性少年包弄記(悦辱編) 本日発売!

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紹介
あらためて、どんな内容かというと。

御品書
ショタマゾ/調教/緊縛/CBT/変態下着/ハッテンバ/強制射精/3か所同時姦
粗筋
自分で改造した変態サポーターを体育教師に見つかって、否応なく(むしろ悦んで)マゾ調教されていく僕。
でも蜜月は長く続かず、スキャンダル雑誌に暴かれて、先生は去っていく。
ひとり残された僕は、単独でハッテンバへと冒険に出かけて、あえなく補導されてしまう。
本文約11万9千文字、原稿用紙換算355枚です。

 ちなみに、そのうち(好評なら早めに、不評なら来年?)書く予定の『怨辱編』では、時代が時代(1986年)ですので、LGBTQへの理解など望むべくもなく、両親は少年を「まっとうな道」へ戻そうとして、某ヨットスクールをモデルにした施設に強制入所させます。
 少年はそこで、性的(を含む)虐待を受けます。
 ただし、『悦辱編』で受けていた性的虐待は、教師がおのれの性的欲求を満たすためのものであり、少年もみずから進んで虐待を受け容れて(勃起させて射精して)いたのに対し、スクールでは。暴力による抑圧が教育であるという信念に基づいた虐待です。指導者は(すくなくとも建前では)性的欲求を少年少女にぶつけているとは思っていません。粗暴な少年は圧倒的な暴力で押さえつけ、レズ少女には男に支配されることの悦びを植え付けようとし、ホモ少年には男に嬲られ女にさえ嘲られることの惨めさを身体に叩き込もうとします。
 ここらへんの理論づけには、モデルにした某ヨットスクールの創始者の、令和の現在までも変わらぬ(実践している)世迷言を参考にする予定です。
 そうです。筆者は、愛と相互信頼のあるSMこそが、真のSMであると……思わないでもないこともないような立ち位置です。
 どれだけヒロインが(表層意識の)意にそわない虐待を受けても、悦虐に目覚めれば、それが加虐者への愛であり信頼であると、そう考えます。いや、そう単純でもないですが、突き詰めて考えていくと自分で自分が分からなくなります。作品こそがすべて――と、逃げておきましょう。
 あとひとつ。これは愛と相互信頼の帰結というよりも、筆者の性的嗜好を反映していますが。加虐者は、刺青や焼印はともかく、肉体を毀損するような行為はしません。といっても、眼鏡っ娘や催眠を扱わないのと同レベルなのかもしれませんけれど。
 おっと。現在校訂中の『Extra Sensory Penetration』では、ヒロインが母系を通じて時空連続体でつながっている過去の娘たちの被虐を追体験しますが、これは、まあ……魔女にしろジャンヌ・ダルクにしろ、最後には処刑されているので。うん、そういうことですどういうことだろ。




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