比較と反省と開き直り

 Presence Report 2
 実に分かりにくい、ごちゃついた「メモ」ですね。
 以前は、もっと細部まで詰めてから書き始めていたのですが。ひとつ書き終えて、それを校訂して電子出版予約まで済ませると、すぐに次を書き始めないと気が休まらないという勤勉な(?)悪癖がついてしまいました。
 参考までに。10年ばかり前に書いた『大正弄瞞』の、執筆前PLOTを公開します。

==========/以下、PLOT/==========
大正弄瞞・淫虐偽家族


立花実子(15歳)高等女学校3年生、珍しいセーラー服、
立花長利(43歳)貿易商
立花[住友]花江(23歳で実子を産む)2年前に没。
立花[本郷]ユキ(32歳)1年前に後妻、痩身のくせに鳩胸出尻
立花利行(16歳)ちゅう学4年生、長利とユキの子供。跡継ぎに。
本郷俊夫(35歳)15歳のとき、12歳の妹を縛って鶏姦と口淫。
三田島勇人(29歳)体育教師
鈴木カナ(12歳)小額6年生、三田島の遠縁の娘。三田島の家に住み込んでいる。
田村正子(26歳)住み込みの女中。出戻り。豊満。
池田千津(19歳)通いの女中。じきに辞める。
姉小路静(27歳)校医。生徒の何人かと「性に関する相談」でごまかせる範囲の関係。


1.折檻宣告
5月下旬、金曜
洋行する父を見送って、会社の車で帰宅。
両側にユキと本郷。助手席に利行。これから1年間がうっとうしい。
ユキとの軋轢。なにかと覗く利行。伯父にあたる本郷は初対面。
帰宅するなり、女中を含めて全員の前に正座。ユキ、利行、本郷は座布団。
これからは厳しく躾ける。継母とも仲良く。
新しい方針に不服の女中は辞めろ。
全裸を命じる。まだ大人になりきっていない身体。どれくらいの折檻できるか。
拒んで抵抗。本郷が羽交い絞め。ユキがビンタ。利行が服を切り裂く。
身体を隠せない。ユキが弄びながら品評。膨らみきっていない乳房、毛はもじゃもじゃ。
最初の躾が肝心。六尺をほどいて猿轡。
高手小手。脱力感。
「兄ちゃんが女を縛るのは久しぶりに見たけど、うまくなったね」
「へっ。好きこそ物の上手なれ。捕縛術の免許皆伝」
乳房を絞られて切ない感覚。すこし濡れて見透かされる。
「とんだ縄好きだ。血は争えない」後半は意味不明、それどころでない。
立たされて写真機を向けられる。激しく拒絶。
また羽交い絞めで乳首針。実核にも刺すと脅されて屈服。
「ふん、そっくりでやがる」
裏庭から土蔵。格子窓から後ろ向きに吊るされて縄束で尻と脇腹。
「前を向け」拒むと指で穿たれる。さすがに乾いている。乳房に数発。
「脚を開け」意図を察して首を横に振る。
「厭なら乳房が千切れるまで叩く。股なら一発で許してやる」
しくじったという口実で三発。
これからは女中について家事を習え。女中より立派な服ではおかしい。
子供時代の浴衣。つんつるてん。袖は襷で肩まで剥きだし。
せめて下穿きを。浴衣にズロースでもあるまい。
猿轡にしていた褌を瘤のまま。毛が巻き込まれて痛い。
風呂を洗って井戸から水を運ぶ。焚きつけ。
夕食は正子と女中部屋で。親切ごかしにいたわられる。
男の背中を流すのも花嫁修業だ。湯が傷にしみる。
チンポ手洗い。身体は毛ダワシで。大の字に縛り付けて昼の十倍も叩くと脅されて。
しばらく休学して家事を覚えろ。
寝室で涙。父が帰国するまで1年も……

2.拷問屋敷
土曜
早朝、ユキに叩き起こされる。褌が緩いと締めなおされる。
廊下の雑巾がけ。膝を伸ばして尻を上げて。姿勢が悪い、遅い、うるさいと竹尺で尻叩き。
褌をほどかれて、毛ダワシ靴磨き。刺激で不本意に濡れる。靴はテラテラ。
本郷がいるうちに大工職人。半裸同然でお茶運び。
実子の部屋から家具一掃。ユキが衣服処分。
部屋の掃除、洗濯、庭掃除。土蔵にも大工。
午後三時前に部屋の改装が終わる。
半円形に切り欠いた新しい机。壁に押し付けて施錠。
椅子も粗末な新品。座面に半円の木。そこに座ればどうなるか、見ただけで分かる。大きなネジ穴が2個。
ベッドは頑丈なスノコに。鎖と枷が四隅と首元、膝、腰。
土蔵も見せられる。往生柱、三角木馬(かなり鋭利)、キの字磔台(股間の木は出し入れ自在)、吊り滑車、大桶。
電動の水車とクランクは組み立て中。大工を見物人にお披露目。
その着物も破られたいのか。裸で過ごすことになるぞ。
全裸緊縛で木馬に乗せられる。激痛、悲鳴。
本当の折檻では、足に錘を括りつけて一晩。
短時間でキの字磔に。股間刺激。自分を責める道具が組み立てられるのを見せられる。大工は説明しない。
入浴は利行と。本郷にしたのと同じことを強制される。
女体への好奇心から、あれこれも。
今夜は、花嫁にもっとも大切な閨の教育。意味がわかって青ざめる。
そんなことをされたら、お嫁にゆけなくなる。
処女を奪ったりしない。女には穴が三つある。そのうちの二つだけ。
土蔵に連れ込んで、責め具を前に脅される。屈服するまで責められると直感。観念。
利行とユキも加勢して緊縛胡坐縛り。
男女の交際は、まずキスから。利行のイラマチオ。恥垢も舐め取らされる。ごっくん。
座禅転がし。指でくじって、ワセリン潤滑コンドーム鶏姦。コンドーム抜去でお掃除フェラ。
ボロボロで自室へ。ベッドに大の字拘束。
住み込みの正子が夜這い。傷に軟膏を。拒んでも無理強い。ついでに指で悪戯。軽く逝かされる。
日曜
時間がもったいないと、三つ編み禁止。根元を輪ゴムで。
今日も出かけるから靴を磨け。
靴磨きだけは許して欲しいと哀願。では、できなくしてやる。腋毛と淫毛を剃られる。
我儘が多いと難癖。土蔵で折檻。せっかく消えかけていた痣が鮮明に刻まれる。
その夜も正子の夜這い。見つかって、お嬢様の手当て。サネと呼び捨てにしなさい。
もっと丁寧に手当てしてやれ。公認レズ。手当てしてもらうのだから、感謝を行動で。クンニ強制。

3.淫虐女学校
水曜
前日もことさらに責められ、朝まで縄でベッドに拘束。
登校を許される。セーラー服の下は瘤褌だけ。
旧友が心配して尋ねてもはぐらかす。
手首の縄跡に気づかれて、継母に縛られて押入れに閉じ込められた。
弁当がないので、昼休みは図書室へ。
放課後、保健室に呼び出される。校医(オールドミス)と体育教師。
月曜に身体測定。受けなかったものも土曜。残りは立花クンだけ。
今日は都合が悪いと拒んでも、教師の命令は絶対。
瘤褌一本。
これを締めていれば、まんいち暴漢に襲われても時間が稼げる。
身体の傷は、継母に折檻されました。
「それぞれに教育方針があるから、家庭の事には口を挟まないが」
「先の血液型相関調査では、O型は大雑把で成績の変動も大きいそうだから、これくらいの躾が適当かもしれんな」
水曜と木曜は傷の養生で折檻なし。
半裸家事と閨の教育。寝るときは拘束されないが、もう正子を拒めない。
逆らうと、ことさらにきつい家事を押し付けられる。
千津は見て見ぬ振り。
金曜に、明日の午後(半ドン)家庭訪問すると体育教師。
帰宅して告げる。余計な事を言うんじゃないぞ。
傷跡を消すために折檻なし。閨も正子もなし。久しぶりの安堵。
先生がそれとなく注意してくれるかな。
土曜午後。
見知らぬ少女を連れて体育教師が訪問。
ご立派な教育方針に感服。よろしければ学校でも、お家の方針に沿うよう、ほかの生徒より厳しく指導したい。
本郷たち、意図を測りかねて沈黙。
この子は遠縁の娘。家が貧しいので預かっている。
厳しく躾けてきたつもりだが、あなたには及ばない。
どのような躾をされているか、ご披露しなさい。
怯えながらも、ためらわずに全裸。太腿を大きなゴム帯で縛っている。しとやかな歩き方になる。
まだ無毛。わずかな膨らみの頂点が異様に大きい。Oリング。
乳首が陥没していたので矯正しているところ。
クリは、剥いた上にOリング3重。太腿を密着させて歩くとどうなるか、想像しただけで同情。
強引に抜き取る。痛がりながらも鼻声。はずしても、子供の小指の先くらい。
大きいほうが感度も上がって、女としての幸せにつながる。いずれ、子供のチンポくらいまで育てる。
もちろん、お家に別の考えがあれば、これは着けさせません。
少女を互いにいたぶろうと持ちかけられているとわかり、快諾。
ふたたびリング装着。器具に関心を示す本郷。よろしければ差し上げますが、輪ゴムなども使えますよ。
縄の跡を拝見したが、実に整然として芸術的。
若い頃に捕縛術を習いました。伝授して差し上げましょう。
実子を全裸にさせて、解説しながら緊縛。体育教師は少女に見よう見真似で。
土蔵に案内。木馬や水車は三田島も理解。クランクは分からない。
その子は生娘ですか? まさか。え? 縄実子は生娘? ふううん。
縄はほどいて手首を頭上で。吊り上げてからクリ虐めで濡らして。吊り下ろしてズブズブ。悲鳴。
モーターが回転し始めて。
ほほう……。カナは悲鳴をあげながら、股間から淫らな音。だんだん鼻声。
見物しているだけでは手持ち無沙汰だろうと、実子は水車に大の字。水が張られる。
ゆっくりと回り始めて、鼻から水。恐怖と苦痛。写真。
では、しばらく楽しんでいなさい。立ち去ろうとする一行。
待って。もし故障したら! 頭を上にして止まるよう重心を調整してある。
カナは何度も逝かされて、よがりながら本気で泣き喚く。いやだ、もう逝きたくないよう。
正子が見物に来て、心にも無い同情。嘲りと好奇心。
3点リングと瘤褌での通学が常態。衣替えで白セーラー。
整理の日は脱脂綿を詰めて赤褌。
二の腕や首筋の縄跡を級友は見て見ぬ振り。
三田島のことさらに厳しい指導から何かを察している?
昼も別行動で、学級で孤立していく。

4.閨接待
玄関先で高等学校生徒から付文。正子が見ている。
朗読させられる。他にも持っていないか、返事を書いたことはないか。
鞄を調べられて、父への手紙を見つかる。宛先が分からないので出せなかった。
朗読。血相を変えて叱責する継母と伯父。
極刑。三角木馬+錘。乳首に横針と縦洗濯バサミ。写真。一時間放置。
反省が足りないときは実核にもと脅迫。
ボロボロで寝台に大の字拘束。
恨めしそうに見ていたわねと、正子。あたしも躾けてあげるわ。
猿轡。乳房基底部を縛って、パンパン。竹串貫通。継母と伯父は許してくれたクリ針。
最後にヨードチンキ。ひと晩中悶える。
父からの電報。追加融資に尽力してくれ。
父の取引先の銀行頭取の接待を命じられる。
知らないかもしれないが、家屋敷も抵当にはいっている。
象牙の買付に新たな融資が必要だが、銀行が渋っている。このままでは破産。
接待と言っても、堅苦しく考えなくてよい。いつもどおりに振舞えばいい。いつもどおりに。
意味を察するが、拒めない。厳しい折檻。なにより、父を破滅させられない。
3天リング+瘤褌+セーラー服。ひさしぶりの三つ編みでお座敷。
頭取、部下2人。本郷、実子。芸妓が3人。
お酌して、緊張でズボンにこぼす。ならばと、口移しを命じられる。自分もすこし飲んでしまう。
首筋の縄跡。手首の縄跡と合わせて、ことさらに不審がられる。
義母と伯父様に折檻された。見せてみろ。縄跡と鞭後。
縛るのはひどいんじゃないかね。いえ、こいつにとっては飴です。初めて縛られたときは腰が砕けた。
マンコに指。もう濡れてる。裸を見られても濡らす淫乱女。
立ち居振る舞いが淑やかになるようにとリングだが、逆効果。
縛られて、畳に淫水。
女を虐めるのは趣味じゃない。ほどいてやれ。
全裸舞踏。料理の片付いた座敷机で仰臥くぱぁ。処女膜お披露目。芸者も覗き込む。箸の際で膜をつんつん。
お床入りは強制騎乗位。そんなの約束が違います。お嫁にいけなくなります。
本郷とどんな約束があるか、わしは知らん。
わしの不興を買えばどうなるか、わかっているのか。一家心中では、お嫁どころではあるまい。
承諾するしかない。自分で自分を墜とす悲しみ。
縛られて犯されたほうがまし。わたし、何を考えているんだろう。
乾ききっている。口に含んで潤滑。淫核を男の目の前で弄んで濡らす。
いっそ、堕ちるところまで堕ちてやる。
またがって、一気に腰を落とす。みずからを痛めつける悲しみ。
言われるままに、痛みをこらえて膝の屈伸。膨らみを増してきた乳房が揺れ、絞られたままの乳首がきりきりと充血。
どこまで堕ちるのか、恐怖。その奥に妖しい胸騒ぎ。
昨日はよくやった。ご褒美に遊びに連れて行ってやる。
きつきつのズロース。絞り出された淫核が、褌以上の微妙な刺激。
つんつるてんのブラウスに申し訳のリボンタイ。ズロースぎりぎりの吊りスカート。
本郷、ユキ、和行。一家団欒。昨夜は短時間だったので縄跡はない。
デパートの屋上庭園で和行とズロース丸見えでシーソー。ますますクリが刺激される。人目にもつく。
夕方、本郷に連れられて汽車で遠くの町へ。
客車内でリングをはずされる。じんじん疼く。物理的な刺激の余韻? 何をされるかの想像?
金物屋で洗面器と石鹸と手拭。銭湯へ。
いっさい口を利くな。けっして隠すな。誰かに話しかけられたら、俺にしがみつけ。
男湯にはいりかけて、咎められる。
娘は知恵遅れで、しょう学校に通っている。ひとりでは何もできない。
学校の友達はまだ毛が生えていないからと、自分も無毛でないと納得しないくらい。
本郷の背中に隠れているのを引き出されて、スカート巻くってズロース下げられる。
まあ、仕方ない。
本郷に脱がされる。両手はぶらぶら。できるだけ知恵遅れを装おうと演技。
好奇の目に晒されながら、身体を洗われる。他の客からはなれている。耳元でいろいろ命令される。
おや、すこし汚れているね。脚をくぱぁで剃毛。悦ぶ振り。
壁の富士山の絵を見に浴槽に近づいて、ぽけえ。脚は半開き。下から見上げられているのに気づかない振り。
浴槽に浸かって、本郷に抱きつく。
困ったもんです。まだ自分をようじだと思っている。
人目につかない程度に嬲られながら着替え。
外に出て、膝がくがく。心ならずも本郷にしがみつく。

5.花電車
翌日から花電車特訓。頭取は満足されなかった。処女を捧げるのは1回こっきり。
鉄亜鈴を挿れて、落とさないように歩行。そのままクリ縛りで台車。
白熱電球を挿れるホタル。
習字。
産卵とバナナ切りは並行。
膣から空気を出す特訓。コツがいる。
ラッパで吹奏。吹き矢。
すべて写真。抗議する気力も失せてきた。
銀行が金主を接待。カナも参加。2人で人間生花。
実子だけ解放されて、花電車。ホタルと習字。即興で3点糸の奴凧。
絡ませてみろと金主。
正子の手管を思い出しながら、実子がカナを責める。カナも真似る。2人絶頂。
嗜虐癖の金主。座禅ころがしというのがあるそうだな。お安い御用です。
縛られて犯される。自分の意志ではない。むしろ安堵。そのせいか、ついに膣で絶頂。
すっかり従順になった実子。
自宅から、子供っぽい服装で単独行動させられる。
この頃には、裏庭で全裸緊縛を隣人に目撃されたり。
玄関先で付文されて有頂天に男子学生と夜遊びしていたので折檻。
実は不義の子供。血は争えないなどと、まことしやかな噂。
あの恥ずかしい格好も、まだ子供だからと叱った言葉へのアテツケ。
後妻とその弟だと侮って、言付けを聞かない。立場を逆手に取ってデマ。
力になってあげようという近隣の言葉を拒むのも尾鰭。
実子が白眼視され始める。まさか、露出的な服装を強制されているとまでは想像が及ばない。
隣組や町内会への太っ腹な寄付で、表立っては何も言われない。
雨の日。濡れて透け透けで歩いているところを巡査に見咎められたのが決定的。
エロ巡査として知られている。交番の奥で全裸検分。後ろ手腰縄で家まで歩かされる。
ご苦労様です。本官も上の目がある。馴れ合いだった。
エロ巡査でも、良家の子女にここまではしない。実子に落ち度があった。

6.強制堕胎
三度目の接待。習字、手を使わない産卵、貯金箱、ラッパで楽曲吹奏。カナとの双頭張形交合。
秋に学校を休まされて、温泉旅行。
元々学年主席を争った才女。欠席が増えて、家で勉強の時間を奪われても、そこそこの成績。
露天風呂に遠方監視でひとり。隠さない。
村の若い衆に秘湯へ連れて行かれて、妊娠と病気は怖いと、アナル&フェラ。
温泉滞在中に悪阻。本郷が腹を殴るが、やはり娘の身体への遠慮。
利行の級友が20人で輪姦。流れない。
冬に修験の滝(無人)で無茶修行。
半袖ブラウス+吊りスカート。すこし膨らんだ腹で、ブラウスの下ボタンが留まらない。
田舎の駅で山伏姿の男に引き渡される。物陰で袖無し作務衣上衣に。褌そのまま。素足草履。
巡査に見咎められて、女だてらに山伏の修行をしたいと言うので、まず女としての羞恥心を捨てさせている。
同行の本郷が袖の下。衣服は本郷が持ち帰る。逃げる事もできない。
雪の積もった山道。修験者を名乗る中年男が、ほかに2人。
全裸披露。ほう、写真よりも肥ったかな。いや、お腹のせいでしょう。
写真? 自分の全裸緊縛写真を見せられる。
エロ雑誌に「モデル写真付捕縛術」の書籍通販。顧客名簿。この男と昵懇。
様子を見ながらあぶない写真を高額で。
炊事洗濯いっさいが実子。
最初の夜は湯殿で3人がかりで嬲られる。
翌朝は褌一本で薪割り。そのまま近くの滝。滝行。どうしても逃げてしまう。
緊縛開脚逆さ吊り。縛り方は力任せ。引き出されて。暖めてやろうと小便をかけられる。
土を詰めた米俵を蔵から運び出して、また入れさせられる。
堕胎が目的と確信。まともに手術も受けさせてもらえない。どこまで憎まれているのだろう。
二日目に流れる。それからは荒行で身体を治すと称して、腰まで雪に埋もれながら登山など。五日で解放。
松が取れてから刺青。生身の栗を小鳥がついばむ図柄。三月から色入れ。父が5~6月には帰国するのに。

7.義父と実父
父の帰国が迫っても、土蔵や部屋をそのまま。
刺青は進行して色も入れられていく。
疑念。でも、まさか。
父の帰国。税関から出てきて。
お帰りなさい。無視して義弟に。
調教は完了したようだな。写真では、ずいぶんとグロいことまでさせていたが。
バッチリです。一度に3人の相手でも平気だし、マンコ習字も達筆です。
お父様、どういうことなのですか。
お前の血液型がO型だということだ。
僕はAB。お前は僕の娘ではない。
すまんな、俺がO型なんだ。お前の母親は、ユキが妊娠していた頃、
俺に縛られたくて毎週のように家へ来ていたのさ。
言葉を理解するのに十数秒。
では、伯父が実の父で継母が実は叔母。父は赤の他人。
失神寸前。しかし、聡明に過ぎた。ジグソーパズルの完成。
圧倒的な絶望。
一年だけ我慢すれば元の生活に戻れる希望が打ち砕かれた。
敬愛していた父親が他人。
実の父と兄に犯されつづけた一年間。
いっそ、いきなり赤の他人だと言われて放り出されたほうがましだった。
そうしたら、自殺していた?
では、これは……お母様とわたしへの復讐なのですね。
わたしは、これからどうなるのでしょう。
これまでどおりさ。たっぷり虐めて可愛がってやる。
せっかくの子を流したそうだが、今度は産ませてやる。
男なら孤児院。女なら、しょう学校へ上がる前から淫婦に仕込んでやる。
本郷と利行に両側から抱えられて迎えの車に。
犯されたくてかよっていたなんて嘘。弱みを握られて脅されていた。
でも、わたしのこの身体と心。恥ずかしいことをさせられて濡らし、縛られて感じる。
母の血の呪い?
贖罪。そういう単語が浮かぶ。
償いのために嬲られ続ける一生。覚悟を決めてしまう。
飾りを剃ったり入れたりしたそうだな。見せてみろ。
悲しそうに、従順に従う。
恥知らずめ。ビンタ甘受。
もっと恥知らずなところを披露させます。
縛られても、さすがに濡れない。
チンポ形の特大筆で緊縛習字。嗚咽しながら「祝帰国」。
褒美に抱いてやりませんか。
いや、ユキの悋気が怖い。僕は接吻だけにしておこう。
口淫強制。さすがに萎れている。調教を委ねて正解だった?
早く勃たせろ。小便するぞ。
苦労して半勃ちにしたところで放にょうされる。こぼすな、飲め。
口からあふれるにょうを洗い流す大量の涙。
粗相の罰で折檻される。鞭打ち? 三角木馬? 水車? 針も刺されるのかしら。
絶望に打ちのめされ恐怖におののきながら、妖しい胸苦しさ。




経緯
学業成績と血液型の関連を調査。自分がO型と知る。
父に話す。父は軍隊で血液型を調べられている。AB。
渡航にそなえての予防注射に実子を同行。成長段階の検査として血液採取。O型に間違いない。
数日の思案。
「おまえは、あいつがいないほうが良いのだろう。あいつは僕の娘じゃない。廓に売り飛ばす」
「やっぱり、兄さんの……」口走ってしまう。
-------------------------------------------------
妊娠当時、先妻が乗り込んできて、腹の子を流そうとして取っ組み合い。
ちゅう学校(遅れて進学)から帰ってきた本郷に取り押さえられる。
暴れるので縛って犯す。途中から抵抗しなくなる。もう来ないだろう。
二週間後、本郷が在宅中に押しかける。暴れるが、縄を掛けられるとおとなしく。濡らしている。
そういうことかと、裸にして縛りなおす。写真機。現像は級友に写真館の息子。
さすがに本気で抵抗するが、乳首に針。実核にも刺すと脅されて屈服。
「一週間後に来い。逆らうと写真をばらまく」
-------------------------------------------------
そうだ、君の養子にしてから廓に売り飛ばそう。持ち家があると売れない。
血のつながりの無い若い女じゃないですか。好き勝手に弄べるのに。
嫌がる女を趣味はない。つい憐憫の情がでるかもしれないし、ユキの嫉妬も怖い。洋行の都合もある。
それなら、俺のものにしていいですか。旦那にも悦んで股を開く淫乱女に一年で仕込んでやります。
実の娘を犯すのか。
犯すだけじゃないでしょうよ。縛ったり叩いたり、女を虐める趣味が兄さんにはある。
いいだろう。生き地獄に沈めてやれ。
留守番の名目で住み込ませてください。裏庭の土蔵は拷問蔵に使えますし。
用心棒兼家庭教師か。いえ、調教師でして。

==========/以上、PLOT/==========
大正弄瞞紹:介画像

 作品とは異なる部分もありますが。ここまで細かく設定していたんですね。
 まだ電子出版に踏み切る前でしたから。IF good bubble という思惑もあって。構成とか完成度に拘っていたのでしょう。
 今は、とにかくSMシーンが書きたいという、それが一番……かなあ?
 『のらくろ』の田河水泡(極大突破)大先生大先死のエピソードで、ロボット三等兵(だったか、のらくろだったか)が歩いている絵を1コマ目に描いて、4コマ目でスッ転ばせて。長谷川町子(極大突破)大先生大先死の目の前で、2コマ目と3コマ目を埋めて、見事に起承転結させたという。
 うん。その境地に……痛い痛い痛い! 岩をぶつけないでください! 土砂に埋めないでください!

 まあ、とにかく。輪ゴムと段ボールで作られていても、入力に対してきちんと出力されれば、それで良いのです。うろ覚えの話をさらにゆがめると、何がなんだかわからないですね。
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