Progress Report 2:濡墨を着せられた娘

  A意C筆中です。現在は『回舞台 新妓夢幻責』230枚突破。
 ですが、今回は【第二幕第二場之二、石抱問】を御紹介。
 ちなみに、小伝馬町の牢では、【牢問】として「敲き」と「石抱き」があり、尚も囚人が白状しない場合は老中の裁可を得て【拷問】即ち「海老責め」と「吊り責め」に掛けていたそうです。これ以外の責めは禁止。ただし火盗改は制外にあったとか。いちおう、あちこちのサイトを調べてはいますが、信憑性は85%くらいですかね。
 各国(藩)の状況は、ほとんど検索に引っかかりません。まあ、御公儀に右へ倣えだったか、と。

女囚吟味
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石抱問

 その日は深夜まで昏々と眠り続けた千代だったが、十九歳の若さと、ひと月半に亘る寮での静養が健康を取り戻させていてくれたことと相俟って、翌朝には自力で起き上がり食事を摂れるまでに恢復していた。
 一度の牢問でここまで痛めつけることは稀だし、少なくとも次の牢問までは中二日を空けるのが通例だが。千代に限っては吟味法度も慣例も無いに等しかった。気力体力が消耗しているときに責めれば、命の危険はあるにしても効き目が著しいのも道理ではある。
 巳の刻を告げる牢内の拍子木が鳴り已まぬうちに、千代は牢から引きずり出された。せめて腰巻を着けさせてくださいとの嘆願も虚しく、傷だらけの裸身に縄を打たれて吟味部屋へ追い込まれた。
 千代が引き据えられたのは、吟味部屋の中ほどに並ぶ二本の柱の前だった。柱というよりは、天井まで届く杭。屋根の重みを支えてはおらず、もっぱら牢問に掛ける科人を縛り付けるのに使う。名付けて仕置柱という。
 その仕置柱の前の床には分厚い簀子(すのこ)のようなものが置かれている。低い枕木の上に幅三寸五分、高さ二寸の三角木材が五分の隙間を空けて五本並べられたそれは、十露盤と呼ばれる責め具だった。その上に脚を開いて座らされ、後ろの仕置柱を背中で抱く形に縛り付けられた。
「く……」
 千代自身の重みで、三角木材の稜線が脛に食い込む。木材は鉋でわずかに丸みを付けられているので、切り裂かれるような痛みではなく鋭い鈍痛といったところ。それでも、小半刻とは座り続けていられないだろう。
 十露盤の横には、長さ三尺、幅一尺、厚さ三寸の石板が積まれている。それを三枚まとめて、ふたりの下人が持ち上げた。
「この伊豆石は一枚で十二貫の重さじゃ。およそ、おまえの重みと同じくらいかな」
 三枚で三十六貫。実に千代の目方の三倍。それが一気に、膝の上に載せられた。
「かはっ……」
 あまりの激痛に、千代は息を詰まらせた。みしみしと、脛の骨が軋む。
 石が崩れないように下人が両側で支えているが、それも下からではなく横から押さえているだけ。八戸が千代の正面に立って、片足を石の上に乗せた。
「きひいい……」
「石抱の味は、どうじゃ。素直に吐かねば、脛が砕けるぞ」
 さすがに体重を乗せ掛けまではしないが、ぐりぐりと躙る。
「いぎゃああっ……赦して……お慈悲を」
 おのれが筋彫お蝶だと認めるまでは責め続けられると分かっていても、訴えずにはいられなかった。
「御上にも慈悲はある」
 意外にも、千代の膝から石板が降ろされた。
「もう一度、石を抱かせてやろうか」
「……お赦しください」
 叶わぬ願いと知りながら、哀願する千代。
「ならば、認めるのじゃな、筋彫お蝶。如月十日に小野屋に仲間三人と共に押し込んで三十両余りを奪ったのを皮切りに、今月八日までのひと月になんと四件もの押込を働いたこと、相違無いな」
「違います」
 その言葉がどういう結果を招くか承知のうえ。千代は血を吐く思いで、きっぱりと否定した。
 八戸は後ろに下がって、短く下人に命じた。
「まず、一枚」
 ずしっと、膝に石板が一枚だけ乗せられた。
「く……」
 三枚と比べれば、何ほどのこともない。千代は、むしろ安堵する思いで重みに耐えた。
 石板に縄が巻かれて、手を放してもずり落ちないように、後ろの杭に結びつけられた。下人が部屋の隅へ引っ込み、八戸は十露盤の脇に積み上げられている石板に腰を落とした。
「おや、まだ若い娘ではないですか」
 三十幾つ、八戸と同年配くらいの同心が、二十歳をそれほどは過ぎていまいと思われる男を引っ立てて、吟味部屋へ入ってきた。
「番茶の出花をちょっと過ぎてはいますがね。こやつが巷で評判の筋彫お蝶です。赤金様のお手柄です」
「違います。濡衣です」
 八戸が、積石に腰掛けたまま退屈そうに下知する。
「さっきの今で済まんがな。二枚目を載せてやれ」
「へい」
 たちまちに、最初の石板の縄が解かれて二枚目が積み増された。
「ぐうう……くうう」
 千代は歯を食い縛って耐えた。泣き叫びたかったが、すると三枚目を載せられるのではないかと恐れた。無実の罪を白状しないかぎり、いずれは三枚目、もしかすると四枚五枚と重ねられるのだろうが、出来る限りは先延ばしにしたかった。
 八戸は煙管など取り出して、のんびりと構えている。一刻あるいは二刻いっぱいを使って、じわじわと責める手口なのだろう。
 一方、後から連れて来られた男のほうは。褌一本にされて後ろ手に縛られ、千代と二間を隔てたもうひとつの仕置柱の前で胡坐に座らされているところだった。
重ねた足首も縛られて。八戸の掛とは別の下人が、これも二人掛りで男の身体を折り曲げていく。背中に尻を落として、ぐいぐいと、ついには顎が足首に接した。後ろ手に縛った縄尻で肩越しに脛を巻き、足首の縄は首の後ろまで回された。そうしておいて身体を起こし、仕置柱に縛り付けた。
「このままにしておくと、じきに血が滞って死ぬことになるぞ」
 同心が男を威す声を遠くに聞く千代だったが。男の脛の肉が何段にも横に裂けて白い骨が見えているのに気づいて戦慄した。それは、まさにおのれが受けている責めの傷痕というはあまりに生々しい光景だった。
 もしも石抱の責めに耐え抜いたとしても、さらに苛酷な拷問が待っている。そうと分かって、千代は失神しかけたのだが。寸時も途絶えぬ痛みが、安逸へ逃げさせてくれない。この石抱や男の受けている拷問に比べれば、昨日の敲きなどは序の口だったのだと思い知った。続けざまに敲かれようと、痛みと痛みとの間には一瞬の休みがある。その間隙に失神が忍び込んでくれる。しかし石抱は、悶死するまで安逸は訪れないのだろう。
 吟味部屋に明り取りの窓はあっても、直接に陽が差し込むことはない。影の移ろいで時を推し量ることもできない。じりじりと時が過ぎて、それが小半刻なのか一刻なのかも見当がつかなくなってくる。
 千代の全身は脂汗にまみれ、鼻から垂れているのは汗か涙か。
「くうう……痛い。苦しい……私は無実です。そうだ、思い出しました。楓という女の人の連れ合いは……銀次といっていました。その乾分が……たしか、ヤスとタツです。銀次は、三十なるやならずの、強面の二枚目です」
 八戸が積石から下りて、千代の前にしゃがみ込んだ。
 訴えを取り上げてもらえると思って、千代は必死に記憶の糸を辿る。
「タツという人は大男で、ヤスは銀次と同じくらいの背丈。この二人は、楓より頭半分大きいくらいですから、男の人としては小柄なほうです」
「なるほどなあ。情夫(まぶ)が銀次で、手下がヤスとタツか。よく喋ってくれたな」
 八戸は満足げに頷いたのだが。
「それで、楓ってえのが、おまえの通名(とおりな)か。背中に背負(しょ)ってるのは紅葉でなくて楓ってえわけだ」
「違います。楓という人は、ほんとにいるんです。その人が私の父を恨んで……私に入墨をさせて……自分は下絵を描いた肌襦袢を着て……」
「とぼけるな」
 八戸が恫喝した。憤然と立ち上がって、下人に命じる。
「おい。三枚目を載せてやれ」
「御役人様。ほんとのことなんです。どうか……あの人たちを探し出してください。南総寺をお調べください……ぎゃはあああっ」
 必死の訴えは、三枚目の石板で封じられた。
 二枚と三枚。五割増しの重みは、天と地ほどの差があった。
 鋭い痛みが脛を噛み、足の甲まで貫く。
「うああああ……痛い、痛い。お願いです、信じてください。私は女賊なんかではありません。お赦しを……」
 涙と鼻水と涎を滴らせながら、千代は泣き叫んだ。必死に訴えた。
「まだ言うか。堪忍ならぬ。おい……」
 本来なら、一枚載せるごとに小半刻は様子を見て、それでも駄目なら次の一枚を載せるのが効果的なのだが。千代に男の嗜虐を誘う風情があるのか、しかし女の色香に惑わされては女囚を吟味できるはずもないのだから、三井に急かされた焦りの故ではあっただろう。八戸は四枚目を命じ掛けたのだが。
「ふむ……」
 涙を湛えた目で見上げる千代を見下ろして、昏い笑みを口の端に浮かべた。
「こやつの乳では、ちと不足だが……」
 太腿の上に九寸を三枚重ねられて、千代の下乳は石板の縁に押し上げられている。
 八戸は箒尻を持ってきて、補修の用として根元に巻き付けてある余分の凧糸をほぐした。それで小さな輪を作って、千代の乳首を締め上げる。
「お赦しを……お慈悲を……せめて、一枚だけでも下ろしてください」
 乳首へのささやかな弄虐など意に介するどころではなく、ひたすら石抱の寛恕を冀う千代。凧糸をぴいんと張られて乳房を引き伸ばされても、その痛みも恥辱も物の数ではないのだが。
「よし、石を載せろ」
 ごとり。三枚目の石板の上で紡錘のように引き伸ばされている乳房の上に、四枚目が積み重ねられた。
「うぎゃわあああああっ……」
 楓たちに囚われているあいだ、乳もずいぶんと弄ばれ捏ねくられ握りつぶされもした。乳首に爪を立てられもした。その都度に千代は悲鳴を上げ恥辱に悶えたのだが。そんな弄虐の一切は嫋やかな愛撫でしかなかったと思い知るまでに、十二貫の石板に双つの乳房を圧し潰される激痛は凄絶だった。
 千代はのけぞって絶叫した。その動きが、いっそう乳房を痛めつける。
「ぎいいいい……痛い……お父っつぁんおっ母さん……助けて……」
 わずかでも身体を動かせば、おのれでおのれを責め苛むことになるのだから、千代は身じろぎもままならない。天を仰いで顎を震わせながら、虚しく救けを求めるしかなかった。
 こういった吟味法度に違背した責めも、これが初めてではないのだろう。ふたりの下人は、四枚の石を縄で巻いて、要領良くぎりぎりと絞り上げていった。
「ぎびいいい……」
 千代は胸元に目を落として、すぐに顔を背けた。石からはみ出た乳房の麓が青紫色に変じていた。石に挟まれている部分はどうなっているか、考えるだに恐ろしかった。
「ひいい……痛い……く、苦しい……」
 脛から足の甲にかけては、まるで鋸に挽かれているよう。胸は大きな矢床(ヤットコ)に噛み付かれて食い千切られるよう。
 何も考えられなくなり、目が霞んで、千代自身が薄墨の中に溶け込んでいくような絶望の底へと沈み込む。泣き叫ぶ声が次第に弱々しくなっていき、ついには絶え間ない呻き声だけとなった。
「くうう、うう……」
 薄墨色の中に何もかも、激痛さえもが溶け込んでいく。
 乳房を押し潰し太腿にのし掛かる石の重み。脛に食い込む木材の稜線。手首と喉を締め付ける縄までも、はっきりと感じながら、それらが混然となって、身体の形そのものになっていくような不思議な感覚に、千代は引きずり込まれていった。
 バシン。肩に焼けるような衝撃が奔った。柔らかな悪夢の中から引きずり出されるような感覚があって、次第に意識がはっきりしてくる。
「うああ……」
 半開きの口からこぼれた微かな呻きは、すくなくとも苦痛に彩られてはいなかった。なぜかこの刹那、痛みをそれほどに感じていない。全身が薄桃色の霧に包まれているような、不可思議な感覚があった。
「そう簡単には眠らせてやらんぞ。もう一枚、味わってみるか。女の細骨では、脛が砕けて二度と歩けなくなるかもしれんぞ。それでもよいのか」
 言葉は聞こえている。しかし、意味が分からなかった。分かろうとも思わない。意味を理解したら、直ちに激痛が甦る。なぜか、そんなふうに思った。
 千代の反応が薄いと見て、八戸は気付けの松葉燻を試したのだが、わずかに咳き込むだけで、正気を取り戻す気配は無かった。
 ならばと五枚目を積ませてみたが、千代は低く呻くのみだった。
 チッ。八戸が舌打ちした。
「もはや前後不覚か。石を下ろしてやれ」
 千代は縄を解かれて十露盤からも降ろされた。
「ひいいい……痛い」
 血流が戻ったせいか、脛と乳房に激痛が蘇った。
 八戸は、突っ伏している千代の脇に膝を突くと、十手で向こう脛をガシンと叩いた。
「ぎゃあっ、痛い」
「なにを大仰な。骨は折れておらんな。されど、音が鈍かったから、ひびくらいは入っておるやも知れんぞ」
 実のところ、これは脅しだった。千代の隣で海老責めに掛けられている若い男は脛の肉が破れて白い骨が見えているのに比べて、千代の脛には深い窪みが刻まれて血は滲んでいるものの、とても骨までは達していない。屈強な男なら八枚以上を積まなければ骨は折れないのだから、女でも六枚くらいまでは持ち堪えるだろうと見込んでいたのが、わずか四枚で取り止めにしなければならなかったのだから、腹も立とうというものだった。
 十露盤は中央のあたりが濡れていた。下人が目敏く見つけて、手桶の水をぶっ掛ける。水は十露盤の隙間から垂れて、壁の一画に穿たれた穴へと、石畳の上を流れた。石板も千代の涎やら汗で汚れているので、同様に水で洗って。最後が千代の始末だった。
 とてもに立って歩けないので、昨日と同じに戸板で牢へ運ばれた。
 千代を着物を敷いた畳の上に寝かせて、八戸の厳命もあることゆえ、後は知らぬ顔の半兵衛を決め込む女囚一同だったが。千代が落ち着いた頃合いを見計らって、牢名主のトラが声を掛けてきた。
「その様子じゃ、落ちなかったようだね。女の身で石抱きに耐えた者なんて、わっちの知る限りはいねえよ。筋彫の二つ名は伊達じゃなかったね」
 落ちるという言葉の使い方に戸惑った千代だが、言っている意味は分かった。当然に反発した。
「違います。ほんとに濡衣なんです。私は女賊なんかじゃありません」
「おっと、そうだったね」
 軽く受け流したのは、信じていないのか。
「それならそれで、ますますたいしたもんさね。大店のお嬢様が、素っ裸に剥かれて縛られて敲かれて、挙げ句に石まで抱かされて、それでも落ちねえんだものね」
 誉められているのか莫迦にされているのか。気力体力の萎えているところに惑乱が交錯して、千代は悲痛な声で叫んでいた。
「甚振られずに済むんだったら、濡衣を認めたって構わないんです」
 わああっと泣き伏して。しゃくり上げながら、切れ切れに言葉を吐き出す。
「どうせ…お嫁にいけない身体に…されたんです。磔になって死恥をさらしたって…構やしないんです。でも、でも…ふた親を巻き添えにするなんて……」
 絶対に出来ない。それくらいなら、責め殺されたほうが、ずっとずっとましだ。誤って責め殺しても爪書を捏造できるとは知らない千代の、虚しくも悲壮な決意だった。
 トラが鼻白んだ顔になって、溜め息を吐いた。
「まあね。そんなに悪い方にゃ転ばないだろうけどね。貫目屋は、殿様にまで貸しがあるそうだから……んん」
 心底不思議そうに千代を見つめる。
「考えてみりゃあ、何万両って分限(ぶげん)だあね。そのひとり娘が百や二百を盗むってのも、平仄が合わないねえ」
「そうかしら。あたいだって、親にねだりゃあ鼈甲の櫛だって買ってもらえたというのに、百文かそこらのビタ銭を切った張ったの一天地六だぜ」
「おまえ様のは、血の道のこじれじゃわい」
 鉄火のエンが混ぜっ返すのを中條の松尾がたしなめるというか、掛け合い漫才というか。
 この人たちは命の瀬戸際を歩いてないから、こんなに暢気に構えていられるんだ。千代は、そう思う。罪を認めれば我が身は磔獄門、親は下手人か山送り。
 同じ女囚とはいえ、まるきり境遇も先行きも隔たっている千代なのだった。

 その日も、夕刻遅くになって医師が来て手当てをしてくれた。傷を焼酎で洗って軟膏を塗り込めて、乳房はそれだけだったが、脛には油紙を巻いてくれただけは、昨日よりも手厚かった。
 翌日は吟味部屋へ引っ立てられることもなく、千代は着物を敷布代わりにした畳の上で一日を傷の痛みに呻吟しながら過ごした。どんなに苛烈に責められようと、無実の罪を認めたりはしない。責め殺されるのが、むしろ親孝行。そう考えると、嫁に行けないなど枝葉末節に過ぎない。ある意味、楓たちに拉致されてからこの方、もっとも心(だけは)穏やかな一日を過ごしたのだった。
 翌日も吟味は無かった。
 捕まえた当日に爪書を取れと急かしていた城下奉行からの再度の督促は無く、八戸は定法に従って女囚を養生させていたのではあるが。実のところ千代を持て余してもいた。上役の長井八久を通じて、吟味方惣与力の残谷郷門に己の非力を訴えていたのだった。
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 ついに、拷問中にドパミンドパドパとなりました。エンドルフィンだという説もありますが、語呂が悪いので。
 
 しかし、まあ。
 今回は「書きながら考える」シーンが多くて。
 新妓夢幻責の最中に、サド役の三国郷門改め残谷郷門クンが、「そういえば、十年前にも強情な新妓を調教したな」と思い出して、本名「糸」しか知らないが、ヒロインの腰のあたりの刺青が川ではなく三本の糸ではないか。で、子分を妓楼に走らせ……なくても、いいじゃんか。目の前に妓楼の主人が立ち会ってるじゃないか。あちこち調査に走り回らせなくても、亡八どもの情報網があるじゃないかと。有機的に連環した次第。
 ではありますが。こういうのを考えてるのは頭の中の1/4くらい。
 海賊に拐われたお姫様と侍女が、入れ替わって云々。のストーリイ展開を練るのが1/4で。
 
「玩具時々奴隷」の元ネタの電車内イチャツキの本日の目撃に基づいてあれこれ妄想が1/4で。
 すでに弁当で昼食は確定しているので、今晩は何を食べよかなが1/4。
 なのでありましたとさ。


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