えてから考えます。

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