Interrupt Report 3:首輪とピアスは服従のちかい

 いよいよスタート。今のところ、1シーン1チャプターてな感じです。導入部はあっさり流して。責め嬲りになると、ネチネチデンカーボンチになる予定。
 とはいえ、いきなりのヘソ出し股下ゼロcmセーラー服に、スリコギディルドにヒョウタンアナルプラグです。白江祥女ちゃんは、イヂチク完腸3ケを注入されたまま、300枚を乗り切らなければならないのです。
 卒業式→回想延々→卒業式のシナリオなのです。


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着衣で卒業式

「久保田聡子」
 前を呼ばれて聡子が立ち上がり演段へ向かって歩く。ただひとりのフリソデ姿は、とても人目を引いて――サチに向けられていたのとはちがう、ほほえましい色合いの眼差しが注がれる。
 聡子は町会議員のゴレイジョウで、今日はいちだんと取りすましているけれど、サチは見ているんだからね。あなたがサチと同じすっぱだかになって、五郎様の前で土下座した姿を。
 そんなことは忘れましたわって顔で聡子が卒業証書の入ったツツをおしいただいて、お辞ぎをしてから横へずれて後ろの人とすれちがって、演段から降りる。
 サチは最前列の左はしに居るんだけど、ずっと名前を呼ばれない。最後の子が証書をもらって演段を降りて席にもどってから、ようやく呼ばれた。
「白江(しらえ)祥女(さちめ)」
 卒業生も父兄も来ひんも注目の中、サチは立ち上がって演段へ歩く。一歩ごとに、スリコギがオマンコをこねくり、荒縄の毛羽がメコ穴のふちをつきさす。コチンコに着けた名札のピアスが太腿にけられてゆれて、そのたびに小さなイナヅマが腰をくすぐる。乳首のピアスはセーラー服におさえられているので、ほとんどゆれない。ガニ股で歩けば下半身もすこしは楽になるけど、注目の的になってるから、女の子らしく太腿をすり合わせて歩いた。
 校長先生の前に立ったときには、もう頭がポワンとしていた。でも、証書をもらう前後のお辞ぎは忘れたりしない。机に頭がぶつかるくらいに、深々と上体をかたむけた。ので、お尻は丸見え。縦に食いこんでいる荒縄も、ケツマンコをふさいでいるヒョウタンも全校生徒先生父兄来ひんに見られてしまった。ので、胸がキュウウンとねじれて、腰が熱くなった。
 短い階段の上り下りが効いた。雲の上を歩くみたいな感じで、さらし者の席へもどって。ケツマンコをヒョウタンがおし上げるのを感じながら、おしとやかに座った。
 校長先生の式辞とかは上の空のうちに終わって。心と身体がちゃんとイスの上にもどったのは、来ひんの祝辞が始まったあたりから。
「六年生のみなさん、卒業おめでとうございます」
 ちっとも、おめでたくなんかない。
 教育委員会のナントカ代理って人、最前列の左はしに座ってるサチをちらちら。どうしても目が吸い寄せられてる。そりゃそうだよね。
 晴れの式典だからって、いつもとちがう服装の子が多い。といっても、どこかのオボッチャンとかオジョウサマといったのは少なくて、三分の二くらいは進学先の制服。
 サチも、その仲間だけど……こんなはずかしい格好は、オレひとりだけ。胸当てが無くて縄のブラジャーが見えてるし、すそが短くてヘソも丸出し。
 なんて序の口。スカートなんて輪切りの布切れ。お尻のえくぼも足の付根のYのはしっこも見えるくらいに引き下げて、やっと割れ目がかくれる。ごくたまに街で見かける(と、大だんな様が言ってた)ミニスカートってのが、オトナの女の人でひざ上十センチとかせいぜい二十センチだそうで――それでも、階段を上がってるところに出くわすとパンティが見えないかと期待するんだって。
 サチは、絶対にパンティが見えない。はいてないもんな。
 ナントカ代理の人。まだ見てる。じゃあ、サービスしちゃえ――ひざの上に置いてた証書を胸元にかかえこんで足を開いてあげた。
 代理の人、ぎょっとした目つきになって、あわててそっぽを向いた。
 このほうが楽ちんだから、開いたままにしとこう。
 代理の人がサチの股の間に見たのは、スリコギのはしっこ。生理のときは一分半(五ミリ)の荒縄を二重に巻いてるけど、今日は二分(七ミリ)。生理用タンポンじゃなくて、純すいなオマンコ責め道具だ。オマンコの中がパンパンなのは平気だけど、メコ穴のふちに毛羽がチクチクつきささってくるのが痛……気持ち良くて、もう縄はぐっしょり。
 オマンコの中をこねくられたくないので、浅くこしかけてるけど、そうするとケツマンコに逆さにつっこまれてるヒョウタンがケツ穴をおし広げようとする。前門のスリコギ後門のヒョウタン――なんてジョウ談を考えられるんだから、まだ大じょう夫だよな。完腸なんて初めて(なのに、オトナ用のイヂチクを三つだぞ)だけど、ケツマンコを使われる前にいつもリットル単位の水を注入されてるから、メンエキになってるかな。
 パチパチパチ……
 いつの間にか、代理の人の祝辞が終わってた。卒業式は、エライさんが登場するたんびに起立礼着席をしなくていいから、物足りない……なんて、絶対に思ってないぞ。座るたんびにオマンコとケツマンコをつき上げられて痛い目には合いたくない。わざとそうしろとは、大だんな様もご主人様もサチに命令していないから。
 次の来ひんは、山の向こうの学校の校長先生。オレたちの住んでる町は、一本の道路だけで陸とつながってる山(半島)の海側にある。だから、大きな街があって鉄道が走ってるのは、山の向こう側ってことになる。
 こっち側にも学校はあるけどへん差値が低いので、街にある学校を選ぶ子も多い。ご主人様も、大だんな様に言われてしぶしぶ。
 サチはご主人様のどれいでオモチャでペットだから、お供させられる。向こう側だと、さすがにすっぱだかはまずいってんで、でも大だんな様の勢力下だから、こんな『制服』を着ることになった。
 とう明なレインコート以外の服を着るのは十一か月ぶりだけど、こんなエロい服よりは、いっそ全らのほうがいいや。身動きするたびに乳首のピアスが布に引っ張られてし激される……のは、いやじゃないけど、気が散ってうっとうしい。こんなんじゃ行けないし。
 いっそ、足を閉じて貧ぼうゆすりしようかな。コチンコのピアスが気持ち良くなるし、根元は二本の荒縄にはさまれてるから、毛羽がチクチクするし。
 でも、大勢の知らない人に見られながら行くのは、いくらサチでもはずかしい。
 もろ注目の的だものな。クラスも出席番号も無視して、サチの席は最前列の左はし。来ひん席の真ん前。しかも、ちょっとだけど他の席からはなされてる。
 大だんな様は、サチのことをリトマス試験紙だっておっしゃってたけど、意味は分かってる――と思う。サチの『性的に逆待』されている姿を見てどういう反応を示すかを、観察してるんだ。
 だけど、サチに同情して『救おう』なんて考える人のすることは決まってる。三人きょうだいをばらばらにしてし設に放りこむんだ。それくらいなら、サチひとりがぎせいになる。一年前に、そう決心したんだけど……今じゃ、ちょっとあやしくなってる。決心がじゃなくて『ぎせい』のところ。
 大だんな様やご主人様やおく様やお姉様、他のオトナにもクラスメートにも下級生にまで、可愛がられたりイジメられたり(どっちも同じ意味)するのが、そんなにいやじゃなくなってる。性的快感てのをあたえられるのはもちろんだけど、痛いことやはずかしいことをされても、サチの身体で楽しんでるんだと思うと、胸がきゅうんとねじれて、頭がかすんでくる。
 こういうのを、マゾヒズムとかエツ逆っていううんだっけ。この一年間で、ずいぶんとエッチな言葉を教えこまれた。サドマゾとかエツ逆とか、オマンコとかメコ穴とかケツマンコとか。女の子に付いてる小さなチンチンは、ほんとうはクリトリスっていうことも。だけど、ご主人の五郎様は今もコチンコと言ってるから、サチもそうしてる。でも、チンチンの皮をむいたらキトウが顔を出すのと同じで、コチンコも皮をむいたらピンク色の小さな中身が出てくるのは、区別してサネと呼んでいる。
 サチが――今は、心の中で考えるときも、できるだけオレは使わないようにしてる。うっかり口にしたら、大だんな様に厳しくしかられる。
 それでお仕置をされるんだったら、わざと言うかもしれないけど。サチのことはお見通しだから、あまやかしてはくれない。
 なんだっけ。そうそう。サチがエツ逆を受け入れちまったのは、どれいになってから二か月も経ったころだっけ。大だんな様のことを、サチたちの保護者だって信らいできるようになったのが大きいかもしれない。
 その一番のきっかけは五月十四日――父ちゃんと母ちゃんの四十九日のことだった。


両親の位はい

 あの日、サチは犬小屋のクサリをはずされて、首輪は着けたまだたったけど、一か月ぶりに物置小屋へ入った。
 正太と美知は、ろう屋とたいして変わらなかった小屋の中を、すみずみまでそう除をして学校から持ち帰った図画や古新聞で作った人形なんかをかざって、貧ぼう人の子供部屋くらいに仕立てていた。二組の布団はきちんとたたんで小屋のすみに片付け、ミカン箱の机も(二つでいいのに)三つきちんと並べられていた。両側の机には、教科書とかノートとか並んでいるけど、真ん中のは牛乳びんに差した古新聞の造花だけ。
「ふん、これは手回しの良いことだ」
 大だんな様が机の上に真新しい位はいを置いた。
「あの……これは?」
「開けてみろ」
 明ける……?
 位はいを手に取って、前がとびらみたいになっているので、留金を外して明けてみた。ぼろっちい布切れが入ってる。
「これ……?」
 なんとなく見覚えがあった。
「父ちゃんのシャツだ!」
 正太がさけんだ。
「母ちゃんのスカートも!」
 美知も大声を出した。
「遺骨は、そう方の親族が持ち去っってしまったが。それでは、あまりにおまえたちが不びんなのでな。海上保安庁で保管していた証こ品の一部をゆずり受けてやったのだ」
 そして、大だんな様は位はいまで作ってくださった。
「ありがとうございます」
 サチは位はいをにぎりしめて、初めて心の底から大だんな様に感謝した。
「うむ。しかし、忘れるなよ。わし――だけでなく、家の者にもだ。逆らったら、こんな物は捨ててしまうからな」
 うぐ……セッカン覚ごで逆らうこともできなくなっちまった。でも、命に係わるような無茶な命令はされないんだから、痛いのもはずかしいのも我まんすればいい。つまり、まるきりこれまで通りだ。
「はい、サチは大だんな様にもご主人様にもおく様にもお姉様にも、決してさからいません」
 なんのわだかまりもなく、そう言えた。実際には、この後も位はいをおどしに使われたりはしなかった。サチは厳しいセッカンにもたえたけれど、同じことを正太や美知にするぞとおどかされたら、降参するしかないじゃないか。


正しい着け方

 位はいをいただいた三日後だっけ。大だんな様のとりなしで、サチたちはおやしきのお風ろを使うことを許していただいた。サチにとっては、お風ろでご主人様に持て遊ばれる日々の復活でもあったし、大だんな様の背中も流すようにもなって、それは月に一度か二度だけど、必ず後でおく様とお姉様のコンビから厳しいセッカンを受けた。そして、セッカンでもオマンコをぬらすようになってたから、ますますおく様をおこらせて――竹尺を刀のヤイバみたいにしてオマンコをたたかれるだけじゃなくて、首輪のクサリをムチにしたり、立ち木にしばり付けて、乳首とコチンコのピアスから先の部分を洗たくバサミではさんだまま朝まで放っておかれたりもした。
 お風ろを許していただいた最初の晩は、すごくつらかった。大だんな様とご主人様がいっしょに一番風ろを使って、サチは二人の背中を流すように命じられた。のは、おく様への建前で。サディストの父親から見習サディストの息子への教習だった。
「前から気になっておったが、おまえはピアスの着け方を間ちがえているぞ」
 この『おまえ』は、ご主人様とサチと、両方らしい。
 大だんな様の命令で、サチはタイルゆかにあお向けにねて、五郎様にコチンコのピアスを外していただいた。新しく着けていただいてるピアスは金属の輪っかが太いし、はしっこが球になっているので、外すのが難しい。しかも、コチンコを引っ張りながら輪っかを回すものだから、痛くてうめき声をおさえられなかった。
「包皮にまで穴を明けてしまっているが……まあ、なんとかなるだろう」
 サチは自分の手でコチンコの皮をむいて、根元へおし下げた。実に明いている穴に直接、ピアスが着けられた。先っぽのいちばんびん感なところがむき出しになって、ほんのちょっと息をふき付けられただけでも、ビクビクッとイナヅマが走る。
「ナイロンか絹のパンティをはかせてやると面白いのだがな」
 身体を動かすたびに、やわらかな生地が先たんにこすれて、大だんな様の言い方だと「行きっぱなし」になるんだそうだ。
「しかし、これ以上は昭江をおこらせると、とばっちりを食うのはサチだからなあ」
 そんなに気持ち良いのなら体験してみたい。とばっちりだってかんげいしてしまうんじゃないだろうか。竹尺をオマンコにたたきこまれたら、すごく痛くて泣いちゃうけど、いつまでもじんじんしてオマンコのおくまで熱くなる。
「まあ、そのうち工夫をしてやるか」
 この工夫というのが実現したのは、サチの誕生日――来年になってからのことになる。でも、外を引き回されるとき風にふかれたりすると、もらしそうになるほど気持ち良いし、セックスのときに男子のお腹で(オトナにされるときにはジンジロ毛で)こすられたりするのも素敵だから――そのためにパンティをはいてみたいとは思わなかった。もちろん、オマンコを丸出しで外を歩くなんて、ものすごくはずかしくて慣れることはなかったけど、これがサチのトレードマークだって気にはなってきて。はずかしくてぬらしながら歩くんじゃなければ楽しくない――なんて、いつの間にか思うようにはなっていたかな。

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半ケツセーラー




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No title

すっかり堕ちた祥女ちゃんは本当に可愛いですね
この先の展開が非常に楽しみです!
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