PLOT公開:15 フランスボツ3

◆(仮題)淫らな負債◆

裸秘書

概要
 急死した夫の資産を受け継いだが、後日に多額の負債が発覚。債権者に没収された家にメイドとして住むことになるが、身体を要求される。女子大生の長女、女子校生の次女も毒牙にかかっていく。

瀬田仁美 32歳(後妻)
 フィットネスクラブで磨いたボディは20台前半にしか見えない。
 お嬢様で、生活力は皆無。
瀬田綾香 20歳
 じゅうぶんに成熟したボディ、ロングヘア。
瀬田円香 16歳
 スレンダーなショートカットの少女。勝気。
 姉とは仲が良いが、継母にはわだかまりがある。
黒部高雄 48歳 債権者
 脂ギッシュな色黒。
 円香に「クロブタ顔」と罵られて怒髪天。
黒部一成 23歳 長男
 年増もロリコンも守備範囲外。
島本武志 52歳 瀬田家の顧問弁護士
 実は黒部と通じている。
野田勝也 35歳 黒部の腹心。いかにもなヤクザ風。


プロローグ
6月。夫の死から半年。ようやく落ち着いてきた生活。
突然の内容証明郵便。資産を超えた額の請求。
顧問弁護士に相談するが、相続放棄はできない。
負債を知ったときを相続放棄期限の3か月の起点にできるが、
3か月前に債権者から連絡があり『とりあえず50万円』を支払っている。
仁美と黒部高雄との直談判。
家は黒部の住宅兼オフィスとなる。
住み込みのメイドとして居住を認められる。
高い給料を約束されるが、すべて債務にまわされるので手取はゼロ。


1.
引越しのドタバタが終わって。
リビングルームだったオフィスに呼ばれる仁美。
黒部父子と野田。
働きやすい服装にあらためろと、衣服を渡される。
着替えに行こうとすると、この場でと。
「住み込みで賄い付きで50万もの給料を出してやってる意味くらい分かるだろう?」
諦めて、すすり泣きながら生着替え。
オフショルダーのマイクロミニワンピ。ノーパンノーブラ。
引越し業者の出入りで汚れた家の掃除。腰を高く上げて床拭き。視姦どまり。
次女が帰宅して、呆れ顔で自室へ。
長女は泣きそうな顔で無言。


2.
黒部父子と一緒に贅沢な夕食。不自然とは思わない仁美。
高雄の入浴。背中を流して、逸物まで洗わされる。
「今度はわしが洗ってやろう」
嬲られて、はしたない声を漏らしてしまう。
そのまま寝室へ。夫婦で使っていたツインベッド。そこで犯される背徳感。
娘たちに声を聞かれるのを恐れて、必死に快感を抑制する。
「声を出せないようにしてやろう。存分に乱れろ」
脱ぎ捨てたパンツを口に詰め込もうとする黒部。
嫌悪感。必死の抵抗。ビンタを張られて気力が萎える。
巧妙な愛撫。半年以上の空閨がたちまち濡れそぼる。
膣の奥深くへ避妊錠。溶ける熱感に追い討ちをかける生挿入。絶頂。
「わしも歳かな。二度はきつい。しかし、おまえは物足りなさそうだ」
電動W凸バンド。アナルは初体験。乳首にローターブラ。
2時間の連続強制絶頂。過熱したモーターの灼熱感。


3.
数日後の土曜日。一成に呼ばれる長女の綾香。黒部と野田は外出。
「君にも債務がある」 相続は配偶者が1/2、子供が1/4ずつ。
俺の専属になれ。
いずれはある話と覚悟はできていたが、ためらってしまう。
強引に押し倒される。助けを求める綾香。
「母親や妹に見てもらいたいのか?」
無言で抵抗。ビンタを張られる。
「小説で読んだことがある。女には、これかこれだ」
拳骨を示して、つぎに指の間から親指を突き出す。
「どっちを選ぶんだ?」
抵抗がやむ。
ソファに横たえられてねちっこい愛撫。女性経験が豊富。
すでに2人の男に身体を許している綾香。追い上げられていく。
最初は絶頂に至らない。
(ピルを呑んでいてよかった)冷静に考えるゆとり。
射精後も萎えない一成。
アヌスをくじられて悲鳴を上げる綾香。
それを合図のように、腰を動かし始める一成。
ディープキス。唾液を飲まされて、膣を犯される以上の屈辱。被征服感。


4.
家にいる間は裸エプロンを命じられた綾香。
アヌス開発のため、常時スティックの挿入。
敬愛する姉の破廉恥で無残な姿態に困惑する円香。
それを楽しむように、皆の前で綾香の身体を弄ぶ一成。
月曜日。
下着はノーカップブラとアナル棒付Cストリング。
上着はミニ丈のニットワンピ。編目が粗くて透けている。
お嬢様の多い女子大では目立ちすぎる。
「どしたの? 新しい彼氏の趣味?」
友人からいろいろ訊ねられて、しどろもどろ。
アナル棒が気になって講義は上の空。
前に挿入されていない空虚さに気づいて、そんな自分にうろたえる。
帰宅後、黒部父子と野田の前で生着替え。
Cストリングのアナル棒に付着した汚れを揶揄されて羞恥に悶える。
細い革紐で固定するアナル棒を装着して裸エプロン。
母と並んで炊事。涙があふれてくる。母の抱擁。母子レズシーンとからかわれる。
夕食のときも、円香は2階の自室から降りてこない。

5.
黒部父子に呼び出される3人。
「末っ子だからといって、甘えていてはいかん。おまえもメイドをしろ」
拒絶する円香。母と姉も嘆願。
「卒業したら、働いて返済します」
「風俗で働かないなら、法定利息も満足に返せないぞ」
不特定多数の男に身体を売るよりは楽だぞ。
沈黙を貫く円香。黒部が根負けする。
「わしの言ってることが嘘かどうか、弁護士に聞いてみろ」誘導する黒部。
円香は弁護士の島本に相談する。
進学しないで就職するつもりだが、そのときに自己破産できるか?
自己破産のデメリットを強調して脅す島本。
「生徒を働かせるのは問題がある。メイドなんかしなくてすむように、口添えしてあげよう」
放課後と休日に事務所でのアルバイトを提案する島本。法外な時間給で、アルバイトの内容を暗示する。
「家族には内緒にしてあげる。それなら、君のプライドも傷つかないでしょ」
「わたし、処女なんです。ボーナスをください」
やけっぱちで承諾する円香。
→こういう行動に出ても読者が納得するだけの伏線を何箇所かに貼っておく。
「では、どれくらいボーナスをはずめるか調べてあげよう」
鍵をかけた執務室で全裸を命じられる。
手を頭の後ろで組んで開脚直立。
あちこち触りながら、講評をまじえる島本。
貧乳だな、いや、美乳というべきか。陥没乳首がかわいそうだね。
ケツの張りは素晴らしい。叩くといい音がしそうだ。
くびれが少ないが、男の上で腰を振ることを覚えれば、すぐに引き締まる。
毛は薄いね。ソファに寝なさい。
ワックス脱毛。抵抗するが、隣室の所員に聞かれるのを恐れて声を出せない。
まな板の鯉の心境で耐える円香。
家にいるあいだずっと辱められるよりは、まし。
陥没乳首を矯正しなくてはSEXを楽しめないと、リングを嵌める。
スポイト式のガラス管で吸い出して、ガラス管に嵌めていたゴムリングで根元をくびる。
有無を言わさず、同じ要領でクリトリスも剥き出しにする。


6.
ノーブラ、シルクのショーツで夏服セーラー。
登校前に弁護士事務所で服装チェック。矯正リングの装着。
制服の粗い生地に充血した乳首が擦れて痛痒くて、その奥に甘い痺れ。
剥き出しのクリにショーツが擦れて、一歩ごとに突き上げるような快感。
学校ではできるだけ動かないようにしている。いつもの活発な円香とは対照的。
放課後は弁護士事務所に直行。リングを外してもらって、ぐしょ濡れのショーツは脱いで、素肌に事務服。
書類整理。開いた胸元を覗き込むイソ弁。事情はうすうす察している(ボスが怖くてセクハラはしない)。
新しいショーツに履き替えて帰宅。
今日は犯されるかと不安に思いながら肩透かしの数日。
土曜日。所員は休み。
リングを装着されて、全裸で事務処理。
乳首、クリ、アナルにメンソレータム。
最初はスウスウしているが、だんだん熱くなってくる。
痛みと、それをうわまわる性的快感。机に突っ伏してしまう。
愛撫されながらの言葉責め。
「オマンコを貫いてください」自分の口で言わされてしまう円香。
射精寸止めで円香を追い上げていく島本。破瓜の痛みもあって、未開発の円香は絶頂には達さない。
血だらけのペニスを口唇清掃。勝気な娘ほど堕ちると従順という王道パターン。
簡易キッチンの水道からホースで大量浣腸。事務所の外の共同トイレで排泄。
ワセリンを使ってアナル破瓜。苦痛しか感じない。
アナルを途中でやめてイラマチオ。ここで最初の射精。
一度にすべてを奪われて呆然としている円香。
悔しさ。オトナになった感慨。憎い男への従属意識。
「今度は上になれ」
言われるままに騎乗位で腰を動かす円香。ふとした拍子に強い快感。
快感を探るように腰を動かす。
(こんなことをしちゃいけない。SEXの奴隷になんかなりたくない)
そんな思いも溶けていき……Gスポット直撃のグラインド。


7.
取引先の接待を命じられる3人。
円香は拒むが、
「島本と何をしてるか、知らないわしだと思うか?」
「ひどい……家族には黙っていてくれるって約束したのに」
「わしは家族じゃないのでな。島本は色々と教えてくれたぞ」
ホテルのスイートで乱交パーティー。
黒部父子、島本、銀行の大物らしい3人。
趣向を凝らした3人の衣装。
仁美は、胸をハート型に、股間をダイヤ型に、ヒップをハート型に刳りぬいた首輪付ロングドレス。
綾香は、全裸バニー。尻尾はアナルプラグ。
円香は、細長い三角形の布の頂点にゴムリングを嵌めた腹掛け。
3人の客に嬲られながら、レズSMショーを見物。
「三つ巴の親子レズを仕込んでみるかな?」
「二人の娘に母親を責めさせますか?」
会話をぼんやり聞きながら、3人の思いは同じだった。
家族を責めるなんて、自分にはできない。責められるほうがいい。
そうして。黒部の言葉は現実のものになるだろうという、たしかな予感。



 黒部高雄は、『未性熟処女の強制足入れ婚』で金融業者として登場します。使い回しですね。黒部高雄=黒豚顔が気に入っていたんでしょうね。
 結局、このPLOTや設定は、別作品で一部使っているわけで、おそらく作品化することはないでしょう。地球磁場の反転に匹敵する何かが生じて、書いても書いても追いつかない、書けば何でも売れるという状況になって、いよいよネタに詰まれば、書くかもしれませんが。それより先に宝クジ10億円が当たる方が先になるでしょうね!!!!
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