Interrupt Report 4:首輪とピアスは服従のちかい

まずは、告知。
この記事までは賞味期限無しです。以後は、適当な(このばあいは、いい加減なという意味)タイミングで消していきます。ぽつんぽつんと賞味期限無しも交えますけど。


<雑談>昨日は、えらいめに遭いました。 I met great eye ! 出勤前に書いたやつが、PCでは Auto Save 設定を敢えて外しているのですが、WORD終了時のミスで、1時間分をSaveせずに…… 出勤途上の電車の中でチマチマ修復したけど。スマホは逆に Auto Save 設定だけど、勝手にCloudにSaveしたのかどうか、ともかく、またしても消し飛ばしてしまいました。PCでのSaveミスなんて、今世紀始まって以来の大参事でごわした。</雑談>

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おだやかな日

 五月の飛び石連休は、大だんな様たちはレジャーとかバカンスには行かず、家でのんびりとくつろいだ。その分、サチは大だんな様にもご主人様にもおく様にもいじめて可愛がっていただいたけど。
 新しいオモチャだって、最初は夢中になって遊ぶけど、だんだん他の遊びもするようになって、つまらないオモチャだったら、ずっとオモチャ箱の中に放りこみっぱなし。お気に入りのオモチャだって、たまに遊ぶくらいになるよな。サチは、ご主人様のお気に入りのオモチャだったから――忘れられたりはしなかった。ご主人様は気前よくオモチャを友達に貸す人だから、サチで遊んでくださるのは週に二回か三回だった。毎日じゃなくなったから、身体も心も休まるようになった。
 決してさみしくなんかなかったぞ。サチで遊ばないときも、犬を散歩させるのと同じで、外で遊ぶときには必ず連れて行ってくれた。客観的には引き回されたって言うべきだろうな。
 たとえば、六月の最初の日曜日。ご主人様は本物そっくりで実際に飛ぶ模型飛行機を持ってるけど、久しぶりにこれを飛ばそうってなって。取り巻きやそうでないクラスメートにも声をかけて、原っぱで飛ばしっこをした。サチもご主人様のお供をした。
 この日は首輪でクサリにつながれただけで、手もしばられなかったしヤジロベエにもされなかった。乳首とコチンコの名札ピアスだけで、なんだか物足りない気分になっちまったのは、我ながら不思議だったな。いつものようにはだしで、小石とかふんづけると痛いし、ぶつけるとつめをはがすから真重に歩いたけど。くつをはいていて、その心配がなかったら、はだかにばっかり意識が集中して、もっとはずかしかっただろう。
 いつもはサチに荷物を持たせるご主人様だけど、模型飛行機にはさわらせてももらえなかった。
 集まったのは、当然だけど男子ばかりが十数人。他の子も模型飛行機を持って来てたけど、みんなライトプレーン。竹ひごを曲げて紙をはったつばさと、細い木の棒のどう体。だが子屋で売ってるしょぼいのを持って来た子もいたぞ。それでも、プロペラを指で回してゴムを巻いてから投げ上げると、何秒か(竹ひごを曲げた本格的なのは十秒以上)上しょうしてからプロペラが止まって、空中をすべり降りてくる。
 けど、ご主人様のはちがった。格好いいだけじゃない。つりに使うリールがあるだろ。糸巻みたいなのじゃなくて、手元のハンドルを回すと、どんどん糸をたぐりこむやつ。あれに似た器械の先っぽが『?』の形になってて、そこに模型飛行機のゴムをひっかけて、何倍にものばしてから何百回と巻いていくんだ。ゴムが二重三重のコブになる。
 これを飛ばすと、何十秒もプロペラが回って、豆つぶみたいに小さく見えるまで上しょうする。大きくせん回しながら、ゆっくりと風下へ飛んでく――のを、ワアワアはやし立てながら、みんなが飛行機の通りにぐるぐる回りながら追いかける。あ、ご主人様だけは風下へ向かってゆっくり歩いてるな。
 サチはぼけっと見物してるだけ。退くつだしお日様はあったかいし風は気持ちいし。初夏の草っ原でね転がってた。だって、つっ立ってたら通りがかりの人にはだかを見られるし、コチンコに風が当たるとむずむずして自分でイタズラしたくなる。地面すれすれだと風もふかないから、安心だ。手をしばられてない自由をマンキツしたいから、大の字になってた。通りすがりの人には見られたくないんだけど、見てほしいって気持ちもあるから……お股を開いてると、だれかに見られやしないかってスリルがあった。
 だけど、のんびりしてられたのは一時間と続かなかった。模型飛行機とサチとでは、サチのほうが新しいオモチャだ。
 みんなが思い思いに自分のライトプレーンを飛ばすのにあきると、ひとかたまりになって、ご主人様のオモチャで遊び始めた。ご主人様のオモチャったって、本物そっくりの模型飛行機じゃないほうだぞ。こっちはこわれやすい宝物だから、取り巻きにだってさわらせないんだ。そして、サチはこわれにくい宝物じゃなくてどれいだ。
「せっかくメス犬を連れて来たんだ。遊ばせてやろう」
 ご主人様が言い出して、きっとエッチなことだと思うから、子分じゃなくても賛成するよな。
「これ、ちょっともったいなんだけどな」
 そう言いながらご主人様が取り出したのは、模型飛行機の予備のゴム。はばが三ミリくらいある平べったいやつで、輪ゴムなんかとはケタちがいに強いってことは、すぐに分かった。
 サチを四つんばいにさせて手を折り曲げ、二重にしたゴムで片方ずつぐるぐるしばった。引きのばしながら巻き付けられると、縄でしばられるよりもきつい。びくとも動かない。足も折り曲げて同じようにしばる。四つんばいは四つんばいでも、前足が二の腕だけになるから、前へつんのめりそうになる。すねが地面に着いていれば、身体を後ろへ引いて上体を起こせるけど、これだと出来ない。なのに。
「よし、チンチンをしてみろ」
 だから、出来ないんだってば――てのは、聞いてもらえないから。
 えいっ……手をつっ張ってお尻を後ろへ引いて、反動をつけて身体を起こした。ら、やっぱり無理で。あとちょっとってとこでふん張れなくて、ドサッとたおれた。
「……!」
 ひじから小指まで電気が走った。気持ち良いときの電げきとかイナヅマじゃなくて、神経がピリピリするやつ。
「運チなやつだな」
 ご主人様がサチのおさげを引っ張って、身体を起こしてくれた。
 あ、一週間ほど前から、サチはかみを二筋の三つ編みにしてる。大だんな様の命令。半ズボンで男子もどきだったころは、母さんの言いつけでかみをのばしてはいても、お下げだけは断固きょ否してたんだけど。今は別の理由でお下げがきらいだ。というのは、思い切り手をねじ上げて、お下げでしばるなんて無茶をされるから。顔が上向いちまうから、ひざまずくとオチンポ様をおねだりしてるみたいで……胸ドキドキでオマンコじんわり。だから、きらいなんだよ。
 正座した形になって、両手を前につき出したけど、我ながら犬のチンチンとは似ていないと思う。しょうがないから、口を半開きにして舌を出して。
「へっ、へっ、へっ……」
 サービス精神おう盛だなあ。でも、ご主人様もみんなも、ちっとも喜んでくれない。ズボンの前もふくらまさない。いつもサチに、痛いことやはずかしいことをさせてるから、こんなのって気のぬけたラムネだよな。
「よし……マンマン」
 え? マンマン?
 そんなの、聞いたこともない。ていうか、オチンポがチンチンで、オマンコはマンマンだけど。
 しょうがないから、ひざ立ちは出来なかったので、座ったまま足をうんと開いて、腰をカクカクふってみた。
 やっぱり、ご主人様は面白くなさそう。
「こいつ、メス犬失格だ。そうだ、ポニーガールにするぞ」
 わけ分かんないことを言い出した。どうせ、SMキタンって本の受け売りだろう。
 ポニーてのは、子馬のこと。女の子を馬に見立てて、馬だから当然はだかで、いろんな装具を着けさせて、馬車を引かせたり人を乗せて走らせるんだと、ご主人様が得意満面でみんなに説明する。
 だけど、変だな。カウボーイてのは牛飼いのことだぞ。ボーイとガールで立場が反対になるのかな。
 ご主人様は、サチから首輪を外した。馬が首輪をしてちゃおかしいものな。サチを四つんばいにもどして、背中に乗ったんだけど。ご主人様の足が地面に着いちゃう。折り曲げても、ご主人様はサチより背が高いから、ひざ立ちにしかならない。
 足を前へのばしてみたり、お尻の上までずれてみたりして――足を内側へ曲げて、ふくらはぎでサチの乳ぶさ(ささやかだけど、ふくらみ始めてるぞ)をおしつぶす形にしやがった。名札のピアスがこねくられて、痛気持ち良いのは、がまんするけど。馬だからってんで、お下げを手づながわりに引っ張るのは、やめてほしい。
「ハイヨー」
 ぺちんとお尻をたたかれて、しょうがないから遊びに付き合ってやった。自分より重たいご主人様を乗せて、ふつうに四つんばいで歩くんだって、難しいんだぞ。なのに、手足を折りたたまれて、二の腕と太腿だけで歩かなきゃならない。
 他の子たちが、おとなしく見物するわきゃない。模型飛行機を追いかけるみたいに、サチのまわりをぐるぐる回りながら、ついて来る。
「馬のくせに、人間よりおそいや」
 からかわれて、カチンとくるのはご主人様。とばっちりを食うのはサチ。
 子分に首輪を持ってこさせて。
「ハイヨー」
 ヂャヂン!
 クサリでお尻をたたいた。でも、不自然な体勢だし、ご主人様の手はサチのお尻のすぐ近くでクサリをふり回せないから――ナワトビよりも痛くなかった。
 ご主人様の面目をつぶしたくなかったから、がんばってスピードを上げようとしたら。つんのめって転びかけて、ご主人様をふり落としちゃった。
「こんなジャジャ馬に乗ってられるか。ロデオ大会に変こうだ」
 こりないんだね。
 選手の一番手はよりによって、取り巻きの中でいちばん体格の良い中村友也くん。サチをまたいで、どすんと腰を落としやがった。
「ぐえっ……」
 つぶされたカエルみたいな声を出しちまった。
 仕返しをしてやれ――という気持ちよりも。ご主人様をふり落としちまったんだから、子分もみんなふり落とさないと、やっぱり面子が立たないよな。
 だから、思い切り反動をつけてサオ立ちになってやった。けど、手応え(この場合は腰応え?)が無かった。それもそのはず。地面に足を着けて、立ち上がってやんの。
「反則だろ」
「ちゃんと乗ってろよ」
 ご主人様が判定を下すより先から非難ゴーゴー。で、やり直し。
 サチはまたサオ立ちになると予想したんだろう。身体を起こせるならやってみろとばかりに、友也くんは肩ぎりぎりに腰を落として。お下げはつかまなかった。ので、両手を前へ投げ出してお尻をはね上げてやった。自分の目方で転げ落ちちまった。
 ご主人様は、大喜び。別に、オマンコポンポンとかはしてくれなかった。
 オマンコポンポンてのは、ふつうの感覚だと頭ナデナデかな。大だんな様がときどきしてくださってるのを見て、ご主人様も真似しだした。オマンコポンポンでもほめ足りないってときは、中指をメコ穴につきさしてくださる。
 だっ線しちった。
 サチは本気で暴れて、全員をふり落としてやった。おかげで、ひじもひざもすり傷だらけ。お屋しきへもどってから、ご主人様がヨーチンで手当てしてくれた。傷にしみて一年生だったら泣くだろうけど、サチは六年生だし、乳首やコチンコやオマンコにも何度かぬられてたから、もちろん泣かなかった。

 そうそう。五郎さんはサチよりも八か月早く誕生日をむかえた。万国博もお年玉も要らないって約束でサチをどれいにしたんだけど、誕生日のプレゼントは、しっかりもらってた。なんと、英語で書かれた全三十五巻の百科事典だそうだ。見せてもらえなかったけど、さし絵がすごくきれいで、なんて書いてあるか自発的に英語を勉強するように……なるはずがないだろ。大だんな様も息子のことは分かってるから、大学生の家庭教師がオマケにくっついてた。
 この人は山の向こうから来る人なので、サチを見せびらかしちゃまずいと、ご主人様も考えたんだろう。家庭教師が来たときは、サチは犬小屋、正太と美知は物置小屋から絶対に出るなと言いつけられた。
 大学生は、若いオトナだよな。オトナの人のセックスて、サチは大だんな様しか知らないし、それもお尻だけ。興味はあったけど、さすがに大だんな様とご主人様とおく様の三段重ねの厳命を破ってみる無鉄ぽうは包しんだ。
 ――オトナの人が子供に対してどんなセックスをするかは、秋祭りのときにイヤってほど知らされた。


雨の日も全ら

 全らでの生活にも慣れちまって、登下校中に顔見知り(向こうに言わせればオマンコ見知りだな)のオトナとすれちがったくらいじゃ、胸に波風すら立たなくなってきた。港まで引き回されて、なじみの小父さん小母さんから同情の目で見つめられるのは、オマンコはかわいたまま胸がチクチクするけど――大だんな様の会社で何をされるか、そっちを期待なんかしないでおびえている。ということにしておく。
 そんなふうに心は慣らされてったけれど、身体のほうは慣れないままだった。季節の変わり目ごとに、それを思い知らされる。その最初が梅雨だった。
 梅雨になっても、ヤジロベエは続いていた。背中にわたした竹ザオに両手を広げてしばり付けられ、左右に二個ずつランドセルをつり下げられるやつ。
 ランドセルはぬらしちゃいけないからビニールシートで包むんだけど、サチはぬらしても構わない。せめて、カサを背中にくくり付けてくれよ。びぢょぬれになって、強い風にふかれたりしたら、夏が目の前だっていうのに、こごえ死にそうになるほど寒い。
 学校に着いて、げた箱の所で身体をふくと、もっとみじめになるけど、人心地は取りもどせる。というのも、タオルなんかどこにも無いから、備え付けのゾウキンで身体をふかなくちゃならない。ぬれた足をふくためのゾウキンだぞ。学校の全員から足の裏をぺたぺたおしつけられてる気分だ。
 ご主人様は、さっさと教室へ行っちゃってるから、ものすごく心細いしはずかしい。これは大だんな様の命令でしてることだって、思って。それでも足りないから、ほとんどぬれてないオマンコの中までゾウキンをねじこんで、ちょびっとだけ身体を温めたりする。
 登校よりは下校がつらい。お屋しきへの坂道のと中にくぼ地がある。日当たりが悪いのと土の性質かな。あまり草がはえてない。ふだんはどうってこともないけど、雨が続くとまわりから水が流れこんで、どろぬまになる。雨が上がっているかカサも要らない小降りのときは、ここでどろんこ遊びをさせられる。
 そのかわりヤジロベエをおしまいにしてくれるから、雨ですべりやすくなってる坂道を重い荷物を持たされずに両手でバランスも取れるから――苦あれば楽ありだ。一難去ってまた一難のほうが当たってるけど。
 だいたいは的当てオニだな。デパートの屋上とかにあるやつ。オニの人形の腹に的が書いてあって、投げたボールが命中すると「ウウウー」とうなって、目玉の電球が光る。そのオニがサチで、ボールはどろ団子。おへそに当たれば「ガオオ」ってさけぶ。
 石入れは禁止だから、安心して顔をねらってくるガキもいる。ご主人様はガキじゃないから、ピアスねらい。痛いたって高が知れてるから、当たっても小さなうめき声くらいでこらえる。
 最初は両手を広げて両足をふん張ったポーズ。オニというかロボットだな。そのうち、エッチなポーズを命令される。ラヂオ体操の上体反らしみたいなやつとかブリッジとか。そうなると的はオマンコになる。命中するだけじゃダメで、どろ玉が中まで入って金的になる。金的ってキンタマの意味もあるから、ポーズを取りながらくすくす笑っちゃうこともある。金的に命中したら、「ガオオ」じゃなくて「アッハーン♡」だ。でも、さすがに本当に痛いので。
「きゃあっ……アッハーン」て、なっちまう。
 ご主人様もふくめて、サチが痛いのをこらえて演技してるんだと思ってるみたいだけど。サチは、ナワトビや竹尺でメコ筋をたたかれても、「きゃああっ……あああんん」とか「ひいいっ……い、いいい」になっちまうんだから。ぬるっとした固まりがメコ穴にごう速球でたたきこまれるのは、ほんとうに気持ち良いんだ。
 でも、内しょにしとく。そんなことがご主人様に知れたら、どんな無茶をされるか分かったもんじゃない。されてみたいって、思わないこともないこともあるかもしれないような気がしないでもないけど。
 うん。大だんな様には、わりと早くから見ぬかれてたと思う。でも、サチは五郎さんのオモチャだし、オトナが子供で遊ぶのは社会的に良くないことだから、あんまりサチを喜ばしてはくれなかったな。
 その他のどろ遊びは、シンクロナイズどろスイミングのソ演技とか、カエルごっこやカッパごっこ。ほんとは、ご主人様も取り巻き連も、はだかになってどろまみれになりたかったんじゃないかな。サチがどろの中を転げ回るのをうらやましそうに見てたんだから。
 どろぬまに入らなくても、服もくつもよごれるから、遊びが終わったら解散。サチは自分のランドセルを背負って、ご主人様の後についてくだけ。
 でも、お屋しきへ帰ってからが面どうだ。千代お姉様にお願いして、大きなバケツに何ばいも水をもらって、どろだらけの身体を洗わなくちゃならない。オマンコの中のどろを指でかき出すのは、みじめだけど気持ち良い。
 身体がきれいになったら、犬小屋で休んで。学校で習ったことを空で思い出して復習。雨もりがするから教科書を広げられないし、ノートもえん筆も新しいのを買ってもらえないから、弟と妹にゆずってやった。サチは授業中に書き取りや筆算をしなくても、しかられないものな。
 正太と美知には、きちんと勉強して将来は独立してほしい。
 なのに、姉の心弟妹知らずだよ。雨にぬれるお姉ちゃんがわいそうだからって、自分たちもはだかになって犬小屋でいっしょにねようとする。
 鼻のおくがきなくさくなったけど、心をオニにしてしかりつけた。
「お姉ちゃんは、どれいごっこやはだかんぼうが大好きな、変態になっちゃったんだ。おまえたちは、こんなふうになっちゃダメだ。きちんと服を着て、しっかり勉強して、父さんと母さんを悲しませないようにしろ」
 オレは、心にも無いことは何ひとつ言ってない。でも、受け取り方は、それぞれだ。ふたりは鼻をすすり上げながら、小屋へもどって行った。
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泥んこ
 ここまでは、駆け足の回想です。でも、いくらか密度を上げています。
 次章からは、じっくりと進みます。
 回想シーンだなと思っているうちに、リアルタイムの過去へ引き込まれて行くというテクニックです。
 意識して使っているわけではありません。自然とこういう形になるのです。
 どこぞのブログで見掛けた「こういうテンプレで書けばよろしい」ではないのです。筆者は、そのテンプレのパターンのごく一部しか知りませんでした。それで良いのです。身に沁みついた書き方こそが、その作者の作者たる所以なのです。


 ともあれ。ここまではプロットで決めた通りの展開です。まあ、泥んこ遊びの内容は即興ですが。
 次章からは、激しくプロットを逸脱しつつ、リクエストの要点を抑えつつ、どうなりますことやら。
 ちなみに、この記事の掲載分までで1万2千文字余、40枚弱です。


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