PLOT公開:18 全裸座禅

 実質的に「海女と鮑と褌と」がボツったので、というわけでもないですが。
 連投いきます。ランキングが連騰……は、しないでしょううねえ。


これは、STORYに手を入れてオムニバス『SMツアー』の5話「寒中座禅(転がし)修業」に使う予定です。

全裸座禅


◆(仮題)邪淫曼荼羅◆

概要
女性限定の座禅断食会に集まった5人。実は2人はサクラで生贄は3人。
不感症が治らなければ離婚だと脅された人妻。
滝行や結跏趺坐にときめいてしまう露出願望のOL。
性同一性障害に悩む女子校生。
以前に同じ催しに参加して被虐に目覚めた花嫁修業中のお嬢様(サクラ)。
同じ宗門に属するバイセクシャルの尼僧(サクラ)。
3人の生贄は、容赦のない露出と陵辱に翻弄されて悦虐に目覚めていく。
擬似得度として、頭髪ではなく陰毛を剃られる。
古式に則った下着として越中褌を締めさせられる。
各人の個性に基づいた修行と称して、1人ずつが特訓を受けさせられ、犯されていく。
・座禅中に悪戯されて声を出したり身をよじると、猿轡をかまされて緊縛される。
・尻を高く上げて本堂の拭き掃除をさせられ、すこしでも落ち度があると尻を叩かれる。
・全裸で滝行。両側のサクラに腰を連縛されているので逃げられない。
・縄褌を締めて山歩き。


恵徳(48歳:管主)
住職らしく柔和な顔だが目つきが鋭い。悪相に豹変する。肥満気味。
徳仁(45歳:執事)
痩身痩躯。4人中最大の巨根。
秀徳(31歳)
美丈夫。カジュアルな服装をしていればナンパ師にしか見えない。
妙恵(29歳)
平凡な雰囲気。若さが取り得の一晩5連発。
鍛吾(16歳)
牡奴隷。日ごろは4人の性処理人形。
参加者の面前で手ひどく折檻されることも。
秋月(尼僧:35歳)
きゃしゃな身体つきで剃髪&剃毛のため、童女にさえ見える。
性格は淫奔。
同性の先達として指導にあたるふりをしながら、3人の生贄を性の煉獄へ導いていく。
川村麻由(26歳)
以前にも参加して餌食にされ、被虐に目覚める。
ためらうほかの3人を引っ張るサクラ。
ふだんは花嫁修業中のお嬢様。
スレンダーな貧乳。
メリハリのあるボディに悩んでいる五鈴に敵意を感じている。
宮山由美恵(31歳)
結婚3年目で性の悦びを知らない。
座禅断食会の裏の顔を知る夫が、離婚をちらつかせて強制的に参加させる。
体つきはふつうだが、貧弱な印象。
性の悦びに目覚めると、急速に潤っていく。
鈴田香織(25歳)
露出願望を自覚しているが、実行する勇気がない。
HPで座禅断食会を知り、滝行で帷子から透けて見える乳房やスカートで結跏趺坐を組んであらわになった太腿に惹かれて参加した。
式部五鈴(19歳)
女性にしか興味がもてない。
男嫌いのレズビアン(タチ)なのだが、医師に性同一性障害と診断された。
[ほんとうの自分を知ることが悟りへの第一歩]という言葉にすがって参加した。
グラマラス・ボディに逆の意味で劣等感を持っている。


1.
頭がぼんやりするほど線香の香りがたちこめる本堂に集合した5人の女性。1人は尼僧姿。
4人の僧侶と法被に褌姿の小僧。
恵徳のブリーフィング。
何百年も昔から受け継がれた生活を体験する。電気ガス水道は極力つかわない。
一時的とはいえ仏門に帰依していただくのだから得度をおこなう。
剃髪では日常生活に支障が出るので、かわりに別のところを剃る。
秋月尼が僧衣を脱ぐ。越中褌に驚く3人。頭髪だけでなく陰毛も剃っている尼。
全裸になるよう促されて、ためらう参加者。
早奈恵が率先して脱ぐ。
まだためらう3人。
妙恵が裸になって六尺褌をとく。
麻由の裸を前に隆々とそびえる男根。
「ナムシャカムニブツ。ハンニャハラミタジ……」
経典を唱えると、たちまち萎えていく。修行で性欲は超越しているというパフォーマンス。
「裸とは、すなわちおのれそのものです。御仏の前におのれをさらしなさい」
催眠術にかかったように、おずおずと服を脱いでいく3人。
実は、香に混ぜられた精神作用成分のせい。
いっせいに「仮得度」される4人。
脱いだ衣服と手荷物は寺で預かる。
4人に秋月尼と同じ越中褌が支給される。衣服は薄物の袖なし半襦袢だけ。
「古来、衣服は身分を表わしていました。ここでは修行の段階と思っていただく」
法被姿の小僧より未熟な女性は、半襦袢でも過分。
初日は寺の案内と1日の勤行の流れの紹介。
5人一緒に僧房で寝ながら、由美恵と香織の会話。
「あの場では、なんだか言われたとおりにしなくちゃならないと思ったけど、やっぱり変じゃない?」
「わたし、仏教のこととかよく知らないし」露出願望が公然とかなえられたけれど、不安もある香織。
「でも、ケイタイまで預けて……どこにも連絡できない」
「ほんの20年ほど前には、山奥のお寺には電話もなかったそうよ」
麻由が2人を安心させる方向へ話を誘導する。
「五鈴さん、あなたはどう思うの?」
年配の(半裸の)女性たちに囲まれて、落ち着かない五鈴は無言をとおしていた。
「修行も始まらないうちから不安になっていてもしかたないんじゃないでしょうか」
「わたくしは何度かお世話させていただいていますが、皆さんそれなりに悟りを開いて下山されましたよ」
言葉巧みに、3人の悩みを聞き出す秋月。香織が主なターゲット。
由美恵については、夫から事前に詳しい情報を得ている。
五鈴は、申し込みのアンケートで、ある程度打ち明けている。


2.2日目(午前中)
4時起床。全員で30分間の座禅。
麻由と香織は作努(食事の支度)、由美恵と五鈴は秋月とともに僧坊の清掃。
断食の前準備として軽い精進料理。
食後は男も含めて全員で恵徳の法話を聴講してから本堂の拭き掃除。
尻を高く上げて膝はつけない。それだけで、露出願望の香織は濡れてくる。
9時からそれぞれに作努。麻由と香織、徳仁、鍛吾は薪集めに山へ。
香織が枝打ち。かなりの重労働で汗まみれ。
「暑ければ衣を脱いではどうじゃな」
鍛吾(六尺)と麻由(越中)が率先して褌一本。
自分が衣服を着けている疎外感で、香織も脱ぐ。開放感と快感。
「おのれを知るには、素肌で自然と対面することじゃ」
作業に熱中。
「あら、褌の前がすごく突っ張っているわね」
麻由が鍛吾をからかう。
「SEXの経験はあるの? お姉さんが押し当てあげようか?」
たしなめようとする香織を徳仁が止める。
「外面だけを開放しても半分だけじゃ。内面も開放しなさい」
「世間では誤解されておるが、御仏は肉の交わりを禁じてはおらぬ」
鍛吾を犯す形で交わる麻由。
香織も徳仁に押し倒されるが、あまり抵抗はしない。巨根に驚く。
草いきれの中でアクメを迎える香織。
素裸に薪を背負って帰路につく眉と香り。寺の手前で身支度。


3.2日目(深夜)
20時就寝
由美恵だけが寝付けない。ひとりだけで夜間の座禅を命じられている。
(香織と五鈴は夕食に催眠導入剤が混入されていた)
夕月尼にともなわれて禅室へ。煌々たる蝋燭。本堂の線香と同じ匂い。
夕月尼が警策(背中を叩く棒)を持って背後に立つ。秀徳と妙恵が立会い。
結跏趺坐で褌が丸見えになるのが恥ずかしい。とくに、今は仲間もいない。
不意打ちに乳房をつかまれて悲鳴。
背中を警策で強く打たれる。
「いきなりこんなことをするなんて、座禅じゃありません」
「不動心を養う荒行じゃ」
低い声で説教されて、なんとなく納得してしまう。香の影響で判断力が低下している。
乳房をつかまれても、身体を動かさないようにつとめると、乳首を転がされる。
悲鳴をもらして、また叩かれる。
前をはだけられ、褌にまで手がかけられる。
さすがに、相手の意図に気づいて抵抗すると、後ろ手に緊縛される。
「動いては修行にならぬ。動けないようにしてさしあげよう」
秋月尼に助けを求めるが、冷たく笑っているだけ。
大声で助けを求めても、誰も来ない。
「無言の行も果たせぬのか」
越中褌をはずされ、口に突っ込まれる。
結跏趺坐のまま身動きできなくなった由美恵を、秀徳と妙恵が左右から弄ぶ。
何人もの女をこの方法で墜としてきた2人に逆らえるはずもなく、だんだん濡らしていく由美恵。
夕月尼の警策が背後からアヌスを嬲る。
「悟りのための一喝をくれてやろうぞ」
座禅転がしで秀徳と妙恵にかわるがわる犯される。夕月まで加わった6本の手と3枚の舌による愛撫。
クリトリス絶頂に追い上げられる由美恵。
「明晩は女芯による悦びを悟らせて進ぜる」
うなずいてしまう由美恵。


4.3日目(午後)
女性5人の滝行。急流に流されると危ないからと、腰縄でつながれる。
男は恵徳を除く4人。
素肌を滝に打たれると、それだけ修行の効果があると言われる。
夕月尼と麻由が率先して全裸に。香織も、ほかの女性の目を意識しながら(男性に対しては見られる悦び)全裸に。
由美恵は脱がない。
五鈴は複雑な心境。性認識が男なら、脱いでも平気なはず。女なら羞恥心。なのに、3人も脱いだ。結局、脱がない。
夏とはいえ、滝の水は冷たい。顔にかぶってきて息もしづらい。
苦しくなっても腰縄でつながれているので逃げられない。
五鈴の瞑想(というほどではないが)が続く。レズ体験など。マゾっ気の伏線。
行が終わって冷え切った身体。徳仁が香織、秀徳が由美恵を抱いて暖める。
本気で嫌がるというより、他者の目を気にしてとりつくろう。
五鈴が逃げ帰る。恵徳に集団乱交を訴える。
「女人とは罪深いものよ。その業欲を解き放った向こうにしか悟りはない」
頭に?マークだらけの五鈴。


5.3日目(深夜)
由美恵のひとり座禅。
作努や修行は1日交代と聞かされていたのに、なぜ連夜?
疑問に思いつつも、香に巻かれて縄を見せられると、おのずから衣服を脱いで手を後ろにまわしてしまう。
体内の不浄を追い出すと称して、大量浣腸。境内に引き入れられた小川で。
最初から秀徳の上に騎乗位の結跏趺坐。状態を倒されて妙恵にアナル破瓜。
膣と肛門の性感を同時に味わう由美恵。


6.4日目(午前)
本堂の清掃の後。恵徳が五鈴に説法。
「そなたの本性はオナゴじゃ」
それを身体で悟るが良い。六尺褌(瘤付)を強制される五鈴。
助けを求めるが、誰も取り合わない。由美恵と香織は、申し訳なさそうな顔。
座り込んで身を折る五鈴の乳首にタコ糸が結ばれる。
糸を引っ張られて、やむなく立ち上がる。外へ連れ出される。
歩くたびに股間をえぐる結び瘤。
石段を上り下り。歩かねば乳首が引っ張られて千切れそう。
歩くと、転落防止の名目で結ばれた縄が瘤を後ろに引っ張る。
泣きじゃくりながら歩くうちに、股間の瘤がだんだん妖しい快感に。
いつか自分から二段跳びになっている五鈴。
疲労困憊の果てに倒れた五鈴を恵徳が犯す。
五鈴は処女だった。それでも、破瓜の苦痛より快感がうわまわる。
自分は紛れもなく女性だと思い知って失神。


7.5日目(早朝)
朝一番に本堂へ集められた5人。
無精髭のようになった下半身の再得度。
裸身で仰臥しながら、まだ6日もつづく性修行に怯えながらも花芯を濡らす女たち。



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